1日目

 連休をなめちゃいけません

飛び石連休初日&土曜日ということで渋滞を懸念し成田までは電車利用のつもりでしたが、やっぱり帰国後の楽チンが捨てられず、今回もレモンパーキングにお世話になりました。やや混雑はあったものの順調に空港到着。予想通り空港内やカウンターはけっこうな混雑でしたが、カードの恩恵でビジネスクラスカウンターでチェックインを済ませ朝食を食べながら出発を待ちました。ところがいつの間にか手荷物検査が大混雑で凄い行列。とりあえず並ぶもなかなか進まず「これは初めての呼び出しか?」と内心冷や冷やものでしたが入り口付近からはするすると進み、並び始めてから15分余りで搭乗口までたどり着くことが出来ました。ホッ。
<教訓>混雑時は早めに搭乗口へ(当たり前ですね)。
約4時間のフライトですが機内サービスの人数が少なかったので時間がかかり、その分あっという間に到着したように感じました。機内食はこちら

 国光客運バンザイ!

空港からは国光客運を利用
。チケットを買い乗り場へ行くとすぐにバスが到着し出発しました。料金は125元に値上がりしています。このバスで台北駅まで行きそこからタクシーでホテルへ向かう予定でしたが、台北市内へ入ると幾度となくバスが止まり地元の方と思われる乗客が降りて行くので、「もしかしたら途中で降車できるのかも」とバスルートをチェックし私達のホテルそばの中山北路三段を通ることを確認。降車の合図はどうすればいいんだろう、とりあえずカンクンのバスみたいに運転席の横へ行けば次の停留所で止まってくれるのかなぁと思っていたら、富都大飯店の前でバスが止まったので他の乗客に続き無事降りることができました(後で主人に聞いたところ、頭上にボタンがあったそうです)。宿泊する燦路都飯店はそぐそこ。2時にはチェックインできました。ラッキー♪
ちなみに台北駅行きの国光客運は終点までに4つ停留所があり、富都大飯店もそのひとつでした。

 食べ歩き第一弾は「丸林魯肉飯」

ささっと荷物整理を済ませさっそくおいしいものを食べにホテルを飛び出す。毎回最初の食事は吟味しますが、今回は「丸林魯肉飯」。前回の旅行では春節休暇で振られてしまったお店です。

ホテルの北側には小さな夜市があり、昼間も食べ物屋台が営業しています。
頭上にはたくさんの国旗が。
こんな庶民通りをテクテクと北上すると丸林魯肉飯に到着します。

ここは名物の魯肉飯だけじゃなく鶏肉飯もおいしいとの情報を入手したので、鶏肉飯を楽しみにしていたのです。午後3時頃到着すると店内では2〜3組が食事中で1階のテーブルに案内されました。注文を取りに来た店員さんにテーブルのメニューを指差して魯肉飯&鶏肉飯&ビールを注文。おかずは自助餐なので料理が並ぶショーケースからこちらも指差しで注文します。

看板メニューの魯肉飯は特別特徴のある味ではないけれどやっぱり美味しい。よく煮込んでありいろんな味がします。
台北ナビによると隠し味として漢方薬を使っているそうです。香腸はやわらかいタイプでちょっと脂っこく感じましたが、香腸好きなので気にならず。奥は鶏とエンドウの炒め物。少々濃い味付けでしたがエンドウの歯応えが◎。

鶏肉飯には揚げネギが混ぜてあり、汁気が控え目なのでネギの香ばしさが印象的でした。シンプルだけどクセになりそうな味。卵とトマトの炒め物は主人の大のお気に入りで、お粥屋さんなどでも頻繁にチョイスしています。ここのは卵にほのかな塩味が付いていました。
魯肉飯(小)22元、鶏肉飯25元、おかずは40元×2と25元、ビール120元で合計272元。半分近くがビール代(笑)、驚くほど安いです。噂では味が濃いということでした、私達がチョイスしたおかずは標準だと感じました。食べたおかずによってこのお店の評価は大きく変わるかも知れません。
最寄駅から徒歩10分とアクセス面がネックですが、料理を見て選べる手軽さに加えランチ後の休憩がなく中途半端な時間でも利用できる点が旅行者には嬉しいところ大衆食堂的な雰囲気も気に入りました。


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