1.情報の流れ
  2.忘れてはいけない、初心
  3.旬の味
  4.おニュー
  5.シーズン到来
  6.気力
  7.約束
  8.ひとつの山
  9・代償
 10.先行く人
 11.昔から。。
 12.第2の人生
 13.成長のツケ
 14.感謝を贈る
 15.心の中
 16.宝物
 17.わかるのか??
 18.蘇った気力
 19.やり切れない
 20.すきずき



情報の流れ


美容院に行くと地元の最新情報がゲットできる。
たくさんの人が出入りするので自然と情報が集まって来るんだと思う。
建設中の場所についてもいつ頃何ができるのか、いち早く情報が入ってきている。

私を担当してくれている美容師さんは口数は多くないけれど会話のテンポがとても合う。
基本的にはお客に合わせて会話を進めるので、私達の会話は無難な話題が多い。
私が旅行好きな事を心得てくれているので、だいたい旅行の話が多くなる。

先日たまたま駅側の小料理店の話になった。
地元のお店の話題の場合はその関係者がこの美容院の常連さんの可能性があるので、
普段はあまり否定的な話はしないのですが、2回ほど利用しあまりいい印象が無かったのでその時の感想を言ったところ、
他にもたくさんの人が同じような感想を話していたという。
そしてほとんどの人が「多分、もう行かない」と話していたそうだ。

口コミってやっぱり大切だなって感じた。
特にこの駅はわざわざ別の地域の人が訪れるような場所ではないので、お客のほとんどが地元の人のはず。
こんな噂が流れたら常連以外のお客はどんどん居なくなってしまうだろう。
わざわざ悪評を流す人がいなくてもリピーターが減ればそれだけ集客力は無くなっていく。
美容師さんによると「○○って評判どうなのかしら?」とまず口コミ情報を確認してから行動する慎重な人も少なくないそうだ。
それはそれでいいと思うけど、最初から不必要に範囲を狭めるのももったいないような気もする。
試す楽しみをけっこう大切にしている私としては。。

でも美容師さんって大変。
聞き上手、相槌上手じゃないと務まらないし、私みたいに美容院嫌いの不精者をなだめないといけないし(笑)
今回も「ショートヘアはこまめにカットしたほうがいいですよ」って言われてしまいました。。。




忘れてはいけない、初心


海外旅行に行くと、ツアーの団体旅行者や様々なシーンで戸惑っている人を蔑んだように眺める日本人旅行者に出会うことがある。
とっても見苦しいと感じるのは私だけだろうか?

旅のスタイルは人それぞれ。
ツアーでも個人旅行でも、お金をかけていてもバックパッカーでも、
どんなスタイルでもそれぞれメリット・デメリットがあって選択するのは個人の自由。
何が正しくて何が間違っているという事は無いはずだし、ましてや優劣なんてあるはずはない。

私は今はツアーと個人旅行を旅先や予算などに応じて使い分けているが、以前は全てツアーで旅行していた。
特に初めて訪れる国では迷わずツアーを選択していた。
多くのツアーに付いている観光は、その土地が初めてならコンパクトに名所を訪ねることができる優れものだと思う。
言葉や交通などの予備知識が無くても、安心して観光地を巡ることができる。
そんな時にただ団体旅行者だというだけでまるでバカにしたような発言をする日本人に何度も出会った。

確かにツアーは団体行動や制限が多く貴重な時間にたくさんのロスが発生することもある。私も何度も経験した。
でも自由の反面全てが自己責任である個人旅行ではなく、ツアーの安心感の中でリラックスした旅を楽しみたい気持ちもよくわかる。

また、私も含めて初心者は往々にして間違いを犯しやすい。
海外旅行という特殊な状況では、舞い上がったり興奮したりで冷静になれず、当たり前の判断ができなくなることもある。
旅慣れた人から見ればみっともないかも知れないし、非常識に写るのかも知れない。
でも非常識と知識が無いのは違う。それに常識には経験して初めて身に付くものもあると思う。
例えガイドブックに載っていても実際に経験しなければわからない事もあるように。
それは旅行に限らず、どんなシーンでも同じこと。

