| 1日目 市場で沖縄料理が食べたい |
今回は主人が仕事で先に沖縄入りしているので、私は1日遅れで出発です。 ![]() ゆっくり走るゆいレール
|
|||||||
今日のホテルは国際通りにあるシーサーイン・那覇です。 ![]() |
|||||||
チェックインを済ませて真っ先に向かったのは「第一牧志公設市場」。 お目当ては市場2階の食堂、ここでまず最初に沖縄そばを食べるつもりなのです。 2階へ上がると壁に沿って10軒の食堂が並び、中央には土産店があります。 沖縄そばはどこもメニューにもあるのでひと通りぶらっと眺めてから、 客引きをしているおばちゃんに誘われて(笑)「道頓堀」というお店に入りました。 「沖縄そばが食べたいんですけど」と言うとメニューを見せてくれて、サイズを選びます。 小350円・中400円・大500円から小サイズとオリオンビールの生も一緒に注文。 「仕事中の主人に悪いな」とは思いながら、初オリオンビールの魅力に勝てず昼間から飲んでしまいました(笑) ![]() ★沖縄そば(小)350円 カツオ節ベースのスープはあっさり。 紅しょうがとネギで変化をつけて食べる。 麺はコシがあって私好み。 ![]() 市場2階の食堂の様子 大きなテーブルで相席で食事をします。座敷もあります。 右が私が食事をした「道頓堀」。 食事時にはお客さんが溢れています。 |
|||||||
市場を出てからは国際通りをぶらぶら。 国際通りは想像よりずっと大きな通りで、一日中交通量が多く時間によってはとても渋滞します。 道の両側のお店は半分以上が観光客相手の飲食店やお土産屋さんで、 客引きの店員さんの声が夜遅くまで響いていました。 お土産屋さんが多く、お土産探しには全く困りそうにありません。 ![]() 一日中賑やかな国際通り 土産屋にはちんすこうや泡盛などの名物の他に琉球ガラスが数多く並びます。 南国らしい鮮やかで清々しい色合いのガラス製品は心惹かれます。 ![]() お土産屋さんの琉球ガラス カップや灰皿以外にもランプなどの大きな品物もあります。 左の水差しがかなり気に入って、買おうか相当悩んだ(笑) |
|||||||
沖縄伝統の「ぶくぶく茶」は有名ですが「ぶくぶく珈琲」なるものがあると聞き、 珈琲好きとしては飲んでみたいと、「琉球珈琲館」に向かいました。 国際通りの中央辺りにあるはずなのですがボ〜ッとしていたら通り過ぎてしまったようで、 通りの外れまで来てから改めて地図を見直してみました。 すると何故か目の前に「ぶくぶく珈琲 琉球珈琲館」の看板が! 偶然にも支店がある「わしたショップ」の前で立ち止まっていたのです。 運良く辿り着けたけど、本当に私は方向音痴だ。。 2階へ上がるとお土産品が並ぶ2階の奥の一角に、「琉球珈琲館」がありました。 ![]() ぶくぶく珈琲 525円 こんもりと盛り上がったぶくぶく(泡)が特徴。 ぶくぶくはクリーミーではないけれど、きめ細かい。 珈琲自体は苦味が強いけれど後味は甘さがあり、 強い味の珈琲です。
|
|||||||
夕ご飯はどうしようかな〜 沖縄の名物料理を食べるつもりだけれど特にお店は決めていないので、 沖縄料理のお店を探しながらぶらぶらと歩いてみる。 国際通りを少し外れた静かな通りに「沖縄そばと沖縄料理のお店」という看板を見つけ、 こじんまりとした店内を覗いてみるとおばちゃんが一人で調理場にいるのが見えました。 雰囲気も良さそうだったのでここに決めさっそく入ってみる。 一人だと伝えると調理場の正面のカウンター席に案内される。 おばちゃんが忙しく料理する姿がよく見える。特等席だ♪ 沖縄料理がひと通り揃ったメニューの中から「ふーちゃんぷるー定食」を注文。 ![]() ★ふーちゃんぷるー定食 750円 酢の物とお椀の沖縄そばがセット。 麩と卵の他にもやし・ニンジン・ニラ・ハムなどなど、 盛りだくさんの野菜がちゃんぷるされています。 薄味だけど、ほんわりとおいしいおかず。 食後はホテルへ戻り明日に備えてお休み。 明日は夕方まで一人なのでバスやタクシーを利用して市内を観光する予定。 ふふふ、楽しみだ〜♪ ≪INDEX≫ |
|||||||