ホテル




 燦路都飯店 912号室

ホテルは「燦路都飯店」。
写真は入り口からロビーを写したものです。右側がフロントで、奥はコーヒーショップになっています。このコーヒーショップの手前に無料で利用できるパソコンがあり、プリントも可能。ロビーには常時日本の新聞が2〜3紙置いてありました。

9階の突き当たり、912号室に泊まりました。
ダブルルームなのでベッドはひとつ TVの下に冷蔵庫、金庫はありません
バスルームは清潔 窓からの景色は民権東路一段

 ホテルの感想

日本のサンルートホテルの系列で、客層はビジネスマンが中心の小規模なホテル。フロントはほとんどのスタッフが日本語を話し、多少の相談事なら対応できるレベルだと感じました。
部屋は写真の通りビジネスホテル並み広さですが、部屋のつくりと動線に無理が無い為それ程狭さを感じさせず、2人で利用していて「狭いな〜」と実感することは実はありませんでした(元々こじんまりと生きているので)。写真ではわかりませんが、2人でもゆったり眠れるサイズのベッドが◎。
2003年にリニューアルされているので室内、水回り共に綺麗で、浴槽も深いのでお湯を張ってくつろぐ事が可能です。
部屋の位置の為人の通りが少なく静かでしたが、民権東路一段沿いだったので交通の騒音は多少ありました。私達は耳栓持参だったので全く気にならず快眠できましたが。
最寄り駅のMRT淡水線民権西路からは徒歩7分程。駅からの道中に飲食店が多く、またホテル裏手の晴光市場周辺には昼間から営業している屋台もあるので、夜市もあわせてホテル周辺だけでも食事は不自由しません。
時期や予約方法によって料金は変わりますが、私は今回の宿泊料金であれば十分満足できました。言葉の心配が全く無いので、海外旅行に不慣れな人にお勧めしたいホテルです。


≪手配について                            1日目前半≫