台湾屋台の味「魯肉飯」 



台湾で食べたおいしいものたち中でも特に印象的だった魯肉飯。

帰国直後からネットで調べて発見していたこのお店へ、予定のない休日、ぶらっと出かけてきました。

台湾屋台料理「髟の下に胡」鬚張魯肉飯の巣鴨店は、家から車で30分くらいの所にあります。



 魯肉飯 単品380円
  青菜とザーサイとセットで600円

  台湾で食べた魯肉飯とはやや異なる味。
  こちらの魯肉の方がよく煮込まれている。
  おいし〜
  ご飯と一緒にかきこみましょう(笑)
 鶏肉飯 単品380円
  魯肉をトッピング+100円

  鶏肉飯はやや薄味。
  味付けが甘味が強いように感じました。
  個人的には魯肉飯に軍配!
 青菜 単品250円

  非常に気に入りました。
  香港のオイスターかけとは全く違い、
  タレが複雑でした。何の味だろう?
  野菜は他にはキャベツともやし、
  セットの場合はザーサイ煮込みも選べます。
 皇帝肉(ほほ肉) 400円

  貴重なほほ肉。限定品。
  くせのない食べやすい味。
  思いのほかあっさりしているけれども、
  肉の旨みはしっかりとありおいしかった。
  中国の皇帝が好んだと言われている。
 店内の様子

  テーブル席が5つ。客席20あまりの小さな店。
  テイクアウト用の小窓沿いに厨房があり、
  たくさんのお肉が煮込まれている。
  若い店員さん(台湾の方かな?)が、
  2人で切り盛りしていた。
 店の外観

  イエローの外観。
  間口は狭いのですが色のため目立ちます。
  新宿・渋谷・六本木にも支店あり。



■■ 感想 ■■

ファーストフードのような気軽に入れる雰囲気です。

メニューにはスープや水餃子やデザートもありテイクアウトもできます。

お値段は本場ほど安い訳ではありませんが、リーズナブルだと思います。

巣鴨店は駅からも遠くひっそりとした場所にあるので時間帯問わずあまり混雑している様子はありません。

新宿店渋谷店では行列ができる程の人気なのだそうですので、巣鴨店は穴場的なお店かもしれません。

またふらっと行きたいお店です。(2003/3/3)






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