1.まだ終わっていない
  2.私から私まで
  3.負け犬
  4.好奇心、無限大
  5.お前が言うな
  6.青いとき
  7.弱いねぇ
  8.はじまり
  9.観戦記とは言えないつれづれ
 10.年末年始休みなし
 11.欲しいモノ
 12.年末になると思い出す〜
 13.働いてみたり 寝込んでみたり
 14.彼方のところ
 15.今年から来年へ
 16.心のメモ



まだ終わっていない


浦和レッズのリーグ優勝で大いに盛り上がった今シーズン。

週末からのチャンピオンシップと共にまだ続いている戦いがある。


2週間前にあと「1週間で決まる」と書いた降格争いが、まだ終わっていないのだ。

勝ち上がって欲しかったクラブが、残念なことに入れ替え戦出場となってしまった。。


どのチームだってトップリーグで戦いたいのは当たり前だし、

さらに上を目指してシーズンをスタートさせたのも、同じだろう。

ファンとしても勝ち続けることが最大の喜びなのも間違いない。


でも勝ち負けだけじゃなくその背景にも目を向けてみたり、いろんな角度から見てみると、

勝負を離れた魅力を発見したりしてもっともっと好きになる。

だからスポーツは楽しい。


第2戦はチケットを握りしめて最後の応援に行ってこよう!




私から私まで


なんか宙ぶらりん。

どれ位前からかはっきりと覚えていないけれど、その頃からいつでもこんな感覚がある。


仕事をしていても、趣味の時間を過ごしていても、夢中になって何かをした後なんかにふと振り返ると、

昔、子供時代や若かった時とは違う、胸に風が吹き荒ぶ様な感覚。

すごく弱気になることがある。


「○○年後の私は」って、小さな頃からみんなが想像していた未来の自分では、

今の私は、もう「お母さん」の立場。

ただその「お母さん」像は、平凡に幸せになっている姿を子供なりにイメージしている感じだから、

そのイメージと実際の私ははほとんど距離はない。


好きなことをして忙しく走り抜けている毎日に充実感や満足感を得られていても、

ふと自分のポジションを確認するような瞬間が、どうしても消えない。




負け犬


今年の流行語大賞の話題で、久しぶりに「負け犬」って言葉を聞いた。

確かに流行っていたみたいだけれど、こんなところにノミネートされる位勢いがあったのね。。


私が初めてこの言葉を知ったのは「PRESIDENT Online」のコラム。

このコラムだけでは意味がわからずネットで調べてみて、負け犬の概念を知った。

どうやらこれに該当する女性の著書が発端らしいけれど、単なるカテゴリーとして理解するとわかりやすい。

日本人は様々にカテゴリー分けするのが好きだからね。


同じくノミネートされた「冬ソナ」で人気沸騰の「チェ・ジウ」さんも、あと一息で「負け犬」の仲間入りだなぁ。

それとも美貌の持ち主は除くのかしら??(笑)




好奇心、無限大


公私共にいろいろと忙しく、そんな中スポーツ観戦とDVD観賞に時間をとられ、結果、ネット時間激減。

そのわずかなネット時間もすっかりサッカー漬けで、ハワイの旅行記も遅遅として進まなくなってしまった。。

本当に私は凝り性なのね。


同じ趣味や興味の対象を持つお友達ができると、新鮮で楽しい。

たとえ意見が衝突したり納得できないことが重なっても、

他人の考え方を知るとそこに興味が生まれて、その人ともっといろんな話をしてみたくなる。

実生活ではあまり接することの無い年代やタイプの人もいるのでいちいち驚くこともある訳で、それもまた面白い。


今日の憂鬱。 >上の話とは無関係なり

根拠の無い噂話でも、もしかしたらデマでも、心中穏やかではなくなる。嫌だなぁ、こんなの。




お前が言うな


なにを隠そう、私はけっこうゲーム好き。

一番脂ののった(?)OL時代にはゲーム会社に勤めていた。

ゲームが好きだからゲーム会社に就職したのではないけれど、

仕事上必要に迫られて仕方なく始めた最初のゲームにはまってしまったのだから結果オーライだった。


先日発売されたドラクエをそろそろプレイしたいな〜と思っていたら、会社の新人君がもう始めていると聞き、

そこから10年以上前のゲーム話に話が咲いた。

昼休みとはいえオフィスのど真ん中で、つい熱く語ってしまった私。。

職場ではクールなパンプキンさんで通してたのに(笑)


