2日目
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ちょっとドンヨリ天気だけど雨は降りそうもない、張り切って朝ごはんに出発。 朝食は私達を香港に引き寄せるお粥です。トラムで銅鑼灣へ行き、ワールドトレードセンター前の「海皇粥店」に10時ちょうどに到着。が、店内は満席でビックリ。。いつもだいたいこの時間に来るけど、こんなに混んでいるのは初めてです。 とりあえず店員さんに2人だと告げると、相席ですがすぐに案内してもらえました。
魚片粥($17)菜乾排骨粥($14)、大根餅($10)、油條($5)で合計$46。 ここもオクトパスカードでの支払いが可能になっていました。
ちなみに隣にある「板前寿司」という回転寿司やさんは、夜にはもの凄い行列でした。 この回転寿司はチェーン店らしく後日尖沙咀でも見かけましたが、そちらも同様に大行列でした。さらに隣には人気のデザート店「發記甜品」がありますが、こちらは昨夜見た時はガラガラでした。あれ?
銅鑼灣の海皇粥店でお粥を食べた後は、正面のワールドトレードセンターのスタバでコーヒータイムが定番。窓側の席に座り、しばしまったり。ガイドブックを取り出し今滞在の予定なども相談しつつ、窓から見えるヨットを眺めたり。 特別でもない景色を見て日本と同じ味の珈琲を飲むだけなんだけど、香港でのおなじみパターンなのでじわじわ楽しい。
MTRに乗りランガム・プレイス見学に旺角へ。 間もなくオープン2周年を迎えるランガム・プレイスですが、前回香港を訪れた直後のオープンだったのでまだ一度も行ったことがないのです。詳しい地図がなくても全く問題ない位、下町のど真ん中に近代的なビルがどど〜んとそびえ立っていました。 ガイドブックでよく紹介されている巨大なオブジェは、ショッピングモールの4階にあります。吹き抜けでガラス張りのアトリウムには例のオブジェとカフェが数店。明るくて、近代的で、個性的な建物。旺角っぽくない(笑)
8階から上は小さなお店がたくさん入っていて買い物が楽しめます。ただ螺旋状の構造に 加え通路が狭く所々に低い階段があるので、ごみごみして移動しづらい感じ。私達が訪れた時は空いていたのでそれ程ではありませんが、混雑する時間帯には来たくないなぁ。 注目のフードコートには池記、デザートの満記甜品、吉野家、元気寿司、味千ラーメン(日本のお店が多い!)などなど、食事時にはかなり混雑しそうです。 旺角というとローカルな食堂や女人街、バードガーデンなど「生活に密着した街」のイメージがあるのでちょっと浮いた存在に思えますが、観光客にとっても地元の方にとってもいろいろ便利なのは間違いないですね。 やぱり次はランガム・プレイス・ホテルに泊まってみようかな〜 値段次第だけど(笑) |