| 1.企み 2.今回の旅 3.怒られちまった 4.デザート初心者 5.決定事項 6.揺れる 7.父の日なのに 8.何度も・・・ 9.気分は梅雨明け 10.陽のあたる場所 11.近所の薬局の壁に貼ってあった、、 12.守られるべき 13.1.29 14.だから、短気なんです |
| 企み |
転職して2ヶ月。 仕事の楽しさも大変さもわかってきたこの時期、私は悶悶としていた。 言いたいことがまだ言えない新米という立場、それでも言わなければならない事もあり、 仕事を進める上で必要な意見くらいは言わなければと日頃から考えていた。 私はその企業に属しているのなら、皆が心をひとつにして同じ目的のために頑張るものだと思っている。 誰が、とか、何で、じゃなくて、その道筋は共同作業で進められるべきもののはず。 だから理解ができない今の状況に、一石を投じたいと思っていた。 でもその石は飲み込まれ、そして流されて今に至っている。 でもこれからも見失わずに進んで行く。 そしていつか皆も巻き込んでやるんだ(笑) |
| 今回の旅 |
「また行きたいな。」「きっと行くことになるだろう。」 キャンペーン当選がきっかけとなった今回の旅行ですが、 冒頭の私の思いに状況が応えてくれたような気すらしています。 初めての台湾旅行から1年半。 帰国した時、それまでのどの国とも違う思いが残った台湾に更に興味が沸きました。 街並みも、食べ物も、人々も、馴染みやすく、無駄な力が入らない。 私の故郷の人に似ている。 そんな懐かしさを思い起こさせてくれるこの街を、もっと好きにさせてくれた今回の旅でした。 |
| 怒られちまった。 |
今日の昼食の時のこと。 私より4歳年上で12歳の女の子のお母さんAさんと、8歳年下のBさんと3人で食事をしていました。 Bさんは芸能ネタ大好き、タレント情報に詳しい。 Aさんはお子さんがいるから芸能系の情報はわりと豊富。 私。芸能界の知識も興味もほぼ0。 その3人が話をすると、 私の「それ誰?」「どんな番組に出てるの?」「見たことない」「知らない」のオンパレードになる。 いちいち説明をしてくれるBさんもいい加減呆れ気味に、 「パンプキンさんは、毎日なんのTVを見てるんですか!」 「NHKやニュースばっかり見ているから、そうなるんですよ!」 私は怒られてるのか?? |
| デザート初心者 |
台湾の旅行記を書き終え、ほっとしたのも束の間。 あぁ、香港の旅行記も書き始めないと。。 書き始めると楽しいからいつもはどんどん進むんだけど、最近仕事が忙しくて帰宅するとクタクタなのだ。 今回の香港では初めてのデザートにも挑戦してみました。 香港リピーターでデザートにはまっている人が多いので、ちょっと試してみたくなったです。 甘いものが得意ではない私でもおいしく食べられそうなデザートをネットのお友達から教えてもらい、 そのお勧めからいくつか試してみました。 彼女(Fさん)もホームページを持っているのでこれを機会に是非リンクさせてほしいと申し出たら、 「拙いホームページなので恥ずかしいから。」とやんわりとお断りされた(笑) 自分のサイトを紹介したがる人が多い中で、とても謙虚で控えめな方なのです。 恥ずかしいなんて。。ぜんぜんそんなことないですよ。 丁寧に作られていて、Fさんらしいほんわりとした雰囲気が伝わる素敵なサイトだと思います。 旅行記の中ではイニシャルで紹介させていただきますね♪ |
| 決定事項 |
休息に勤しむ週末。とりあえず香港旅行の1日目の旅行記を完成させました。 誤字脱字チェックで読み返してみてしみじみと思うのが、 「楽しかったね〜」や 「また行きたいね〜」よりも、 「しかし食べたね〜」だった(笑) 台湾旅行とあわせて2人共○sは増量間違いなし。 これから夏に向けてシェイプアップに精を出さなければ。 ふふふ、でも次の旅行も食べまくる事は、すでに決定なのだ。 |
| 揺れる |
一連のニュースを見て腑に落ちなかった。 「子どもの人権への配慮から持ち物検査をしていない」というくだり。 人権うんぬんを言うよりも、それが何たるかを理解するために学ぶべきことがあり、学ぶ時期があり、 それが小学校教育の一環じゃないのか? 自主性の尊重とかプライバシーとか、もっともらしい大人の言葉が教育現場を歪ませている。 一見耳障りのいい、実のところ及び腰教育じゃ、子供は何を学び巣立っていくのか。 |
| 父の日なのに |
なぜか妙に疲れた一週間だった。 水曜日にはすでに疲弊してヨロヨロ。 なのに金曜日は猛烈な忙しさで、昼休みも満足に取れないまま残業までする羽目になった。。 あぁ、忙しさがもっと平均化してくれないものだろうか。 それはともかく土曜日の今日は父の日のプレゼントを買いにデパートへ。 一応目星をつけたところで実家に明日の在宅を確認すると、「明日は朝から夜まで外出する」と言われた。。 あらま。。 別に父の日にしか売っていないものでもないわけだないから後日また来ることにして、 ついでに自分のものもちらっと覗いてみる。 40分後。 2つの袋を抱え、上機嫌でお店を後にした。 そうそう、今はティーン向けショップもけっこう高いのですね。 お小遣いの少ない若者でも手が届くくらいのものがあるのかと思いきや、 大人でも躊躇するようなお値段の商品がずら〜っと並んでいた。 子供がお金持ちになったのか、または親が買い与えるのか。 どちらにしても、「カジュアル系はお安いショップで」と決めてる私の方程式が、 大狂いとなった本日のショッピングだった。 |