話の最後に新人君が意味不明な一言。

「最近パンプキンさん、一皮むけましたよね。」だと。

お前が言うな!一回りも年下のお前が、「一皮むけた」って言うなー


私の一皮が薄っぺらに感じるじゃないか。まったく失礼なヤツだ。




青いとき


今年で3度目の年女。それだけの時間を生きてきたんだなぁ。

生きてきた中で大きな転機になったことや二度と思い出したくもない事も経験して、

自分自身への蓄えもそれなりに整いつつあるように感じる。


でも一番基本的な核の部分は変わっていないんだなって思う。

性格や個性とはちょっと違う、すごくデリケートな部分。


わずか13歳の中学生だった私と今の私が同じようなことをしてたりすると、

そんな自分が不思議だったり嬉しかったり。


前ばっかり見ていないで時には振り返ってみると、なんだか余裕が出てくるなぁ。





弱いねぇ


数的優位に。。

どしてなのかねぇ。

先月のナビスコカップと全く同じ展開じゃないかーーー

あーあ今日こそは思いっきり喜びたかったのに。最近ハジケきれない日が続き過ぎ。。


ちなみにチャンピオンになりきれなかったレッズさんのお話です。


明日の大切な試合の前なのに、縁起でもないよ。

明日こそは笑顔いっぱいで過ごしたいなー


しかしこのところサッカー日記になりかけてるな。 ここ。




はじまり


元々スポーツは大好きだった。

自分がプレーするだけでなくTV観戦も同じように大好き。

ずっと野球が大好きで観戦も野球中心だったけど、

Jリーグが発足した年からはサッカー中継が増えたこともあり、時々ぼんやりと観るようになった。


ある試合でとても目を引く選手を発見して、この選手のプレーを生で観てみたいと思った。


それからルールを勉強したり、主人に質問しまくったり、各クラブの選手プロフィールに目を通したりしながら、

徐々にサッカーの知識を増やし、スタジアムへも足を運ぶようになった。


TVや生でサッカーを観ているうちにその楽しさをどんどん吸収し、そのうち特定の選手だけでなく、

日本代表や海外へ活躍の場を移した日本人選手の試合もほとんど観るようになった。


結婚や転職など生活の変化に伴い熱中度も変化はしているけれど、

いつでもサッカーには無関心になること無く今に至っている。


あの選手かっこいいな、でも、スタジアムに行ってみたいな、でもいいと思う。

そこから興味が深まったり広がったりするところが、スポーツの魅力だと思うから。


さぁ、来年はもっともっとスタジアムで観戦するぞ!




観戦記とは言えないつれづれ


久しぶりにスタジアムへ足を運んだ試合は、J1J2の入れ替え戦。

強い雨はキックオフ前に上がり、気温7度という寒さの中試合は始まった。


前日のチャンピオンシップとは単純比較できない位置付けの試合は、正直素晴らしい内容でもなかったけれど、

私個人的には足を運んで満足できた一戦だった。


大型のスタジアムが増える中この日立サッカー場は収容人数1万4千人の小規模なスタジアム。

ピッチと客席の近さは抜群で、実戦の迫力を余すこと無く味わえる。


ハイレベルな試合をTVでじっくり観るのもいいけれど、

実際にスタジアムで観戦する臨場感はやっぱり素晴らしい。


次のシーズン開始が待ち遠しい。いい試合を見せてくださいね。



J1残留を決め安堵の中挨拶に回る柏イレブン



年末年始休みなし


もちろん「無休」な訳ではない。ただ3日間しか休めないだけ。「だけ」。


詳しく言うと会社自体は28〜3日までお休みだけど、私の仕事は30日までと3日から通常業務なのだ。

同じ仕事をする予定で9月から入社した同僚は「冬は暇だから」との理由で今月から別の部署で働いている。

もちろん特別な事情があれば手伝ってはもらえるけれど、結局また「一人ぼっち」に戻ることになった。


一応30日まで出勤し年明けの3日は休ませて貰う予定ではあるけれど、これも同僚次第。

私がメインである以上無理を言う訳にはいかないのであくまで予定でしかなく、結局直前までわからない。


なんで私だけ??話が違うよな〜って今更ながら自分の甘さを実感する今日この頃。


でもその代わりに1月か2月の3連休に絡めて代休を取る計画が浮上 > 首謀者は主人

4日間あれば近場のアジアやリゾート、頑張れば東南アジア方面にも行ける!

また急遽バタバタと出発する日が来るかも、です♪




欲しいモノ


ヒトの決断に素直にうなずける温かさ。

ヒトの矛盾を正面から指摘できる聡明さ。


少しずつ難しくなっていく。


心をクリアに出来ないのはいつから?

惑わしているのは誰?そしてなに?




