2日目
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| 今回も振られる | |||||||||||||||
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今日の朝食は涼麺。「旅々台北」というサイトで見て、絶品の胡麻ダレをとっても楽しみにしていました。場所はMRT忠孝敦化駅から5分程なのにホテルからタクシーでびゅ〜んと向かう。タクシーに乗って40元の涼麺を食べに行くのも、う〜ん、地元の人から見ると一種の矛盾が存在するかも?と思いながら駅を背にあるはずの屋台(風の店)を探して歩く。が、ない。一度引き返して再び目を凝らすもやっぱりない。。もしかして今日お休み?でも旅々台北の紹介ページでは第2、4日曜お休みってなっているけど今日は第3日曜。営業しているはずなんだけど、どうしても見つからない。仕方が無いのでさっさと諦め、他の朝食処へ移動することにする。時間は9時半を過ぎたところ。この時間で食事が出来て食べたい物は、と、リストから「排骨大王」をチョイス。ここは今回は是非再訪したいお店のひとつです。 |
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| 出直し朝食は「排骨大王」 | |||||||||||||||
10時くらいに到着すると店内は仕込みと掃除の真っ最中。一応9時営業開始とあるのですが、日曜日なので遅めなのかも。店員さんに促され店内へ、壁のメニューから私は排骨飯、主人は鶏飯を注文。
3年ぶりに食した排骨飯は変わらずスパイシーな濃い味。本当にご飯によく合います。鶏飯も同じ味付けで豚と比べると厚みがある分味の染込み具合が今ひとつだけど、皮がパリパリしてお肉のジューシーさではこちらの方が上です。でも私はやっぱり排骨飯が一番好き。
味以外でやや気になった点。 私達の食事中もまだ掃除が続いていたのですが、唯一のお客である私達のテーブルや椅子の下をモップでゴシゴシ&ガンガン。この辺が不思議なんだけど、たとえ掃除中でもお客が1組だけならその周辺は後に回すなりしてもよさそうなんだけど。さらにマジックリンの様な液体を(主人の後方頭上の)柱に吹き付けて磨き始めたのには唖然としました。いくらなんでも、一応営業中の飲食店。これは「大らかだね」では済まされないんじゃないかな、と思う残念な出来事でした。 |
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| 西門でつまみ食いとデザート | |||||||||||||||
排骨大王からは歩いて西門へ。西門といえば「阿宗麺線」。3年前に初めてここで麺線を食べた時主人はあまりお気に召さなかったのですが、前回王記府城肉粽の麺線はおいしく食べていたので、トッピングが原因だったのかなと再チャレンジしてみることにしました。
この日はWBC日本ー韓国戦の日。店頭のTVではこの試合を放映していて、お客さんはもちろん店員さんまで夢中でTVを見ていました。 続いて「鴉片粉圓」でデザートタイム。いかにもデザート専門店といった感じのお店で「浮くかも〜」と思いましたが、年配の女性も1人で入店していたのでそんなことありませんでした。ここでは看板メニューの「鴉片粉圓」をいただく。カキ氷の上にたっぷりのタピオカ、サービスでタロイモをのせてくれました。
タピオカの粒ひとつひとつが光っていて綺麗でした。カキ氷の量が多くちょっと持余し気味になってしまいましたが、自然な甘さで嫌味がないデザートなので暑い時期にはもっとおいしく食べられそう。 ガイドブックの記事によると店長さんはタピオカにもシロップにも独特のこだわりを持ち、添加物などは一切使わず丁寧に作っているそうです。 ここでは主人がブラック珈琲を注文したのですが、「Noミルク、Noシュガー」が通じたのでホッとしていたら、最後にデザートにかけるシロップを入れてくれました(笑) 台湾ではミルク、砂糖なしの珈琲を注文するのがとても難しい(スタバなどは除く)。台湾の人にとって珈琲は甘いことが大前提の様です。 ちなみにガイドブックには10時30分開店とありましたが、さっき通りかかった時(10時45分位)にはシャッターが半分閉まっていて準備中でした。日曜日は全体的に開店が遅くなるのかも?? |
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| いつものパターン龍山寺へ | |||||||||||||||
ここではもちろん名物の胡椒餅をいただきます。以前と変わらず狭い路地にある「福州元祖胡椒餅」へ行くと店員さんが指で「あと20分」と教えてくれました。そして数を伝え料金を支払うと「5」と書かれた札を渡されました。札を渡されたのは初めて。システマティックになったんですね〜
この後は西側にあるカジュアルウェア店のバーゲンを発見し、お買い上げ。食べ物に関しては主人が、私はこの手のバーゲンに目敏い。役割分担がしっかりした夫婦です(笑) 食べ疲れ、歩き疲れ、荷物も増えたところで、タクシーでホテルへ引き上げます。 |