| 何度も・・・ |
「あ〜 ハワイに行きたい!」 最近の私はハワイ病に悩まされている。ここ数日、ハワイ熱が急上昇なのだ。 ハワイはいつでもどんな時でも行きたい場所のNo.1なのだけれど、今年は違う。 なぜなら、もう3年も行っていないから。 私にとってハワイは、まさに(古いけれど)「何度も行きたくなる不思議」。 ハワイでなければ感じられない心地よい時間が、今もあの島では流れている。 そう思うだけでドキドキ気持ちが高ぶり、結果、熱にうなされる(笑) さすがの私も「毎年」とは言わないけれど、せめて2年に1度は行っておきたい。 いや、行かなければおさまらない。 とは言ってもサラリーマンの身。 満足できる位ハワイに滞在できるのは夏期休暇や年末年始に限られてしまう。>しかも年末は予約取れないし それでもその貴重なお休みを最大限に使って、できるだけ長く滞在したいと思うのだ。 ところがその頼みの夏休みも10月以降になりそうな雲行き。果たしてそこまで我慢できるだろうか?? 熱はどんどん上がりそうだ。。 |
| 気分は梅雨明け | ||
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| 陽のあたる場所 |
7年くらい前だったかな、当時勤めていた会社の同僚に言われたことがあった。 「○○さんみたいにずっと陽のあたる場所で生きてきた人にはわからない」 記憶が定かではないけれど、確か仕事上の意見の食い違いを修正するために話し合っていた時だと思う。 「意味がわからない」と問う私に最後までその意味を語らず、その後彼女は心を閉ざした。 彼女の持つ私のイメージが決して好意的でないことはわかっていたし、 だからこそこの行き違いをきっかけに理解を深め合いたいと私は願っていた。 それをあの言葉ひとつで終わらせてしまったこと、 そして私に対してその程度の理解しかない彼女に自分の歩んできた道を薄っぺらに断言されたこと。 なによりそれを腹立たしく感じたことを鮮明に記憶している。 直接的な悪態より、もっと人を傷つけるものがある。 たとえそれが悪口でなくても、本来褒め称える言葉であっても、、当事者にとっては違うものもあるのだ。 |
| 近所の薬局の壁に貼ってあった、、 |
参議院選挙の投票権が届いた。 ちなみにこの投票権って「投票所入場券」って言うんですね。 投票所でこれと引き換えに投票用紙貰うわけだから間違ってはいないんだけど、へんなの。 少し前に各党のポスターやTVCMが公表されたけど、どの党も予想できる範囲だなって感じた。 ただ唯一不愉快だったのが民主党。 党首が出演しているCMを党員が説明していたんだけど、「母性本能をくすぐるのではないかと思う」とは一体なに? 手前味噌も甚だしい。 その上根本的に女性票を舐め切っているのがあからさまに伝わって、非常に不愉快だった。 この党いつまで経っても伸ばしきれない印象がある。国民からの支持も、それに伴う議席数も。 元々中途半端なことが多いから、きっとここが限界なんだろうな。 そうそう。共産党のポスターに勝てるものは無いと思ったのは私だけ? |
| 守られるべき |
デパートのエスカレーターから転落し命を落としてしまった子供。 両親のパチンコ中に交通事故に遭い命を落としてしまった子供。 守られるべき命が、手の中からすり抜けている。 いけないのはデパートやドライバーだけ? どうしてこんなに小さな子供のそばに親がいないの? どうしてこんなにやり切れないことばかり起きるの? |
| 1.29 |
少子化が危惧され始めてもう何年も経つけれど、 最近になって盛んに議論されている「女性が子供を産みたくなる環境」って具体的にはどんな環境なのかなって考えた。 子供がいない夫婦には実に様々な事情や理由がある。 子供は持たない方針の夫婦。 経済的な事情で子供を持てない夫婦。 子供が欲しくてもできない夫婦。 経済的その他の理由があって、あえて子供を持たない夫婦に出産を促すことが今の課題なのかな。 その流れで理想を言えば、 企業には、十分な産休や育児休暇制度の導入。休暇明けの雇用の保証。 育児面では保育園の保育システム(例えば延長保育や臨機応変な保育)のバリエーションや費用軽減など。 核家族化が進み近所付き合いが希薄な現在では育児面は保育園に頼らざるを得ないから、 きっと要望が多くなってしまうと思う。 これが最低条件で、尚且つ個人の環境や考えが影響してくるだろう。 こうして考えると、どうにも不可能に近いような気がしてくる。 実際に企業に所属して働いている身としては、 今の企業にそれだけの負担を強いるのは女性の立場から見てもまず無理だと思うから。 だとしたら安定した出産数の確保のためには一体何が必要になるんだろう。 堂堂巡りって言葉は使いたくないけれど、 その結果が今の1.29って数字に表れているような気がする。 |
| だから、短気なんです |
先輩の無責任な発言にぶち切れそうになる。 でもそこは大人。いや、後輩。そして職場。 ぐっとこらえ、メールで反撃してみた。しかも部署全員宛で。 夕方帰社しメールを見た先輩社員と改めて話し、まぁ納得できる程度に改善した。 「パンプキンさんが一番自覚している自分の性格って、なに?」と聞かれたので、 「そうですね、短気でしょうね。」と即答。「顔には出しませんけど、しょっちゅうムッとしてますよ。」とも付け加えてみた。 「あははは」 だって。。 言葉の裏側にも少しは気付いてくれ〜 |