1.心のバランス
  2.スポーツ!スポーツ!!
  3.4年後の舞台
  4.私だけの
  5.夏を熱くする
  6.立場
  7.1日だけ夏休み
  8.終わりが見えてきた
  9.詐欺だと思うのですが??
 10.うう、
 11.1日
 12.重ねる財産
 13.今やむかし
 14.停滞中?
 15.カスタマーサービス
 16.一番長い夏



心のバランス


同じ仕事をしている同僚が先週から休みがちになっていた。
心配は的中し、このまま退職となりそうな様子だ。

7月に入った頃から。
あまりの忙しさについて来れず、安易なミスを繰り返すようになり、
その為最近ではミスを恐れるあまり些細なことにも異常な位神経質になっていた。

仕事のプレッシャーで精神的に追い詰められ、とうとう体調も崩してしまった。
それだけ彼女にとって今の仕事が負担になっていたようだ。

私も同じようにプレッシャーで眠れない夜もあった。
休息が必要な休日も、ずっと仕事のことが頭から離れないこともあった。それは今でもある。

しんどいし、辞めたいと思ったことも少なくない。
でもその度に頭をかすめるのが、「責任」という文字。

一度引き受けたからには、逃げ出すような状態で途中で放り出すことは絶対に出来ない。
それならばどうしたら少しでも楽にできるか。
逃げ場が無くなる程自分を追い詰める前に、自身で精神状態をコントロールする必要がある。

そう考えた私は、自分に言い聞かせた。

どんな仕事であってもミスが許されないのは当たり前のように、
いかに注意していようと人間がミスを犯してしまうのもまた当たり前だということ。

開き直るわけではなく、ただありのままを受け入れその中で最善を尽くす。
それだけに気持ちを集中させ、何とか今はバランスを保っている。




スポーツ!スポーツ!!


戦後最高に暑い夏だとか。。

そして創立以来の最高の売り上げとか。 > 私の会社

それはさて置き、サッカー三昧の楽しい日々を送っております。

アジアカップでは伸しかかる様なブーイングの中、とうとう決勝進出を決めました。
「あぁ、これまでか。」とテレビの前で諦めかけたのも1度や2度じゃなかったので、
勝った時には嬉しいというよりも疲れ切ってしまいました(笑)

どんな相手でも「勝つ」って難しいことです。

また続続来日するヨーロッパや南米のビッククラブがJリーグチームと親善試合をしているので、
その気になれば世界のサッカーが日本で生で観戦できるのも、やっぱりすごい事です。

オリンピック開幕ももう一週間に迫り、
今年の夏は太陽と共にスポーツも満喫できる楽しい夏になりそうです♪




4年後の舞台


スポーツで気になるのが、谷亮子選手。

思った以上に重傷だった怪我と現在の心境についての会見がTVで流れていました。

この人の精神力には、いつも感心し驚かされます。
そしてこの人の言葉はいつも胸に突き刺さります。

本音を飾らずストレートに。でも背負ったものの重さがヒシヒシ伝わってきて、
痛々しいくらいの強さをまとった横顔がとても引き付けられます。

幾度となく厳しい場をくぐり抜け、通り過ぎてつくり上げられた今の力を、
是非晴れの舞台で見せ付けて欲しいと願っています。




私だけの


同僚のお母さんが重い病気で入院され、来週手術を受けることになった。

病気ひとつしたことのない健康優良児の様なお母さんの突然の病に、普段は気丈な彼女もかなり堪えていた。

本当ならすぐにでも駆け付けて傍に居てあげたいだろうに、
会社の状況を考え今週いっぱいは通常通り仕事をこなすと言う。

今私の会社はこの陽気による売り上げの急上昇に加え先日同僚が突然辞めたばかりなので、
毎日目が回るほど忙しい。

正直言って今彼女が居なくなったら多分この会社は回らないんじゃないかと思われるくらい、
彼女は重要なポジションに居るのだ。

今の私には彼女を十分フォローできるだけの力が無いのが、本当に申し訳なく、悔しい。


さほど年の違わない彼女の心情が自分にも重なり、突然涙が溢れてきた。

今、両親の笑顔が、とても見たい。




夏を熱くする


オリンピックに先駆けて高校野球が始まった。

私は野球はプロもアマも好きだけれど、
高校野球にはプロとは違うトーナメントの緊張感があるので、観戦もより真剣になる。

大学生までは夏休みがあったので毎年たくさんの試合を観戦できたけれど、
会社勤めになるとそうもいかず自然と観戦の機会が減ってしまった。
夜のスポーツニュースで結果を確認することが多くなるけれど、毎年故郷と地元の高校は応援している。

