1.どうして髪の毛って。。
  2.W杯
  3.サポートセンター
  4.満員電車
  5.ホテルのティーラウンジ
  6.与えられるものと掴み取るもの



どうして髪の毛って。。


伸びるんだろう。。
「何を言っている」と思われるかもしれませんが、私はいっつもこう思ってます。
なぜなら伸びなければ切らなくてすむから。 ← 当たり前じゃっ!

私にとって髪の毛はどうでもいいもの。
他人様を不愉快にさせず手入れがラクチンでそこそこ似合っていれば、どんな髪型でもOKなのです。
手入れが楽なのでもう8年位はショートなんですが、ちょっとでも伸びてくると、もううんざり。。。

わがままな事に他人様に触られるのも好きじゃないので、こんな私にとって美容院は苦痛以外の何物でもない。
ほぼ毎月通っているのですが、なかなか足が進まない。。

あと、「前回と全く同じにしてください」と言ってるのにどうして毎回微妙に違うの??
これって美容師さんの腕なのかな〜?
でも何人かの方に担当して貰ったけど、いつも微妙に違う。

あ〜あ、またそろそろ切りに行かなきゃ。 ← 愚痴か?ただの愚痴なのか?




W杯


私のサッカー好きは、4年前のフランスW杯最終予選から。ありがちなパターンです(笑)
球技スポーツは全般好きでしたがサッカーはルールがシンプル過ぎるためか、それまではあまり魅力を感じませんでした。
サッカー好きな主人とたまたまTV観戦していたW杯最終予選から、何となく楽しさを覚えました。
あれよあれよという間にすっかりサッカーに魅せられ、TV観戦はもちろん競技場にもよく足を運び、かなりサッカー漬けな4年間を過ごしました。

そして今日。今回のメンバー選出はもうドキドキでした。
個人的には応援している秋田選手が選出されて嬉しいです。
落選して残念な選手たくさんいますが皆が出場できるわけではないので仕方ないですね。
好きな選手もそうでない選手も、とにかく頑張って欲しい。
せっかく出場できるのだから、出場できなかった国の選手の為にも楽しい試合を見せて欲しい。
当たり前ですが、そんなことを感じました。

ちなみに。。。
以前の日本サッカーの方が「守る」「攻める」などやることが明確でわかりやすかったような気が。。
いや、わかりやすいから良いサッカーというわけではないのでしょうから、一感想です。




サポートセンター


今はたくさんの電化製品に囲まれて生活しているので、サポートセンターのお世話になることも多くなりました。

私は以前○イクロソフトのサポートセンターでオペレーターをしていました。
技術サポートではなくお客様相談室的なセンターでしたので、実に様々な問い合わせに対応していました。
分厚い対応マニュアルがあり、基本的にはそれに沿って対応するのですが、
中にはかなり無理難題を主張するお客さんもいてとても苦労したこともあります。
オペレーターはマニュアルから外れた事を約束することはできないので、何とか納得して貰わなければなりません。
内容によっては上司が変わって対応してくれますが、それは非常に稀なケースで、
基本的にはオペレーターの責任で対応しなければならないので個人の力量にかかってきます。

この会社は新製品に問題を抱えていることが多く、新製品が発売されるたびに嵐のように電話が鳴り続けました。
多くはすぐに修正版を無料提供することで対応していたのですが、
それでは納得しないお客さんの苦情を5時間以上聞き続けた事もあります。
既に別の対応を求める訳では無く、ただ吐き出すことだけが目的となっていたのでとにかくお詫びを繰り返していました。
ここは半年の契約でしたが、辞めてから軽い電話恐怖症になりました。

ここで学んだこと。
例え同じ対応であってもオペレーターの話し方ひとつでお客さんの態度も変わるということ。
ぶっきらぼうに「それはできません」の一点張りでは、頭では理解できても気持ちの引っ込みがつかなくなります。
人間は感情の生き物ですから、思考の多くの部分は感情に左右されているのではないかと思うのです。

お客としてサポートセンターに相談する時、相手があまりにも不親切でマニュアル口調だと不愉快な気分になります。
どうせ断るにしても、もう少し親身になってくれてもいいのにな〜と思うこともしばしば。。
また納得できないような対応をされても、これ以上お願いしても権限が無いとわかっているので引っ込んでしまいます。
普段は強気な攻めの姿勢を貫く私ですが、サポートセンターに対しては何故か強くなれません。
これも後遺症みたいなものなのでしょうか?