私は間違った事をしている旅行者がいても必要以上におせっかいをするつもりはない。
どんな事でも多少の失敗をすることで身に付いていくのだと思うし、それによって次に活かせると思うから。
でも明らかに対処が不可能な状態に陥っている人や大きな損害を被ってしまいそうな事態に遭遇している人がいれば、
それが日本人でも何処の国の人でも力になりたいと思う。
旅行を愛する多くの人はそう思っているのだと信じている。


以前レストランでたくさんの付箋を付けたガイドブックをめくりながら一生懸命に注文しているお父さんを見かけたことがある。
一見それは滑稽かもしれない。でも私は恥ずかしいことだとは思わない。
きっと家族に旅行を楽しんでもらいたいと事前に研究を重ねてきたのだと思うから。

同じようなバスがたくさん通る道で、自分のチケットで乗車できるバスが見つけられずに困っていた時、
本来は違うにも関わらず気持ちよくバスに乗せてくれた運転手さん。

夜遅い時間に間違って裏道に入り込んでしまい、さらに危険な事にガイドブックを出してきょろきょろしている時に、
恐らく現地に住んでいると思われる日本人男性が「大丈夫ですか?何かお困りですか?」と声をかけてくれたこともあった。


口はばったいようだけど、
旅行でも何でも経験を重ねることでステップアップはしても、それは上から人を見下ろすことではないという事を、
私自身も含めて多くの人が再認識して欲しいと願っている。




旬の味


先日会社の近くに石焼き芋の移動販売が来た。この秋初めての声。さっそく買いに走った(笑)
焼き芋屋のおじさんの話だと今はまだちょっと早いでの、味はそこそこ。
あと一ヵ月もすると一番おいしくなるよ、と言って、ちょっとまけてくれた。

「旬」って大切なんだな〜と再認識。
今はいろんなものが一年中食べられるから旬ってあまり意識しない事もあるけど、
やっぱり季節のものはその季節になると自然に食べたくなる。

焼き芋の焼き方を実演を交えて教えてくれたおじさん。また一ヵ月後に逢いましょうね。

同じ日、会社の同僚にすだちを貰った。田舎からたくさん送って来てくれたそうだ。
私はゆずやすだちなどの風味が強い薬味が好き。
さっそくしゃぶしゃぶや焼き魚に添えておいしくいただきました。
薄口しょうゆに搾って浅漬けに付けていただくと、食べ慣れた漬物も新鮮でご飯が進みます。
夫婦2人共これが特に気に入って、大きな白菜を買ってどっさり漬けました。

あ〜秋だな〜
もうすぐ新米がやって来る。
先日思い切って買ったおニューの精米機が活躍するのももうすぐです♪




おニュー


業務上iアプリが必要になり携帯を変えました。薄さが評判のP504iです。
確かに薄い!
こんなに薄くてこれだけの機能が搭載されているなんて、日本人ってやっぱりすごい、と改めて感心しました。
私は厚さが理由で二つ折りは避けていたのですが、これだったらまぁいいかと納得。
社内で504i全機種が揃ったので比べてみると、操作性・デザインそれぞれ特徴があっておもしろかった。

でも、それにしても高かった。安いお店を探したにも関わらず、22000円もしました。
新機種が出るたびに買い換えている人もいると聞きますが、みんなお金かけてるんですね〜

それはともかくとして、また操作方法を覚えないと。。ちょっとめんどくさい。。。




シーズン到来


昨日ニュースで「危ない温泉」という特集を見た。

湯量が少ない温泉では、その量を補う為に同じお湯を何度も循環させて利用しているそうなのですが、
その衛生管理が徹底しないことによりレジオネラ菌が蔓延している温泉が多いというもの。
元々温泉地でない場所で掘り当てられた温泉は特に湯量が少なく、その対策として一般的なのだそうですが、
この循環システムが原因で最近はあちらこちらで被害が発生しているそうだ。

