台湾旅行1日目 そのA
*まずは小籠包で乾杯* |
目指すは民権東路の「點水樓」。
今回は旧正月休み真っ只中のお店が多く確実に営業しているお店を探すのに苦労しました。某サイトに有名店数十店のお休みカレンダーがあったのでそれを元にお店をチョイスしましたが、情報が混乱しているお店へは到着後に自分で足を運び確認しました。この「點水樓」への道中も道を間違えて偶然「丸林魯肉飯」のそばに辿り着いたので営業日の確認のため立ち寄ってみましたが、残念ながら14日までお休みだったので次回に持ち越しとなりました。
帰国して感じたのは旧正月3日(11日)までお休みで翌日から通常営業のお店が多かったように思います。
「點水樓」は営業していることがほぼ確実でメニューも魅力的だったので最初の食事処に選びました。
午後5時40分頃に到着。この時点では空席がありましたが、食後にはぼ満席になっていました。
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小籠包 170元
スタンダードな小籠包。
あっさりスープも物足りなくないし、
アクがなく後味もいいです。
ちょっとパンチ不足な感もあり。
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蝦仁焼賣 290元
皮が厚めでしっかり、
小籠包と肉まんの中間くらいな感じ。
蝦はそれ程主張していないけれど、
中にはお肉の餡がぎっしりつまって美味。
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蝦仁ワンタン麺 130元
麺がおいしい。
つるんとしてややモチモチ感もあり。
麺類は香港より台湾に軍配かな。 |
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店の外から写した店内
ガラス張りなのでとっても明るい。 |
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台湾ビール(120元)で乾杯。料理は適度に時間をおいて運ばれてきたので、ゆっくりと熱々を食べられました。お洒落な雰囲気ですが家族連れや団体さんが多く、ワイワイと食事をするカジュアルな感じ。清潔でサービスも上々、片言の日本語を話す店員さんが熱心にメニューの説明をしてくれました。「これは量が多い」とか「2人ならこれでちょうどいい」など。日本語のメニューもあるので注文はラクラクです。
上記3品とビールで合計710元。台北ナビのメニューより値上がりしていて、日本語メニューの値段はそのままでしたが卓上のメニューは変更されていました。
席数は多いけれど大型バスで団体さんが次々と到着していたので、早めの入店をお勧めします。
食後は歩いてホテルへ向かう。大通りや小さな路地など街並みを眺めながらぶらぶら。途中にある「好記担仔麺」は今回も絶対に行きたいお店なので店先の張り紙で営業再開日を確認。やった〜!明日から営業!!
店先にお魚を並べた海鮮レストランを発見し熱心にチェックする主人。最近「清蒸魚」にはまっていて今回も是非食べたいのだそう。
店先の水槽

「ナミガイ」という水管の長い見慣れない貝にぎょっ。。
朝早くから起きているので疲れているはずなんだけど、初日はテンションが高いのでまだ元気。MRT2駅の距離をぶらぶら散歩しながら帰りました。ホテル近くのスーパーで台湾ビールなどを買い一旦ホテルへ引き上げ。ちなみに袋は有料で1元でした。
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