1.無理かも。。
  2.トリプルショック
  3.晴れぬうちに
  4.正面切って
  5.私の色
  6.五月蝿い
  7.支えとなる
  8.思うこととタダ旅行
  9.戒
 10.命の洗濯
 11.足し算の精神



無理かも。。


成田空港からの帰りの電車の中で。

途中の駅から小さな男の子を連れた親子が乗車してきた。

男の子とお父さんは窓の外が見える座席に座り、お母さんだけちょっと離れた座席で居眠りを始めた。

幾つかの駅を通り過ぎ、周りの人が入れ替わりながらも、熟睡を続けるお母さん。

そのまま20分くらい経った頃男の子が「ママ」と一度だけ呼びかけると、すぐに目を覚ました。

「母」を見たような気がして、何気に感動したひとコマだった。

お母さんってすごいね。




トリプルショック


やや旅行疲れが残る中、1週間ぶりに出社。
転職してまだ一ヶ月余りなので、これだけお休みが続くと仕事の勘が戻るかちょっと不安だった。

実は先月いっぱいで今まで指導してくれていた先輩社員が退職したので、
この日から一人で仕事に就くことになったのだけど、とたんに大ボケをかましてしまった。。

かなりショック。しかも超ド級のショック。
久しぶりに泣きそうになった。




晴れぬうちに


お天気に恵まれない春。

お洗濯もお布団干しもお預けで主婦としては今ひとつな毎日なんだけど、

一方で仕事的には願っても無い状態。

私の職場は季節物を扱っているので、気温が上がると忙しくなる。

仕事が忙しいのは本来有難いはずなんだけど、

まだ半人前の身としてはもう少し修行を積んでからフル回転となってほしいところ。

お天道様、もう少し猶予をお願いいたします。 > けっこう切実




正面切って


週末をひかえた金曜日。目が回る程忙しい一日だった。

私の仕事は多岐にわたる。
メインの仕事をしていても電話が鳴れば対応し、頼まれごとがあれば対応する。
それは当たり前だけれど。。

私が今処理している仕事は、会社にとって重要な「受注業務」。
営業さんがどんなに営業活動をして注文を貰っても、
この処理が確実になされなければ多くの意味で会社にとって利益にはならない。

限られた時間内で、ミス無く正確かつ確実に。
当たり前のことを当たり前にこなすことがいかに難しいか。

でもその重要性を理解している人が驚くほど少ない。
受注するまでが自分の仕事、あとはお任せという感じで、
いかなる状況であってもフォロー体制は皆無に等しいのだ。

今までどんなに不本意であっても、新人の分際で不満など漏らしたことは無かった。
自分は間違っていないと強い確信があっても、
自分にとっての正しいことが必ずしも会社にとって正しいとは限らないからだ。

でも今日、とうとう口にした。
今日に限らず、そして上記の例に限らず、おかしなことが多過ぎる。

何を優先し、誰が管理し、責任はどこにあるのか。

それを決めそして管理するのは、間違いなく私ではないはずだ。




私の色


周りの人を見ていると、いろいろ勉強になるな〜

他人の姿を通してなにかを思う時、いつも「じゃあ自分は?」って自問自答する。

嫌な人、素敵な人、どちらも私にとっては先生なんだ。


直接接することは無いけれど、ネットでも文章からその人の人となりを窺い知ることができる。

そして私自身も、この「思うこと」で発信した言葉によってそれぞれに色付けをされていると思う。


いつでも楽しい話題が盛りだくさんならいいのにな、って思う。

でもその思いに反して爆発気味な独り言が続くときもある。

それでも涼しい場所から他人を非難するようなことだけは、

実生活でもネット上でもするまいと、ずっとずっと心に決めている。




五月蝿い


「未納問題」 「新代表どたばた」 「異例のご発言」

本来はとても深刻な問題。

でもね、視点がずれている様な気がするのは私だけ?