衛生管理については厚生省からのマニュアルがあるものの法的な拘束力は無く、
あくまでも経営者の管理に任せるといった趣旨なのだそうだ。
マニュアルには「1週間に1度はお湯をかえる」「毎年水質検査をする」などの推奨項目はあるものの、
アンケートに答えたほとんどの温泉宿では全くと言っていい程実施していなかった。
インタビューに答えた温泉旅館経営者は、お湯の交換は月に1度、水質検査は創業以来1度も実施していないそうで、
「そんなことしてたら手間も人件費もかかっちゃうからね〜」だって。。
いくら匿名でも、インタビューに答えるならもっとまともな受け答えをしなさいよ、とTV相手に突っ込んでしまった。。

温泉を売り物として商売をしているのならば、温泉は命のはず。
水質を保つ循環装置を取り入れるなりの対策は義務感ではなく進んで実行するべきではないのか。
たとえ経費がかかろうとも、命にはかえられないはず。

小さな島国にこれだけ豊富な温泉が点在している。
老若男女全てが受け入れている、日本が誇れる大切な文化のひとつ。
温泉シーズン到来のこの時期。小市民の小さな楽しみを脅かすような怠慢は、早く対策を練ってほしいものです。




気力


最近気力がわかない。
体調が悪いわけではないし、食欲が無いわけでもないんだけど、ただ単に、何をするにも気力がわいてこなくなってしまった。

帰宅するともう無気力モードに入り食事の準備まで辿り着かない。
外食する気力も無いので家で食事をしているものの、でも作り手は私じゃない(笑)
最近は主人の仕事が一段楽していて帰宅が早いので、ついついお願いしてしまっている。
主人は元々料理が大好きなので案外楽しそうなのですが、やっぱり申し訳ないです。

でも洗濯・掃除・後片付けは楽しい♪
これは気力うんぬんが必要なものでは無い様で、別に問題なく楽しんでやっている。
何だろう??料理が嫌いになったわけじゃないんだけど。。




約束


先日結婚8周年を迎えた。

新婚旅行から帰国した時に約束したことがある。
結婚10周年には新婚旅行と同じ日程で旅行をするという約束。

旅行嫌いだった私が、忘れられない思い出いっぱいに帰国した新婚旅行。
慣れない海外で思い残したことがたくさんあった。
写真を眺めながらいつまでも思い出に浸っている私を見て、ある日主人が約束してくれた。

そんな話をしていた時は遥か先のことだと思っていたのに、もう直ぐそこまでやって来ている。
早いな〜
旅行なんて嫌いだった私が、あの後いくつ旅しただろう。

ラスベガス・ロサンゼルス・ハワイそして箱根(笑)
どこも欠かすことなく全て訪ねて歩きたい。
いつもなるべく節約してちょこちょこ旅することを楽しんでいるけれど、
「この旅行だけは豪華に行くゾ!」と、心に決めている。

そしてこの旅が終わったら、きっと20周年記念の約束をするんだろうな、と密かに思っている。




ひとつの山


チャッピーに別れを告げて、二ヶ月。

激しい喪失感に襲われ、どうすれば乗り越えられるのかわからないまま、無我夢中で毎日を過ごしてきた。
欲しい物は手に入れたし、やりたい事は全てやらせてもらった。
多分感情そのままの毎日を過ごしていたと思う。

気分転換に大好きな旅行にも出かけた。
でもどんな時でも、訳も無く不安になったり悲しくなったりを繰り返していた。

たかがペット、なのかも知れない。
でも今までこれ程の悲しみを経験した事の無い私にとっては、
それがペットでも人間でもその違いなんてわからなかった。

旅行中ペットの世話をお願いした母が、チャッピーの遺影と位牌を見て涙したと言っていた。
同僚にはたくさんの心配や気遣いをさせてしまったと思う。

私の周りはやさしい人ばかり。
みんな私の気持ちをわかってくれて、同じように悲しんでくれている。
私は周りのやさしさに支えられ、助けられて、ひとつの山を越えることができた。




代償


再び恐ろしいテロが発生した。

帰国した日本人の中には当時の現地の状況を興奮おさまらない様子で答える人もいた。
「この記憶は消すことはできない」と恐怖を浮かべ取材に答える外国人女性の姿は、言葉を失わせるほど生々しい惨状を想像させた。

