1.1年前の私
  2.今日のどうでもいいこと
  3.新しいもの、好き
  4.兆候
  5.恐怖生活始まる
  6.いろいろ
  7.当たり前の存在
  8.快不快
  9.勉強になります
 10.おなじいのち
 11.見えない私
 12.食楽生活
 13.ねり中
 14.頑張るきもち



一年前の私


早いもので、もう7月。今年も暑い夏がやって来た。


昨年の今頃って何をしていたのかなってふと思って、珍しくこの「毎日思うこと」の2003年7月を読んでみた。

そうか〜、夏休みが決まらなくってイライラしていたんだっけな〜 > 今年も同じだけど

会社の健康診断の再検査を受けたのも7月だったんだ。

そしてこの検査が半年後の手術に踏み切ったきっかけでもあった。


私はずっと病院が嫌いだった。

もちろん病院が好きな人なんてそうはいないことはわかっているし、

別に病院が怖いとか、治療が嫌だとか、具体的な原因があったわけじゃない。

ただ、ここに行くといつも辛い思いをする記憶があった。


でも今はもうそんなことはない。

がんばって手術も受けた。辛い検査も耐えた。そして何より今も身体のことを第一に考えて生活をしている。


これからはきっとそのご褒美がやって来ると信じて、この夏もがんばろう。




今日のどうでもいいこと


先日昼休みに車に乗っていたら、保坂という俳優さんの離婚会見が生中継されていた。
さすがに私もこの夫婦は知っている。CMで仲良さそうな姿をよく見かけていたから。

何が言いたいのかわからない不可解な内容が多かったけれど、ほ○い氏への怒りはわかるような気がした。
少し前に写真誌で撮られたことへの弁明の言葉やタイミングが、
いかにも自分と自分の奥さんのことしか考えていない傲慢な行動に思えたからだ。

いい年をしてしかも男なのに、相手の気持ちや立場も考えずにすかさず保身に走るその「さま」が哀れなくらい滑稽だった。

この人は以前にも同じような裏切りをしているわけだから結局その程度の人間でしかないと結論付けられるけれど、
この人の奥さんも、「自分がしてきたことはいずれ自分に返ってくる」って今回のことで身にしみたんじゃないかな。

真っ当じゃないものはどこから見たって真っ当には見えないんだから。




新しいもの、好き


会社帰りに主人と待ち合わせ、同僚に機種変更が安いと聞いた携帯ショップへ行ってみた。

私は新しく操作を覚えるのは嫌!なので、最初から今と同じシリーズに決めている。
決めてはいるものの、デザインや色が今ひとつなんだよね。
今使っている物が色もデザインも気に入っているので、余計に物足りなく感じてしまうのかも。

さらに思ったより機種変更に時間もかかるので、とりあえず週末に出直すことにした。

その後近場で夕食を食べようと思いレストラン街で初めてのインド料理やさんに入ってみたら、これが大正解!!
カレーも焼き立てのナンもと〜ってもおいしかった。また近いうちに来たいな〜

私は特別新しい物好きじゃないけれど、程々に新しい物好き(笑)
新しくおいしいお店を発見したことだし、週末には新しい携帯に替えることにしよう♪




兆候


なんだか背中が痛い。

普通にこっているような感じじゃなくて、鈍い痛み。

やばいな〜と思っていたら、案の定胃がキリキリと痛み出してきた。。

2夜連続主人のマッサージを受け、嵐のような金曜日を迎える。




恐怖生活始まる


今月から恐怖の週休一日生活が始まった。

土曜日出勤に加え祝日も出勤。夏場はお盆もあったもんじゃない。

会社としては儲け時だからそれも諦めてはいるけれど、

おい! ど〜して課長だけ完全週休2日制をキープしてんだよ!!


「自分だけたっぷり休んでるんじゃないよ」と、さらっと言ってしまいそうな今日この頃。




いろいろ


いろいろ選挙も某野党の躍進で終了。

ここらで少しお灸を据えられた方が、投げやり発言も減るかも知れない。
口先だけじゃもう国民はついて行かないことをいい加減に理解してほしいものだ。

最近のらいおんハート(古)は支離滅裂で、就任直後の勢いは一過性のものなのかと疑いたくなるようなありさま。
個人的には「女性の涙」発言で期待も枯れかけていたので、そう考えれば案外粘っているのかも??

一方田中真紀子さん、相変わらず弁が立つ。ホントにすきっとする。
自民党のなりふりかまわない妨害も、無残に散ってしまったのが愉快だった。

田中ブランドはまだまだ健在。
それは偉大な父をも超えるこの人の秘めた可能性が何かを期待させるから。

私は新潟県人であったことを誇らしく思う。




当たり前の存在


忙しい一日を無事終えた夜のニュースで、新潟の大きな被害を知った。

翌日母に連絡し父と母の実家の状況を聞くと、幸い大きな被害は無く既に避難所から自宅に戻ったとのことだった。

でも一番被害の大きかった三条に住む親戚とはまだ連絡が取れていないと言う。

他にも栃尾、見附と、今回の被害が伝えられた街にはたくさんの親戚がいる。


私が育った街は、大きな被害が出た中之島町と刈谷田川を挟んだ対岸にある。

そこにある家はもう人の手に渡り私の家ではないけれど、でもそこは私が育った家で、

その家を住まいとして選んでくれた新しい住人は、私の人生に無関係な人達ではない。

あの家、隣のおばちゃん、子供たち、同級生、スーパー、小学校、中学校、

変わらない姿でずっとそこにあってくれるものだと思っていた全てのもの。

一刻も早く、不安な日々が過ぎ去りますように。




快不快


最近のCMの快・不快。

まず快。
AFLACのアヒルのCMで、夢では綺麗で優しい看護師さんがそばにいたのに、
朝が来て現実に戻ると年配の看護師さんが「おはようございます!採血します。」ってシーン。

