1日目

 手ぶらサービスは便利

GW第2弾の出国ラッシュ翌日、フライト1時間半前のスカイライナーで空港へ到着。今回は自宅で預けたスーツケースを香港空港で受け取れる「手ぶらチェックインサービス」を利用したので成田空港ではスーツケースを気にせずに済みラクラクでした。
3月の失敗を教訓にチェックイン後はすぐに出国審査へ。「あれ?手荷物検査ガラガラだねぇ〜 余裕、余裕」と思っていたら、出国審査がかつてない行列で部屋の中に入り切れず溢れていました。恐るべしGW。でもそれ程待つことなく搭乗し、今回は久しぶりに梅酒を飲みながら機内食もおいしくいただきました。
香港国際空港からはいつものエアポートエクスプレスを利用。ホテルを予約したアジアランドサービスエアポートエクスプレスのチケットも手配していたので、カウンターで引換券を渡し往復チケットを受け取りました。電車を待つ間、じっとりとした湿度の高い蒸し暑さに迎えられ、香港を実感。終点の香港駅からはタクシーでホテルへ向かい、2時半にはチェックインできました。ホテルに関してはホテル編をご覧下さい。

 焼鵝?美味厨?雲呑麺? やっぱり最初は麺

最初の食事はどうしようかず〜っと考えていた(というか、考えること自体を楽しんでいた)
結果、やっぱり麺にしようと決める。麺ならば
大好物の蝦水餃がある灣仔の「永華麺家」しかない!と、ホテルの前からトラムに乗って早速出発。


2年ぶりの香港の街、2年ぶりのトラム。すでに夏のような暑さ&湿度の中、ごみごみした街を進みます。移動、乗り物に関しては主人の担当なので私は窓からの景色を楽しみ、
一方主人は店の場所と下車場所のチェック。ところがトラム乗り場の間隔ってけっこういい加減なんですよね。目測を誤ったようで少々歩いて「永華麺家」に到着しました。
ここでは軽〜く3品を注文。

鮮蝦雲呑麺($24)
蠣油薑葱撈麺($32)
たっぷりの葱と生姜がのったロウ麺はスープで麺をほぐしオイスターソースをよく混ぜていただく。具の為しつこさはありません。
お店自慢の自家製手打ち麺はごわつきが少なく食べやすい。

私達夫婦必食の品
鮮蝦浄水餃($26)
蝦の風味とプリプリ感にお肉のコクが相まってやっぱり美味。黒く透けているのは木耳です。

店の外観。
看板が少し変わったようです。
午後4時頃入店で他にも4〜5組のお客さんがいました。一人で食事している方もよく見かけます。一人旅にもお勧め。
合計$82でした。


 お久しぶり!尖沙咀

手持ちの香港ドルは1万円程度なので
両替を兼ねて尖沙咀へ。まずはここに来て「香港に来た」と実感しないと落ち着かないんです、私。2年前はあちこちが工事中だった彌敦道も整備され、重慶大厦前の歩道も広くなっていました。

夕暮れ時の彌敦道、
重慶大厦前から。
文句無しの香港の顔。

両替の為重慶大厦内へ。以前は奥まった場所にある両替やさんの方ちょっとレートが良かったのですが(1万円で$5位)、最近はほとんど変わらなくなりました。でも私達はイベント的な楽しみとしてひと通り歩きレートのチェックをしてから適当な所で両替します。
ふところも温かくなったところでデザートでも食べに行きましょう


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