しかし日本に於いては、バリ島への旅行に特にキャンセルが殺到することも無く、
外務省の危険情報は一番軽い「注意を促す」といった内容に留まっている(13日時点)。
旅行は自己責任である以上他人がとやかく言えることではないけれど、今旅することにどんな意味があるのか私には判りかねた。

そんな思いでニュースを見ていた時、信じられない言葉が飛び込んできた。
「キャンセルしても10万円支払ったうちの3万円しか返ってこない。7万円が勿体無いから」
じゃあ貴方の命はその7万円と引き換えになってしまうものなのか?

物事を大げさに考え推測するのは時に危険でも、自衛の意味では常に重く受け止めるべきだと思う。
旅行、特に海外旅行は、国際社会の状況に応じて全てを放棄するくらいの慎重さが何より大切だと思っている。

私に余裕が無いのかも知れないけれど、その余裕の代償を想像できない人が多いような気がしてならない。




先行く人


学生時代ゼミの教授が、
「嫌だと思っていてはいつまでも好きにはなれない。例え嫌な事でも楽しいと思っていれば自然と好きになれるものだ」と言っていた。
「先生、それはないよ〜嫌なものは嫌だもん。」なんて可愛げのない、教え甲斐のないことを言っていたのは私です。。

それから10数年。この言葉の意味が何となくわかるようになってきた。
嫌な事って減るのかと思いきや、どんどん増えている。
なんだかんだ言っても子供の頃や若い頃の方が自由が多かった。
小学校、中学校、高校、大学。ここまでは多少の違いはあっても、みんなほとんど平行線の上で生活している。
それが社会に出ると一変する。
社会人として要求される事はその種類も幅も学生時代とは比較にならない位厳しい。

嫌いだなんて思っていたら成り立たない事が多いし、好きな事ばかり追っていたら生活できない。
そんな中で何とか楽しく生活しようと思うと、自然と自分をコントロールするようになっていた。

やっぱり教授はすごいな〜 だてに教授じゃない。
教育者って今まで「教育」という枠の中でだけ認めていたけれど(偉そうですみません)、
人生に於いては一先輩なんだと認識を改めました。

でも、もしかして気づくのが遅いかも??




昔から。。


不景気のためか最近会社への営業電話がすごく増えた。
金融関係・先物取引いろいろだけど、今時「社長様お願いします」で電話を繋いでくれる会社なんてないだろうに。。
一応「ご用件をお伺いできますでしょうか?」と聞くと商品のご紹介や資産運用のご案内などと言ってくるので、
ほとんど「当社は結構です」と断って終わり。

中には「資産運用に関する個人的なお話ですので社長様ご本人とお話したいのですが」などと食い下がる人もいるけど、
「個人的なお話でしたら会社ではなく個人宛に電話してください」と言って切ってしまう(笑)
この手の電話は忙しい時にはほんと〜に迷惑です。

今ではあまり無くなったけど10年位前は英会話教材の勧誘ってすごく多かった。
今ほど英会話教室が一般的でなく、英語は教材や通信教育で勉強するのが一般的だったからだと思う。

大抵は会社に電話をかけてきて、
「おめでとうございます。厳正なる抽選の結果、通常○円の教材を半額で購入できる権利に○○様が当選されました!」
なんて、さもラッキーな事ように捲くし立ててくる。
「せっかくですが興味ありませんので他の方にお譲りします」と断ると、時には、
「若い時に自分を磨く努力をされた方が宜しいですよ。遊ぶ事ばかりでなはく」なんて嫌味っぽく言われる事もあった。
別に遊ぶ事ばっかり考えている訳じゃないんだけど。。

一度試しに「英語には不自由していませんのでけっこうです」と答えたら、
「では私に英語で自己紹介をしてみてください」なんてふざけた切り返しをしてきた勧誘員もいた。
これにはムカッときたけど「そんな義務はありません」って切ってやった。

