3日目後半
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| 主人待望の餃子 | ||||||||||||||||||||||||||
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遅い時間に朝食のはしごをした為かお昼にはお腹が空かず、そしてそれが原因で午後4時頃にお腹が空くという中途半端なことになってしまいました。大抵のレストランはランチタイム後に休憩し午後5時から再開するので、とりあえず最後の夕食はどうするか主人と検討する。そしてホテルのすぐ裏にある「常青餃子館」で台湾では珍しい焼き餃子を食べようと決定。
日本語付きのメニューから注文品を厳選する。焼き餃子は大好きだけど一皿20個というのが2人連れには残念な点。でもこの焼き餃子を食べに来たんだからもちろん注文、豚肉にしました。さらに食べたい物を全て注文する夫婦(笑)「残ったらテイクアウェイして夜食にしようね〜」と言い訳などしてみる。
このお店は持ち帰りのお客さんが多いようで、私達の食事中もサラリーマン風の男性や若い女性、在住らしい日本人のおじいさんが持ち帰りを注文していました。この日本人のおじいさんは常連客らしく、お店の奥から次々と店員さんが出てきては雑談に加わり、片言の日本語の話せる店員さんが通訳をして盛り上がっていました。 上記にビール(120元)で合計695元。多分3〜4人前はあるので、やはり安いと思います。 台湾の料理は基本的に日本人の味覚に合うと思いますが、このお店の料理は全て私達の口に合いました。ビックリするような驚きの料理ではありませんが、基本に忠実でお約束の味。 なにより丁寧に調理されているのが材料からもわかりました。 注文してから料理が運ばれて来るまで少々時間がかかったのも、その為だと思います。
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| 士林夜市でラストデザート | ||||||||||||||||||||||||||
「もう一度雪片冰が食べた〜い」と士林夜市へ行き、一目散に目的の「辛發亭」へ向かいました。壁に貼ってある単品メニューに「新鮮芒果冰」があったので一応聞いてみるとやっぱり「まだない」とのこと。季節メニューも一年中貼ったままのようです。私は昨日と同じく珈琲雪片、苺が好きな主人は「草苺雪片」を注文。
それにしてもこのお店の従業員教育はなってないというか、ダメダメですね。多分高校生のアルバイトだと思うのですが、店の入り口付近で2〜3人かたまって無駄話、注文を取りながら従業員同士で無駄話&大笑い、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の挨拶無し、あまりにも酷くて逆に笑ってしまいました(笑) 美食広場方面へテクテク歩いていると、今まで入ったことのない建物を発見。主人曰く、美食広場が今の場所に移転する前に食べ物屋台が集まっていた場所じゃないか、とのこと。とりあえず入ってみるとちょっと薄暗い感じで、雑貨屋やゲームコーナーや食べ物のお店が点在していました。
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| 最後はご近所の夜市へ | ||||||||||||||||||||||||||
夜市を早々に後にしホテルでくつろいで過ごす最終日の夜。出発前から楽しみにしていたご近所の夜市に出掛けてみました。夜10時過ぎですがまだまだ多くの人で賑わっていて、なんだか嬉しい。
私はお腹がいっぱいだったのですが、どうやら主人は目的の物があるらしくいろんな屋台を物色。ひと通り眺めてからテーブル席のある屋台で注文しました。
1時間程この夜市で過ごし、私達が帰る頃(午後11時頃)には逆に人が増えていました。その後は意味なく遠回りをしてホテルへ戻る、旅行最終日のいつものパターンです。滞在が長くても短くても、「あと1日あったらな〜」って思うのは、いつも同じ。あと1日あっても「あと1日あったらな〜」って思うのも、やっぱり同じです。 |