1.デスクの主役
  2.積み重ねて
  3.世界の日本人
  4.今日の納得いかなかったこと
  5.都会の味
  6.ひとまわり
  7.休みの終わり
  8.めぢから
  9.放浪 スーパー編
 10.だからこその毎日
 11.嫌なものはいや
 12.どうか負けずに
 13.ありがとうございます



デスクの主役


最近のお気に入り。UHA味覚糖の「イーマのど飴 グレープミント味」。

実はこれ、最初香港で買って気に入ったもの。


日本でも売っているだろうと思い帰国してから探してみたら、コンビニであっさりと見つかった。

電話の多い仕事なので、1年中のど飴は必需品。


夕方外出したら頬骨の辺りとまぶたを蚊に刺された。。

こんな所刺さなくても。。左目が重いよ〜


UHA味覚糖




積み重ねて


実際はどんななんだろう。

いつもこれが最初の一歩。

本やTVで見たあれこれを、自分の目で見てみたい。


景色も食べ物も人の笑顔も、

好奇心がある限り、それはかけがえのない財産になっていく。


積み重ねて、積み重ねて。

少しずつ私の財産は色を増している。




世界の日本人


イチロー選手が世界的な大記録を樹立した。


実は私はこの選手はあまり好きではなかった。

実力は文句のつけ所など全く見当たらない完璧な人だと思うけれど、

本業以外での部分がどうもプロフェッショナルとして物足りない印象があったからだ。

マスコミなどへの対応もそのひとつ。

例えば松井選手や佐々木選手は常に丁寧で好感の持てる対応を通している。

だから素人目には、物足りないように感じてしまうのかもしれない。


そんなイチロー選手が珍しく記者会見を行い、これまた珍しく冗舌な一面を見せた。

子供のようにおどけた笑顔、そして純粋に心の内を語る姿。とても印象的だった。


そして達成の瞬間は、一野球ファンとして日本人として、やっぱりグッときた。




今日の納得いかなかったこと


朝からムカッ!

私の会社は狭い通りに面している。普通車一台が走っていると、歩行者は避ける位の狭さ。

今日の朝出勤すると、その狭〜い道路にで〜んとトラックが止まっていた。

引越しの○○○。


普通こんな場合、

誰かしらが近寄ってきて詫び、迂回をお願いする、でしょ?

ところがしばらく様子を見ていても作業員らしき3人の男性は全員無視。

私を方を見てはいるものの、なんの対応もせずに作業を続けている。

一応軽くクラクションを鳴らしてみたら、一人の男性が訝しそうな表情で手を大回りさせていた。

多分、「迂回しろ」ってことなんだと思うけど。。これって、どうなの??

きちんとした対応さえすれば気持ちよく迂回してあげたのに。

思わず車から降りて一言言ってやろうかと思った。遅刻するからやめたけど。


この会社、私も引越しする時に見積りを取ってみたけど、

見積りに来た社員がものすごく感じが悪くて嫌な思いをした記憶がある。

作業中のトラックの駐車マナーも業界ではワーストだとか。。すごく納得!




都会の味


最近頻繁にCMしているネスレのクレマトップ、私はこれが大好き。

初めて珈琲にクレマトップを入れて飲んだ時、「こんなおいしいクリームがあったのか」といたく感動した。

それは大学を出て初めて勤めた会社でのこと。

その会社では社員用の珈琲もわりとおいしいものを買っていて、ボトルのクレマトップがあった。

当時珈琲に入れるクリームと言えば粉のクリープが一般的だったので、

その味に慣れていた私は、このクレマトップ入りの珈琲は「都会の珈琲の味」と感じたのだった。


今では液体クリームはちっとも珍しくない当たり前の物になったけれど、それでもやっぱりクレマトップが一番好きだし、

この味を味わうとピカピカの新入社員だった頃の初々しい自分を思い出したりもする。




ひとまわり


結婚10周年のこの日。日本中が台風22号の進路に釘付けとなった。

当初はこの3連休を利用して関西方面へ出かける予定だったのだけれど、

このお天気と私の風邪のため、今回は見送ることにした。


静かに迎えた10周年。

ちっとも変わらない2人が、今の私の一番の自慢かもしれない。




休みの終わり


せっかくの三連休なのに、私はと言うと風邪のためほとんど外出もせずに家の中に引きこもって過ごした。

先週末から微熱や関節痛で風邪の予兆があったので十分注意をしていたつもりだったのに、

夏の疲れと旅行疲れからか抵抗できず、しっかりと風邪を引いてしまった。

多少の熱と喉や関節の痛みだけの中途半端な症状でおさまったので、

明日からはどうにか仕事に行けそうな事とハワイの旅行記が少しだけど進んだのが幸いかな。


それにしても最近の天気予報は全く当たらないな〜

前日夜の時点での翌日の予報が180度外れるなんて、異常じゃないの?

これも異常気象のせいなのかな?