何度断ってもこの手の電話は懲りずにかかってくるので、堪りかねてある日、
「ありがとうございます。今仕事中なので折り返しお電話したいのですが」と担当名を聞いてから態度豹変。
「何度断っても毎日のように電話をかけてくる。これは営業妨害ですよ。
私の名前をそちらのリストから消してください。この次電話がかかってきたら、あなた宛に然るべき対応を考えます」
と物凄い勢いで言うと、パッタリとかかってこなくなった。
相手も仕事だから仕方ないと思い穏便に済ませていたけど、幾らなんでも度を越えていた。

電話を切ってふと周りを見渡すと、社内の同僚や先輩がこっそりと私のことを覗っていた。
同期の女の子には「○○さん、怖かった〜」と恐れられてしまった。
だってああでも言わないといつまでも付きまとわれてお互いに時間の無駄だし。。

そう言えば上司もちょっと引いていたような気がする。。




第2の人生


寒さ本番を迎えるにあたり、先週末衣替えをした。
私の衣替えは、と〜っても時間がかかる。
オーソドックスな服はパパッと出してクリーニング行きだけど、微妙なものは一着一着試着をして確認する。
確認とは、サイズ確認と「まだ大丈夫?」確認の2つを言う。

デザインものや色ものなどの、明らかに「どうだろう?」と戸惑うものは、この「微妙」に分類され、
現在の現実の顔(&年齢)を考えて、今年もOKか否かを判断する(笑)
自分では判断しかねるものは主人も加わってもらう。主人の評価は「OK」「セーフ」「アウト」の3つ。
割合的には、OK7:セーフ2:アウト1といった感じ。
「セーフ」と判断された服は「要検討」状態で据え置きにされるが、忙しい朝にバタバタと着ていることも多い。

私はあまり洋服を買うほうではないけれど、毎年この確認を繰り返すわりには洋服の絶対数は減らない。
何故なら、「アウト」とされた服もすぐにはあきらめずにとりあえずしまっておくから。。。
サイズならともかく、デザイン的にアウトと判断したならすぐに処分すればいいのに、これができないんです。
基本的にどんな洋服も大切に扱っているので、例え「アウト」な洋服でも着る分には問題ないものがほとんど。
とりあえず部屋着として第2の人生を歩むものが多いのです。

そんなこんなで今の部屋着は高校時代にお小遣いをためてようやく手に入れたDCブランドのトレーナーだったりするので、
予期せぬお客様がいらっしゃると焦る事もしばしばです。




成長のツケ


↑の衣替えで思い出した。
何年前だったかな〜 衣替えで出した洋服の半分以上サイズが合わないことがあった。もちろん小さくて、です(涙)
徐々に増えていた体重が冬の間に爆発し、幼少期以来の成長を遂げてしまったらしい。
何とな〜く、気付いてはいたものの気付かないふりをして過ごしたツケが春先にやって来てしまった。

人生のほとんどを「ぽっちゃり」体系で過ごしていたわりにはダイエットの経験はなく、
とりあえず人生で最初で最後(今のところ)のダイエットに取り組むことになった。

実施した内容は、カロリー管理と毎日の運動。
成人女性一日あたりの平均消費カロリー+αを消費するように努めた。+αは運動で、毎日30分以上は運動で汗をかいた。
摂取カロリーが消費カロリーを上まわらなければ人間は太ることはない。
さらに運動でカロリーを消費すれば脂肪は落ち筋肉が付くので、体重の減少と身体がしまる効果が期待できる。

ちなみに運動の内容は、室内でサッカーを見ながら自転車運動。
本当はランニングが一番効果的らしいのですが私は腰が丈夫でないのでこの運動にした。
結果的にはこれが長続きした秘訣ではないかと思う。
最初の5分こそしんどいものの、その後はサッカーに集中するので気がつくと目標の時間をクリアしていることが多かった。

食事制限はほとんどしなかった。
元々間食はほとんどせず、食事も揚げ物やお肉は少ない傾向だったのでやり様がなかったのだけれど。。
じゃあなんで太ったのかと言うと、ずばりお酒!! ビール、日本酒、時にはシャンパンを思う存分飲んでいた。
当時はなにしろ酔わなかった。しかもお酒がおいしかった。
長い間付き合い習慣と化していた持病とサヨナラでき体調も良かった。
でもそんな楽しい時間のツケは思ったより大きかった。。。

