5日目



早朝?と言うよりも夜中に起床。午前4時30分のフライトなので午前3時にはホテルをチェックアウトしました。

エレベーターを降りフロントへ向かう私達の姿を見ると、

ゲストサービスの方がすぐに送迎用の車を正面に廻し、荷物を運んでくれました。

何も言わなくても全て心得てくれている、親切で温かく信頼できるスタッフです。

このホテルはなにより人が魅力でした。

フロントのスタッフ、ゲストサービスのスタッフ、ロビーですれ違うスタッフ、売店のスタッフ、

みんなが歓迎の気持ちで迎えてくれている、毎日の何気ない時にもそんな温かさを感じさせてくれるホテルでした。

もちろん立地もお部屋も部屋からの景色も何の不満もありませんでしたが、

今後この旅行を思い返すときにはきっとこのスタッフの笑顔が真っ先に思い出されると思います。




車から見える静寂に包まれた街は、日々訪れる観光客とは一線を画したような無機的な表情に見えました。

そんな街並みを眺めながら10分程で空港に到着。深夜にも関わらず、しっかりと機能していました。

帰国を待つ日本人も多く、みなさん一様に眠そ〜な表情を浮かべていらっしゃいました(笑)

搭乗までの時間はいつもフードコートで過ごします。今回は朝食代わりに「てんてこ舞」のお蕎麦を食べました。

ここには「ドミノピザ」「バーガーキング」「ハーゲンダッツ」「ドトール風のお店(パン&コーヒー)」がありますが、

やはり懐かしい和食が食べられるこのお店が一番流行っていました。

ちなみにお値段は、そば・うどんが$7〜9、おにぎり・いなりが$3、太巻きが$5、味噌汁$2もありました。


多くの人が帰国前最後の時間を過ごす
フードコート
てんてこ舞


 最後の豆情報

 このフードコートには喫煙コーナーがあります。搭乗前最後の喫煙もここで大丈夫です。


機内では席につくなり機内サービスをパスして爆睡モードに入る方が多く見られました。

機内前方はガラガラで、2−3−2列で真中は誰もいないし、窓側も一列おき位でした。

やっぱりこの早朝便はきついからだろうな〜


私達も機内食を頂いた後2時間ほどぐっすりと熟睡。

定刻に成田到着。さすがにイミグレを含め空港内はガラガラでした。

予定よりも一本早い成田エクスプレスで東京駅へ向かいそのまま出社しました。





JO981便&982便を利用しての感想

行きの981便は今まで利用していたコンチネンタル航空の夜便と大差ないので全く問題ありませんでしたが、

帰国982便はそのまま職場へ直行なので正直きつかったです。

やはり寝不足による体調不良は避けられず、当日の昼過ぎは何度も自然とまぶたが閉じてしまいそうになりました。

最近は移動時間が睡眠時間にあたり機内で子供が騒がないといういう理由で、

深夜着早朝発便が小さな子供や赤ちゃん連れに人気なのだそうです。

実際に子供が居ない身としてはホントのところはわからないのですが、

私個人的には数日間体調面がやや不調だったので安易にお勧めは致しかねます。<歳のせいかも知れませんが。。

でも帰国日ゆっくり休める方には問題ないかも知れません。

とかなんとか言ってもやっぱり滞在が一日延びる魅力には勝てず、また利用するような気がしますが。



旅行を終えて

今回の旅行は偶然と勢いの賜物でした。

まだ未確定の夏期休暇を見て見ぬふりでやり過ごし(笑)、「一日くらいの休みなら」と3ヶ月近く前に予約を済ませ、

その後の二転三転する夏期休暇にもこの旅行は死守し、めでたくお隣感覚のリゾートへ渡ることに成功しました。


2年ぶりのグァムには相変わらずなにも急かさない空気が流れていて、日常の装備を脱ぎ捨てることができ快適でした。

大好きなプールサイドでゆっくり読書したり水遊びをしたりの繰り返しでしたが、今回食事に関してちょっと変化がありました。

今まではフードコートで十分!と思っていたのですが、今回は実質3日間だったにも関わらずちょっと食傷気味になりました。

一言で言うと肉が重いということでしょうか?

年齢による味覚の変化には勝てず、和食に限らず身体がすんなり受け入れてくれる食事を好む事が多くなりました。

次回からは気軽に利用できるレストランが増えそうな気がします。

今度はいつかな〜

JO981&982便が定着してくれると我が家のグァムへの距離も、ぐっと近づくんだけどな。

でも帰国は現地午後発の便がいいかな。やっぱり歳には勝てないから。。


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