わかる、わかるって感じ(笑)
年齢は別として、看護師さんってあんな感じで朝やって来るんだよね。

元気いっぱいに、
「パンプキンさん、おはようございま〜す。採血しますね。」
って容赦なく左手を握られるんだ。朝の6時前に。。

わかるだけに微笑ましくって、思わず頷いてしまうCM。

一方不快。
スマップの一番年下のメンバーのCM全て。
うるさい、大袈裟、訳分からない。

スマップブランドならなんでもOKってのも、なんだかな〜
何のCMなのかわからないってのも、なんだかな〜




勉強になります


久しぶりに心底怒った。しかも主人と一緒に。

事の始まりは、ある商品を購入する際の当初の説明不足によって起きた小さなトラブルだった。
トラブル自体も問題ではあったけれど私達にとっては目を吊り上げるようなことではなかったので、
その点には目をつぶった。

しかしその後の2度、3度と続いた不手際とその態度が私達を本気で怒らせたのだ。

そもそも説明責任とは説明する側にあるものなのだから、
受ける側が理解できなかったのならその責任は説明をする側にあるのではないのか?

にもかかわらずその場に居なかった責任者は、
「うちのスタッフは完璧な説明をした」 「あなた(私)が理解できなかっただけだ」と最初から断言したのだ。

十分な調査もしないまま自分の部下の言うことを鵜呑みにし、それをそのまま相手に押し付ける。
しかもどちらがお客なのかすら疑ってしまうような言い回し、言葉遣いで。

私が十分な説明を受けていながら理解が出来なかったと断言するその根拠とは、
「私は私のスタッフを信じています。」 ただそれだけ。

社会常識上通用しない理由だけをもって客の言い分を切り捨てる。
こんなあるまじき判断しか出来ない人間が販売、接客業務に携わっていられるのは、
やっぱり日本が恵まれているからだろうな。

この出来事で学んだこと。

怒っている人を前にしたら、

1.話を遮ってはいけない
1.会話を否定言葉(いえ、しかし、でも、など)から初めてはいけない

いや〜 人生何歳になっても学習することってあるものです。




おなじいのち


「ハムスターをつり上げるゲームではないので動物虐待には当たらない。他店との違いを出すための売り物だった。」

クレーンゲームの景品にハムスターを導入したゲームセンターの言い分。

この手の人は、尊いのは人間の命だけだとでも思っているのだろう。

こんなのはアイデアとは言わない。そして思いつくこと自体が嘆かわしい。


以前同僚がゲームの景品として持ち帰った金魚を押し付けられたことがあった。

単なる娯楽で手にした金魚をもてあまし、私に押し付けてきたのだ。

命あるものを厄介扱いし、金魚鉢を買うことすら思いつかない。

ペットボトルに押し込まれた小さな金魚を見て言葉を失った記憶がある。


翌日金魚が暮らせるような器と餌を買って出社したけれど、その命はすでに尽きていた。

悲しかったし、虚しかったし、腹立たしかった。


子供の玩具として、大人の娯楽として、

命が対象になるこの世の中で、命の尊さなんて教えられるのか?




見えない私


あなたは強いって、最近毎日のように言われる。


強い?強いからなに? 強いから、だから何を言っても何をやっても大丈夫なの?

ばてることも落ち込むことも無いの?

辛いとか、疲れたとか、言わなければ辛くも疲れてもいないとでも思っているの?


そんなわけないじゃない。

確かに私は弱い人間ではないかもしれない。でも強いわけじゃない。

強くあろうと、必死に歯を食いしばっているのだ。

余計な心配や迷惑をかけるのが嫌だから、こみ上げるものを私なりに消化しているのだ。


強いからって言葉だけで全てをクリアにしようとするのは、その方が楽だから。そしてそれは単なる傲慢。

この世にただ強い人なんて、ひとりもいない。




食楽生活


自他共に認める「お米命人間」な私。

育ちが新潟なだけに学校の給食も家での食事も、主役は常にお米だった。

成人し一人暮らしを始めてからも結婚してからも「主食はお米」な生活を送っていたし、

海外旅行でもお米さえ食べられればどんなに長期間でも困ったことは無かった。


それぐらいお米が大好きな私。

ところがここ数年私の食生活の小麦粉指数がぐんぐん急上昇。

パン・パスタなどの麺類を立て続けに食べることも珍しくなくなった。


もうひとつ。

最近食べる量が増えたような気がする。

例年暑さの始まりは特に食欲が落ちてすぐにスタミナ切れするのに、今年は食べ物がおいしい♪

このまま一気に夏を乗り切れるといいんだけどな〜




ねり中


夏休みの計画練りのため、ネットで人様のサイトをうろうろ。

お気に入りのサイトだけでなく、時には無作為に検索したどり着いたサイトも楽しく覗かせていただいている。

そんな中、最近気になることがひとつ。

2チャンネル言葉って言うんですかね?
品の無い言葉や絵が旅行記の中に散りばめられているのが目に付くと、
せっかくの旅行記なのに。。途端にがっかりする。

まぁサイトは管理人個人のスペースだから他人の私があれこれ言うことではないんだろうけれど。

しかし30代の女性でもあんな絵や言葉を使うんですね〜 >若いからいいというものでもないけれど。。




頑張るきもち


結果だけを見て全てを判断するのは、嫌い。

物事には例外なく過程がある。そして結果が導き出される。

その道のりがどんなに楽であっても、どんなに険しい悪路であったとしても、結果が同じだったら。。??


そうだとしたらみんな一番楽な道を探すのかな?

そうなったらやり甲斐とか充実感って、奇麗事にしかならないのかな?








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