努力の甲斐あって約一年後、体重は7kg減った。ここぞとばかりに洋服を買いまくった(笑)
今でもピーク時の写真を見るとぞっとする。とても○歳には見えないほど老けていた。
私の変化に全く気付くことなく何も言わなかった主人曰く、「毎日見ていると気付かないもんだよ。」
「自分のことは自分でしよう」と小学校で習った教訓をしみじみと実感した。

これからも多少は増減すると思うけど、必要以上神経質にならず、ストレスにならない程度に気を付けようと思う。
とりあえず主人に「一緒には歩きたくない」と思われない程度には留めておきたいと思っている。




感謝を贈る


私の両親へのプレゼントは、旅行が多い。
両親共に飛行機が苦手で温泉好きなので、主に近場の温泉旅行や旅行券をプレゼントしている。

近年温泉地も不況で様々な宿泊特典を付けている。でもなかにはお客側がお願いしないと提供されない事もあるらしい。
特典に限らず小さなお願い事などはよくあると思うけど、父は面倒くさがりで母は謙虚なのであってもほとんどお願いしないらしい。
せっかくの旅行なのだからなるべく快適に過ごしてほしいと思うし、
料金や予約の範囲で快適に過ごす為のお願い事はすればいいのにな〜と常々思っていた。

でもなかには不親切な受付が多いのも事実。
私も経験があるが、忙しいのはわかるけれど捲し立てるように必要事項を話し一方的に話を終わらせてしまう人もいる。
これでは気の弱い人やお年寄りなどは何も言えなくなってしまう。

昔、伊豆温泉の某有名温泉旅館の宿泊をプレゼントした時のこと。
この旅館は和室・洋室があり同料金だった。
宿情報には「部屋の指定は、予約時かチェックイン時にお受けします」と書かれていたけれど、
母は畳にお布団派で父はベッドが好きなので判断しかねて、私は予約だけ済ませ、後で母に電話でリクエストするように伝えた。
念のため「○○(本の名前)を見て予約したと言ってね」と伝えた。

何だか気になったのでしばらくしてから母に電話すると、「和室をお願いしたが、だめだと言われた」とのこと。
「当日じゃないとわからない。指定は受け付けない」と言われたそうだ。
「おかしいな〜確かに書いてあるのに」と、その情報が書かれている本を片手に私が電話をしてみた。
明らかにうんざりした様子の電話口の女性の答えは、「やはり受け付けていない」だった。
「でも○○(本の名前)には予約時かチェックイン時に指定可能って書いてありますよ」と強く言うと、「じゃあ、受け付けます。どっちですか?」だって。

まだ若かった私はここで切れた(笑)
電話口の女性に延々と苦情を述べ、その後電話に出た上司の男性にも、事の流れ、個人による接客姿勢のバラツキ等、
答えようがないであろう事の説明や答えを、納得するまで求めた。
「そんな、大人気ない」「そんな事言ってもしょうがないじゃん」と思われるかも知れないが、私は一度火がつくと絶対にただでは消えない。
クレーマーと言われても、結構。間違っていない限り言う事は言わせてもらう。

私一人が牙をむいたところで、虫けらほどの力もないことはわかっていたが、いかに自分たちが間違っているかをしっかりと認識して欲しかった。
もちろんその宿はキャンセルして別の宿を新たに予約した。

その後この旅館が潰れかけ建て直しを図っているというニュースをTVで見た。
サービス面を徹底的に見直し、お得な宿泊パックを取り入れることでまず集客に力を入れているとのこと。
見直されたサービスは、まず人に向けられていることを密かに願った。

ところで親というものは子供からの贈り物を受け取りたがらない。
物そのものだと受け取ってくれないので、旅行券・高速券など手をかえ品をかえ工夫する必要がある。
今まで両親から与えてもらったものには及ばないけれども、感謝の気持ちはこれからもできるだけ返していきたいと思っている。