年末になると思い出す〜


ずいぶん前に勤めていた会社の先輩なんだけど、「貯金命」で趣味も特技も「貯金」と公言している人がいた。

結婚しているんだけど生活費はお互い決まった額を出し合ってやりくりしているそうで、

まぁそれはいいんだけど、イレギュラーの出費はいつもどちらが出すかで相当揉めると言っていた。

「半分ずつ出せばいいのでは?」と言ってみたら「少しでも貯金が減るのは嫌だ!」とやんわり切れられた(笑)

しかも「いつ離婚するかわからないんだから、その時のためにも」とまで言う。

おいおい、そんなこと考えて結婚生活送ってるのかい。


今でも忘れられない話@

洋服をクリーニングに出す時は近所に住んでいる実の母親に頼む。 > 代金払ってもらえるから


今でも忘れられない話A

1泊3万円の温泉宿に泊まった時、ご主人が夕食時にビールを頼もうとしたら、

「ダメ。宿泊費高いんだから、ビールとかは禁止。」と叫んだそうだ。

その考え自体驚きだけど、それ以上にそんなことを自慢気に職場で話す彼女にもの凄い寒さを感じた。。


この手の話は両手いっぱいストックあります。

万が一リクエストがありましたら、いずれ続きを書きます(笑)




働いてみたり 寝込んでみたり


浦和レッズの優勝パレードが華々しく行われた晴天の祭日、私は風邪をぶり返し家で大人しくご静養。

せっかくのお休みなのに。。しかも土曜日出勤なのに。。

どうも10月位からずっと軽い風邪をぶり返し続けていて、体調が戻らない。

いろいろと気を付けているのに、一年間の疲れがたまっているのかも知れないな。


その疲れを増大させるかのように最近忙しい。

年末は定型業務以外の飛び込み仕事が多いから仕方が無いんだけど、この所残業が続いている。

「冬はすごく暇で仕事が無いよ(引継ぎ時の先輩の言葉)」、なんてこと全然ないじゃん!

なんだかんだと新しい仕事も増えていくし、ちっとも楽にならないんですけど。。


多分要領が悪いんだと思う。仕事の進め方という意味ではなく、頼まれ事を断る要領って意味で。

頼む方は「自分ひとり」だろうけど、頼まれる私は10人以上から頼まれるのだ。

出来る限りの事は頑張りたいと思うけれど、全部を抱え込めるわけじゃないし、

私だって何でもできるわけじゃないんだから、さ。


なんとかしないとなー




彼方のところ


クローンペット商品化へ

いつも深く考えさせられるテーマ。

問題は倫理性うんぬんだけじゃない。

人は運命すら受け入れることが出来なくなっているのか。




今年から来年へ


今年も残り2日というところで、ようやく仕事納め。

「さて、今年は・・・」なんてゆっくりと振り返る間もなく、

今ひとつ調子の良くない身体を引きずって一年を終わることになりそう。大掃除どうしようかな。


それは置いといて、年末年始の楽しみと言えば紅白でもレコ大でもなく、 >これ自体古いか?

箱根駅伝です!

毎年母校を応援するのが地味に楽しみ♪

優勝なんて夢のまた夢だけど、来年のシードが取れるかどうか常にギリギリのところで楽しませてくれるので、

ハラハラ、ドキドキ、正月早々スリル満点な時間が過ごせたりします(笑)


会社の新人クンたちにも母校を応援するのか聞いてみたら、

今は在学生でも箱根駅伝自体の注目度が低いそうで、優勝を争っていても盛り上がらないとか。。

故郷愛とか母校愛とか、その類が薄い時代なんだなと痛く実感させられた。


でもこんな事に一喜一憂できるのはやっぱり幸せだと思うから、

来年も是非このささやかな楽しみの襷を再来年に引き継いでもらいたいものです。

よろしく頼みますよ、後輩殿。




心のメモ


初めての手術。2年以上患ってきた病気の治療を始める。

転職。異常気象、激しい酷暑の中かつて無い程忙しい夏を送る。

それでも国内・海外と旅をし、新しい発見をする。

オリンピックでの日本人の活躍に釘付けになる。

台風による水害、大地震が立て続けに大好きな大切な故郷を襲う。

義母が倒れ、現在もリハビリ入院が続く。

自分を守るためには他人を犠牲にすることを厭わない人間を目の当たりにする。

そして転職1年での来春の退職を決める。


人が生み出す争いごとが絶えなかった世界。

自然の恐怖をまざまざと見せつけた多くの災害。


来年は、月並みだけどみんなが健康で争いごとのない穏やかな世の中になってほしい。

そして願わくば、家族が増えますように。








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