めぢから


人に重た〜い事を伝える時。さらに効果的に伝えたい時。


口数は少なく核心のみを言葉にする。

言葉は常に穏やか、そして丁寧に。決して視線を逸らさない。

「あなたの言葉はしっかり聞いている」、「聞き逃したりしない」と、自分の視線を以って示す。

相手の発言の最中に反論や言いたい事があっても、決して口を挟まない。


やたらと反論したり、言葉を荒げたり、機関銃のように激しい言葉を降らせるより、ずっと効果的。


近いうちにまた使わなきゃならなそうなんだよね。。




放浪 スーパー編


台風や雨続きの影響で、今野菜がとっても高い。

私は積極的に野菜を食べるので、夕食の一品は野菜が主役のおかずを作るのだけど、

そのメニューは予め決めていることよりも、お店で目に付いた物や値段で決めることの方が多い。


今日もスーパーでメニューを考えつつ野菜を眺めていたら、先週に比べてぐっと値段が上がっていた。

一瞬間違えかと思ったくらい。

思わず野菜売り場を2往復もしちゃったよ。。


今日購入した最も高額な野菜は私達の口に入るものではなく、ペット用の小松菜。

こればっかりは品質も新鮮さも譲れない、優先順位ダントツNo.1なのだ。

ちなみに、普段の3倍の値段が付いていた(笑)




だからこその毎日


転職し新しい職場に行くと必ず聞かれるのが、家族構成や職歴。

特に職歴に関連して「転職」については興味津々な人が多い。

勤め人は常に「転職」ということが頭の中にあるからだと思う。


そんな人たちが共通して口にするのが、転職に対する不安。

特別な能力のない自分が転職なんてできるのか?今の会社以外でやって行けるのか?

よくそんなことを尋ねられる。


こと転職に関してはやってみなければわからない事が多いので何とも言えないのが本音だけど、

能力的なことは別として、ある意味向き不向きはあると思う。

新しい環境で能力を発揮できる場合と、その変化に適応する事に神経を使い過ぎて能力を発揮し切れない場合と、

これは性格の問題が大きいのだと思う。


私は環境の変化が全く苦にならない。

逆にマンネリの方が辛く感じるタチだから、こうしていろんな仕事の中で生きていくのが性に合っている。

そして一筋に続けることの尊さを理解し、だからこそ今の生活に充実感を感じられているのだともわかっている。


間違えたり、恥をかいたり、勉強したり。

それが私にとっての「仕事」。

ただこなすだけで毎日が過ぎていくのなら、こんなに頑張れないと思うから。




嫌なものはいや


台風一過の青空が広がった一日。

不確定ながらしばらくはこの陽気が続くとの予報なので嬉しいな。

たまりにたまった洗濯物や部屋の掃除、換気などなど、週末が待ち遠しい。

昼休みにそんな話をしていると、私以外の主婦3人はなぜかウンザリ顔になった。

曰く、洗濯物がたまるのは嫌だけど、洗濯も嫌。

部屋が汚れているのは嫌だけど、掃除はもっと嫌。なのだそうだ。

私なんて洗濯の後のアイロンかけが楽しみで楽しみで、顔がにやけるくらいなのに(笑)


それでふと気付いた。

主婦だからと言って、みんながみんな家事が好きなわけじゃないんだな〜

負担に感じながらも毎日こなすなんて、みんな偉いなって思う。


好き嫌いの感覚ってどんな風に養われるのかわからないけれど、家事好きでよかったとつくづく思う。

だってもし家事嫌いだったら、私の場合結婚生活が維持できないはずだから。

嫌なことは徹底的に避けるタチ。家事好きでもちっとも偉くない(笑)




どうか負けずに


7月の水害からようやく立ち直りかけた矢先の大地震。

中越地区に位置する私の故郷は、今回も大きな被害を受けた。

10月の終わりと言えば、もう暖房に大きく頼っている季節。

寒い中、余震が続く中、台風の不安の中、

避難所でただ時が過ぎるのを待つしかない人たちの心の痛みは、いかばかりだろう。


何の被害も受けなかった私でも、

あまりの揺れの大きさと度重なる自然災害の恐怖に、泣きたくなるほど動揺した。

甚大な被害を受けた被災地の人たちはもっと不安で恐ろしいはず。


食糧を、暖を、具体的な対策を、そして応援の声を、一刻も早く届けて欲しい。

日本中の全ての人が心を痛め、支援の気持ちを持っているということが、少しでも励みになればと願うばかり。





ありがとうございます


激しい余震の中、踏ん張って耐え、励まし合い支え合っている人たち。

その暮らしが一日一日改善され、そのまま復興の道筋へと続いて欲しいと願っています。


今回の件で励ましのメールを頂きました皆様、ありがとうございました。

私自身あまり人様の日記を拝見することがないので、

こんな私のひとり言に目を通しわざわざメールまで送ってくださる方がいらっしゃることに感動しました。


避難所での生活が続く親戚もいますが、思ったより被害が少なかったことに胸を撫で下ろしています。

これからは自分に何ができるのかを考えながら、しっかりと進んで行きたいと思います。








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