心の中


私は基本的には、思ったことは口にする。
特に主人には伝えない事は無いくらい何でも話している。

言葉にするものには主張や感情など、理論的な時もあれば感情がそのまま言葉になっている時もある。

一方主人は一度頭の中で整理してから言葉にするようで、感情で話すことはほとんど無い。
これは取捨選択が行われるので、私には伝えられないものが主人のなかには存在していることになる。

言葉にすることが全ての私にとっては、これは不可解だった。
主人が言葉にする事の奥の奥まで読み取らなければならないような気がしていた。
でもすぐにそれは間違いだと気付いた。私は主人が私に伝えたことだけを知っていればいいんだとわかった。

最近では言葉にしなくても主人の中にある「あえて言葉にしない気持ち」もわかるようになった。
見当違いな推測をして2人で笑っちゃうこともあるけど(笑)

「私ってわかりやすくて楽でしょう?」と主人に聞くと、「うん。すごく」と言う。
「言葉にしない気持ちを推測する」のと「全てを知り受け止める」のとでは、どっちが楽なのかは本当のところはわからないけど、
私達はそれなりにバランスのとれたパートナーだと思っている。

でも主人もけっこううっかりなので、本当は伝えなくてはならない事を忘れてるいることも多いような気がする。。。




宝物


先日まじまじとピッチの顔を見て思った。「おまえも年とったな〜」(笑)
もう6歳を過ぎたんだから無理も無い。人間でいえば私よりずっと年上なんだから。

ピッチもチャッピーも比べれないくらいどちらもかわいいし大切だけど、ピッチにはとても助けてもらったという思いがある。

ピッチが家に来たのは私達の結婚2周年の頃。当時の私は子供が欲しくてもなかなか恵まれず、かなり思い詰めていた。
子供が欲しかったので半年程前に仕事を辞め、慣れない専業主婦生活にストレスも感じていた。

同時期に結婚した友人には次々にかわいい赤ちゃんが誕生する。
幸せって本当は人と比べるものではないのに、子供ができないというだけで私達の結婚生活はちょっと幸せではないような気がした事もあった。

そんな時ピッチが我が家にやって来た。
生き物を育てた経験の無い私には戸惑う事がたくさんあったけど、一生懸命育てた。
餌を食べてくれなかったり、ちょっと元気が無いように見えるだけで、もうドキドキ。
私達の愛情一杯に育てたピッチは、その愛情を上回る安らぎを与えてくれた。

ピッチはとてもやさしい子。
普段は元気一杯に鳴いたり飛び回っているのに、私の体調が悪い時は騒いだりしない。嘘みたいだけど本当に静かにしている。

チャッピーを迎えたり、私が仕事を再開したりして6年。私達は変わったけれどピッチはあまり変わらない。
相変わらず元気一杯だし、臆病だし。 あえて言えば、ちょっと老けただけ(笑)

子供とペットは一緒には考えられないけれど、ピッチが来てからは自分の幸せを人と比べるような愚かなことは考えなくなった。
今でも子供は欲しいけれど、自然に任せて、そして授かった時が私達が親になれる時なんだと考えている。

注いだ以上の愛情を向けてくれる大切な家族。私に心の安らぎとそして人生の余裕をもたらしてくれた。




わかるのか??


昨日帰宅途中に男性に声をかけられた。いわゆる「ナンパ」というやつ。

男性「突然すみませんが、」
私  「はい?(なんだ?道でも聞きたいのかな?)」
男性「これから食事に行く予定なんですが、連れが来れなくなってしまったので宜しかったらご一緒いただけませんか?」
私  「せっかくですが、急いでいますので。あちらの若い女性でもお誘いになったらいかがですか?」
男性「でも落ち着いたお店ですので落ち着いた方と、と思って。」
私  「そうですか。残念ですが私も落ち着いておりませんので。失礼します。」

私よりちょっと年上位のわりと紳士的な男性だったので、一応淑女的(笑)に答えてみた。

ナンパって若い頃は繁華街を歩いていればそれなりに遭遇したけど、結婚した頃からめっきり減った。
なんでだろう?人のものになったってわかるのかしら?
または、その頃からめっきり老け込んだとか?