満員電車


大学進学を機に上京し、16年間首都圏で暮らしています。
通学や通勤で満員電車を利用することが多く、現在も殺人的混雑で名高いJR某線を利用しています。
上京したての頃は電車の本数の多さに驚くとともに混雑の異常さに唖然としました。
なかなか慣れるものではなくしばらくは半泣き状態で利用していましたが、徐々に混雑度合いの違いを把握し、何とかしのげるようになりました。
地方育ちの私にとって都会生活(死語?)で一番苦労したのが満員電車に慣れることでした。

満員電車が引き起こす悪質な犯罪のひとつが「痴漢」です。
年齢とともに今でこそ少なくなりましたが以前は痴漢にあうことが多く、被害にあってもどうしていいのかわからずじっと我慢していたものでした。
痴漢という行為は女性に対するこの上ない侮辱であり、その精神的なショックは計り知れません。
残念なことに当事者以外でもこの被害を理解できる男性が少ないのが現実です。
痴漢と名指しされると悪態を吐く男性がいますが、声を出す女性はそれはもう大変な勇気を振り絞って助けを求めているのです。
例え間違いであっても、非難されるべきはその女性ではなくその近くにいるはずの犯罪者のはずです。

最近痴漢冤罪がクローズアップされていますが、それに伴ない痴漢被害がさらに訴え辛くなっているようです。
このような風潮はとても嘆かわしいことで、論点がぼかされているような気がします。
女性はいたずらに被害を訴えているわけではありません。なぜ被害者側がこのような扱いを受けなければならないのか?

世界的に見れば日本は性犯罪の多い国ではないかも知れません。
だからと言ってこれ程身近な犯罪を他人事として見過ごす人が多い現実こそ、男性中心社会の真実を浮き彫りにしているような気がします。




ホテルのティーラウンジ


ホテルの入り口付近にはだいたい手軽なティーラウンジがあります。
ホテル利用者以外でも待ち合わせなどに利用できる重宝なお店です。
私はここでお茶をするのが好きです。

一般的な喫茶店に比べると席がゆったりしていて、客層も落ち着いた方が多い。
お値段はファーストフードやド○ールなどの数倍しますが、気持ちの良い空間でくつろいだ時間が過ごせます。
ショッピングの合間などのちょっと疲れを癒す時にちょうど良いお気に入りの場所なのです。

ファーストフードも好きなのですが、残念ながらマナーをわきまえない人が多く(老若男女問わず)、
不愉快な思いを回避する意味もあり最近はあまり利用していません。
お店に限らず公共の場所でのマナー違反が目に余る事が多く悲しくなりますが、そんな世の中でもより快適に過ごす為の工夫を研究する毎日です。

どうも最近愚痴っぽくていけない。。




与えられるものと掴み取るもの


私達は生まれながらにしてたくさんのものを与えられています。
親から社会から日本国から。
それらを当たり前に受け止め、特に感謝もせずに受け入れている人がほとんどだと思います。
最近は与えられるものがあまりにも多すぎて、さほど努力をしなくても大抵のものが手に入り、
あえて掴み取る努力をする必要がなくなっているような気がします。

世界には最低限の食料さえ保障されないまま生まれ、生きている子供がたくさんいます。
親からの精一杯の愛情を受け、必要なものは掴み取る努力をしなければ生きていくことができない。
そんな社会が地球上にはあるのです。

私は日本人であることに感謝し、誇りを持っています。
罪の意識もなく罪を犯す人たちを目にすれば怒りもするし、
訳のわからない論説でその場をしのぐ政治家や官僚が国を操っていると思うと悲しくはなりますが、
それでもこの国は豊かで、人命第一の法制度も整っています。
その当たり前が、自分に与えられた今が、いかに恵まれたものなのか。今更ながら思い知ることが続きました。

人命第一。
その原理原則を無視した上で築かれた幸福や富や名誉は、その本来の根拠を見失っているのではないだろうか。。
某国大統領の演説にそんな矛盾を感じました。







毎日思うことのメニューへ