1.育む街
  2.あの地を目指して
  3.大丈夫と晩御飯
  4.景色の中から
  5.目には目を、歯には・・
  6.もらった!
  7.自由自在に
  8.パッキン完了
  9.はいはい



育む街


私が育った地域は農業が盛んで、農家の子供が多かった。

田植えや農作物の収穫時期になると、クラスのあちこちで友達がお休みをする。

実りの時期には一家総出で収穫を行うからだ。


そんな理由で学校を休んだ友達の家に学校帰りに連絡帳や給食のパンを届ける役割は、何気に人気だった。

些細な理由で出荷できないおいしい物のおこぼれにありつけるから(笑)

私もよく遠回りになる友達の家に立ち寄って帰ったっけ。 > しかも不要な大人数で


子供は日常から子供なりの楽しみを生み出す才能を持つ。

その才能を育てるのは過剰供給しない社会、そして真っ直ぐな人。




あの地を目指して


初めてのハワイは新婚旅行最後の地として訪れました。

当時は海外旅行とは縁遠く、手配方法やスケジュールなどわからないことばかりの中、

親切な旅行会社の担当さんとひとつひとつ決めていきました。

海外旅行といえばヨーロッパツアーの「1週間で3都市周遊」のような盛りだくさんなイメージがあり、

西海岸を巡った後の疲れが溜まった状態にもかかわらずいくつかのOPを手配していました。

慣れない海外旅行や移動の疲れからかハワイ滞在2日目に体調を崩し、その後のOPはキャンセル。

それからはホテルの部屋やプールや海、そして散歩などでゆったりと過ごすことになりました。

せっかくのハワイなのに、海外なのにって、とても残念で主人にも申し訳なく思いながらも、

なんにもしない心地よさ、贅沢さを実感することにもなりました。


普段とは違う感覚で流れる時間。

漂ってくる空気が次の一歩の背中を押してくれる。


ただそれだけ。でも思い出はたくさん詰まっている。


行きたい、また行きたいと思いながら流れた3年間もあっという間に思わせてくれる。

大好きなあの地に向かうまで、もう間もなく。




大丈夫と晩御飯


私の仕事を手伝ってくれる新しい同僚が、ようやく昨日から出社。

一から説明し指示を出しながら仕事を進めるのは大変だけど、これからは2人だという安心感の方がずっと大きい。

彼女は私より少し年上で同様の業務経験もあり、自分自身を上手くコントロールできそうな人。

まだまだどうなるかはわからないけれど、バランスを取りながら価値観を共有して行きたいと思う。


前の同僚が突然退職したのは超繁忙期真っ只中。

本音としてはすぐにでも補充して欲しいところだったけれど、私自身に教えるような余裕が全くなく、

またそんな状態でスタートさせるのはいくらなんでも酷だと考え9月まで延ばしてもらっていた。

これからはあれ程悲惨な状態にはならないと思うので、きっと大丈夫。


話は変わって、今テレビでは五目焼きそばがアップになってる。

これで明日の晩御飯は決まりだな(笑)




景色の中から


来週の旅行用におニューのビデオカメラを購入した。

ビデオカメラ自体は今のものでも十分なんだけど、新しいものは付属品の防水ケースがと〜っても小さい。

本体よりホンのちょっと大きい程度なのでどうしても欲しくなったのだ。


この防水ケースは量販品ではないので価格も立派。

ビデオカメラ本体が5万円なのに、ケースは半額の2万5千円もする。。

それでも荷物がネックで一緒に海に入って遊べないのはつまらないから、

それならビデオカメラも一緒に海に入っちゃえってできるこのケースはずっと重宝している。


水辺や水中に滞在する頻度の大きい私にとって、ビデオカメラもデジカメも防水ケースは必須アイテム。

海の景色っていろんなところで堪能できるけれど、海からの景色って堪能できるだけ眺めるのは難しいから、

記録に残して帰国後にぼ〜っと眺めるのが至福の時間となっている(笑)


そして自分の中に色濃く記録されていく。




目には目を、歯には・・


何一つ約束を守ってくれない不誠実な人には、なんと言えばいいんだろう?


最近私は騙されている。

正確には、私が知らないと信じ切って、物事を自分に都合のいい方向に進めようとしている人が身近にいる。

今までの私ならば、その事実が発覚した時点で面と向かって正していただろう。

でもこれが初めてじゃないのだ。

過去に少なくとも2度は同じような事があり、その度に私の思いはしっかりと伝えているのだ。

だからもう疲れた。。

本音としては付き合いたくないのだけれど、仕事上のつながりなのでそうもいかない。

さて、どうしてくれよう?

思慮浅い企みを逆手に取って、目論みを踏み潰してやろうかしら。


私もたまには直球以外で挑んでみようかと思案中 >めんどくさいケド(笑)




もらった!


あまりにも私事過ぎるので、詳しくは言わないけど、

いい感じになってきたぞ!

大丈夫かな〜
難しいだろうな〜
上手くいくといいんだけどな〜

って感じだったのに、ピタッと思った通りに進みそうな予感。

この秋は、もらった!!




自由自在に


今週から主人が勤め人に復活した。

元々転職の多い夫婦なのだけど主人の退職は突然のことが多く、

今回も例外ではなかったので、さすがの私も少々驚いた。

でも求職中の時間ってある意味「自由に過ごせるせっかくの機会」とも言える。

だから少し休んで欲しいなって気持ちもあり、私も主人自身も主夫生活を楽しんだ数ヶ月間だった。


お金を得るためだけに働くのならば、寂しいこと。

私はいつもそう思う。

そしていつか主人が仕事よりやりたいことを見つけた時には、

いつでも家を売り、2人でほそぼそと暮らしていけるようにスタイルを変えればいいと思っている。


一度っきりの人生。

いろんな毎日を過ごしてみたいと心待ちにする私なのである。




パッキン完了


出発前々日の夜。

今回もスーツケースだけ先に旅立ちました。

着替えも、水着も、ガイドブックも、明後日成田空港で再会しましょう!




はいはい


時差ボケも無く、1週間ぶりに元気に出社。

この涼しさでようやく落ち着き始めた仕事を難なくこなし、就職後初めて12時ちょい過ぎに昼食にありつけた(笑)

午後はお休みの間に溜まった仕事をゆるゆると進め、程よい疲労の中退社時刻を迎えようとしていた。

ところが退社数分前、やっかいな事態が発生。

そのお陰で実際の残業時間の3倍は疲れる羽目になった。


私の会社は今時珍しいくらい「お客様は神様」「お客様はいつも正しい」な精神が宿っている。

それは間違いではないとは思うけれど、明らかに滅茶苦茶な理屈で噛み付いてくるお客に対してまで、

いつもヘラヘラ、二つ返事で「かしこまりました」は、どうだろう?


とりあえず企業精神に則った対処を心掛けてはいるけれど、

口では、「はい!はい!」、

心は、「はいはい (テンション低)」な、毎日なのである。








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