普通ナンパは、「ねぇねぇ」とか「彼女」とか言われて、「お茶しない?」「飲みに行こうよ」って誘われると思うんだけど、
以前大学生位の男の子に、「お姉さん、おごって〜」と言われた時には、がっくりした。。
そりゃ〜あなた達よりはお姉さんだけどさ。だからって「おごって〜」はないでしょ。

主人に話したら、妙にうけてたけど。。




蘇った気力


上↑の方で言っていた今年の新米が先週末に届いた♪
待ちに待った新米。早速真新しい精米機で精米し、ありがたくいただいた。
やっぱりおいしいな〜〜
炊き上がった時お米の一粒一粒がしっかりとして輝いている。
お米に甘味があって、冷めてもさらに甘味が増して味が落ちない。
もうこのお米があればおかずなんていらな〜いと思える。

ついこの間まで「気力がわかない」なんて言っていたのに、
今週はこのお米を食べたいが為に朝晩毎日せっせと食事を作ったゲンキンな私。あっさりと気力が蘇った。
新潟の農家の皆様、今年もおいしいお米をありがとうございます。

私は小食なのにご飯を残すのがとっても嫌い。
今は主人がたくさん食べる人なので私が残した分も引き受けてくれて安心なのですが、
昔から一人の時は、食べたいものよりも食べられる量のものを選んでいる。

主人も食べ物をとても大切にする。
さすがに茶碗を舐めたりはしないけれど、おかずはもちろんお米も一粒残らずしっかりと食べてくれる。
当たり前の事かもしれないけれど、平気で残す人って意外と多い。
そんな主人の食べ方はとっても素敵だと思っている。




やり切れない


一時帰国している家族宅に嫌がらせ行為があったことが発覚した。

北朝鮮で生まれ教育を受けた家族の事を考えると、本当に望んでいる生活は言い表せないものがあるのだと思う。
何が、そしてどちらでどのように生活することが本当の幸せなのかは窺い知れないけれど、
これからの人生は思うままに、そして幸せに暮らして欲しいと願わない人がひとりでもいるという事実に言葉を失った。

連日の報道合戦。物議をかもしている独占インタビュー。
故郷であり、大切な家族が生活しているこの日本を、嫌いにだけはなって欲しくない。




すきずき


私はある話題になると途端に敵が増える。それは「野球」の話(笑)

私は小さな頃から巨人が好きだった。
父が根っからの長嶋茂雄ファンだったので、家のTVではいつも巨人戦が流れていた。
小さな頃は野球は「スポーツ」というより「ショー」のような感覚で観戦していたけれど、幼心にも巨人の選手には華があることはわかった。
中学・高校時代は高校野球もよく観戦したし、TV放映される巨人戦は全試合観戦した年もあった。

でも私は巨人だけを応援しているわけではない。
今年引退した横浜の石井浩郎選手はずっと応援していたし西武の松井選手は素晴らしい選手だと思う。
現在のNo.1キャッチャーはヤクルトの古田捕手だと思うし、ダイエーも良いチームだと思う。

野球の話をしていると、「だから巨人ファンは・・・」とか「これだから巨人ファンは・・・」とよく言われる。
「あの〜別に巨人どうこうって話題じゃないんですが。。」なんて言っても通用しない。
私は巨人ファン以前に野球というスポーツが好きなのだ。
だから野球の話をしていると楽しいのに、このように言われてしまうとちょっとがっかりする。

12球団それぞれファンがいる中で巨人はその他にも「アンチ巨人」と言われる方々からも敵対視されてしまう(笑)
この方達は巨人の野球のスタイルや選手がどうこうというのではなく、とにかく「巨人」という球団が嫌いなようだ。

私の感覚では、当の巨人ファンはあまり他球団を否定しないような気がする。
それは非難される辛さを知っているからではないかと思う。

とりあえずお願いごとをひとつ。
他球団のファンの皆様、巨人を応援しているからと言って皆が皆あの毒舌オーナーを支持しているわけではありませんので、
オーナーが発言するたびに巨人ファンを責めるのはやめてくださいね(笑)





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