報道側は限りなく大げさに膨らませるのが仕事なのか。ミスリードも甚だしい。。




支えとなる


術後の検査で久しぶりに病院へ行った。

この病院は医師や看護士はいいのだけれど、受付や会計などの事務担当者の評判がよろしくない。
病院の職員ではなく病院が委託している会社の社員なのだけれど、
対応が事務的・不親切で、以前から小さな苦情は頻繁に耳にしていた。

退院の前日、会計を済ませるため会計窓口まで行くことになった。
退院が日曜日なので、なるべく前日のうちに済ませてほしいとの「事務的な」理由で突然伝えられたのだ。

まだ歩くこともままならない、長時間立っていることもできない状態で、
外来患者が溢れるフロアへ行くのはとても怖かった。
それでもようやく辿り着いた私に書類の不備を理由にあっさりと突き返す姿は、
病人やお年寄りなどの弱い人間と接してはいけない人だと強く印象付けた。

今日2ヶ月ぶりに病院へ行ったら4月1日から委託会社が変わったと張り紙があった。
「皆様に満足いただけるサービスを目指して」会社を変えたという旨の内容を見て、
改めてこれからもこの病院にお世話になろうと思った。

人の気持ちは人にしかわからない。
その気持ちを理解できるから人はお互いを支え合えるんだと思う。




思うこととタダ旅行


今月に入ってからのこの「思うこと」、仕事の話題ばっかり。
なんかモーレツサラリーマンみたい > 古い?

別に仕事のことばっかり考えているわけじゃないんだけど、
車通勤だから一般社会との接点が減って、ぶつぶつ思うネタが減ったのかも知れないな。
いいのか悪いのかは別として、
転職前のように些細なことにも一喜一憂していた毎日の方が、エネルギーを生み出せたような気がする。

まぁ今の方がストレスは減ったし、何より通勤がラクラクなので元気いっぱいではあるんだけど。


そうそう、急遽来週香港行きが決まりました。
またまたマイルでただ旅行。
年末の上海、GWの台湾に続き、航空券タダの安上がり旅行が続いて、癖になりそう(笑)

夏休みの旅行をマイルでアップグレードしようかなとも考えたんだけど、
来月すら当てにできない気まぐれ夫婦なので、ここは堅実に(?)使ってしまうことにしました。
お陰であと2回のアジア旅行分のマイルが残る。次の特典は北京かはたまた台湾か??

午後発便の4日間なのでいつもより短めだけど、久しぶりの香港でおいしいお粥を頬張ってきま〜す。






「思い込み」

私が恐いもの。

思い込むということは、その先を見失うこと。

ピントの合っていない目を通し、その思い込んだ気持ちに囚われ、時には人を深く傷つけてしまう。


自らが受け取ったものだけが全てなのか?至らないものは無いか?

不用意に人を傷つける行為には、いかなる言い訳も通用しない。




命の洗濯


曇りの予報だった週末、久しぶりにBBQに出掛けた。

今回は、主人の元部下&私と主人の友人&その友人の友人というメンバー。
全員が顔見知りというわけではないけれど、ある程度は知り合いという、程よい知り合い具合(笑)
これ位の間柄だとお互い気遣いもあって、なかなかバランスがいいんだよね。

最近のBBQは近場が多かったんだけど、今回は青梅まで足を伸ばしてみました。

緑に囲まれた川のそばに陣取り、
生ビールサーバーから生ビールをぐびぐび。お肉をジュージュー。
川の冷たい水でビールを冷やし、すいかを冷やし。
友人の子供と川遊びなんかもして、心が洗われるような一日だった。

予報に反して快晴だったせいでうっかり首の後ろを日焼けしてしまったことを除けば、
大変満足でリフレッシュできた一日でした。




足し算の精神


私は討論番組が結構好きで、TVなどの討論番組をよく見る。
最近は主に現役政治家が出演する半分バラエティのような討論番組が面白い。

某ハマコー先生、いい事言ってる!
過激な発言も問題発言もあるけれど、彼が最終的に導き出す結論はほぼ私の意見と一致する。
だから見ていてスッキリするし気持ちがいい。

だってこの世界に完璧な国なんてないんだから。
どの国も多かれ少なかれ問題を抱え、その中でバランスを取りながら改善に努めているわけでしょ?
引き算ばかりしていたら、いつまでたっても結果なんて出てこない。

ちなみに経済評論家とかいう肩書きの「もりなが」とか言う人。
最近頻繁にこの手の番組に顔を出しているけど、言ってることに一貫性もなければ説得力もない。
弁も立たないし知性も感じられない。
そんなにこの国が嫌なら、出て行けよ!って感じ。

この国を愛しているからあえて苦言を呈する。
でもこの国を愛しているから、些細なことでも評価して行きたい。









毎日思うことのメニューへ