今年は埼玉代表の浦和学院と新潟代表の日本文理。

日本文理は初戦突破が目標だけど、浦和学院にはより上を目指してほしいな。
とりあえず今日の一回戦は無事勝ち進んでくれたので、次の試合が楽しみです♪




立場


会社ではよくあることなんだけど、「社内のある部署とある部署が仲が悪い」ってことが往往にしてある。

主に利害が相反する場合で、メーカーでは製造と営業が多い。


今私は営業の最前線にいる。

予想を遥かに上回る売り上げのため現在は製造が注文に追いつかず、得意先に頭を下げる日が続いている。

客先にしてみれば春先から熱心に売り込みしておいて、

いざシーズンになったらすぐに売るものが無いなんて、って腹を立てるのも自然だろう。

同じように営業側としても、多少の無理をしてでも商品を揃えて欲しいと思うのだ。


でも製造側にも事情や言い分はあるだろうし、

おそらく最低限譲れない線をキープしながら可能な限り対応してくれているのだと思う。

それでもこの暑さや客先からの激しいブーイング、そしてはけ口の無い毎日が続くと、

ついつい攻め立てるような口調になってしまいそこから両者に壁が作られてしまう。


だから会社って仕事を離れたコミュニケーションが必要なんだろうな。

わかってはいても実現できるのは、頭も気温も冷え始める頃になりそうなんだな〜




1日だけ夏休み


夏休みは9月なんだけど、今日は1日だけお休み。

家でゴロゴロしながら暇に任せてプチリニューアルしてみました。

トップに飽きるとちょこちょこと手直ししているんだけど、今回は超シンプルに。

写真をいろいろ変えながら、しばらくは遊んでみようっと♪ > 暇な夏。。




終わりが見えてきた


真夏日の記録が過去最高に更新されたそうで。。そりゃそうだろうな〜 連日これだけ暑ければ。

ここまで暑いと、別に真夏日が続いてもいいから、

せめて31度とか32度くらいだったら我慢できるのにって思うようになってくる。

暑さにすっかり慣らされたってことなんだろう。

でも暑いことは暑いけれど、今週くらいからずいぶん過ごし易くなったような気がする。

お盆が終わって少し忙しい日をこなせば、ぐっと楽になるんだろうな。

そしたら待望の夏休みは目の前。

あと少し、気張って行こう!




詐欺だと思うのですが??


噴き出すように次々と明らかになる温泉旅館の不誠実。

そんなことがあっても不思議じゃないと思う反面、

水道水や地下水を沸かしただけのお風呂を「温泉」を偽装表示していたり、

堂々とパンフレットにうたっている宿がけっこうあることに正直驚いた。


私も温泉は大好き。

でも泉質などよりお風呂自体のロケーションや眺望などの方が宿を決める時の重要事項に位置していて、

必ずしも温泉であることが絶対条件ではない。そしてそんな利用者も多いんじゃないかと思う。

温泉であることにこだわり過ぎて大切なお客を裏切る行為を平然とそして習慣的に行ってきた経営者には、

利用者のこんな気持ちは伝わらないのだろう。


温泉もある意味では宿とお客の信頼関係から成り立っているのだと思う。

素人には温泉か否か正確には判別できない以上、宿からの情報が100%になる。

にもかかわらず、偽装表示や成分調整をしておいて「お客から苦情は無かった」とうそぶく経営者がなんと多いことか。

そんな宿に変わりなく足繁く通ういわゆる「常連さん」。

笑顔でたしなめる程度で済む行為なのかと、ここでも首をひねってしまった。


しばらくは温泉から足が遠のきそうな気分。




うう、


太った。。

けど、気付かぬふり。何とかします、来週から。


それはさて置き、今日は土曜出勤を早めに切り上げて家でオリンピック観戦に興じました。

開幕直後から期待の競技が続くので、この週末はTVの前で過ごすことになりそうな予感。

う〜ん、週明けは会社に行くのが億劫になりそうだ(笑)


これから柔道の決勝と「なでしこジャパン」の2回戦を見て、気持ちよく眠りに付く予定。

頑張れ、日本!




1日


「連合国が無条件降伏方式を放棄して、停戦交渉の提案に切り変えたのは、

戦争末期における我が勇士達の捨身の攻撃に遭って、日本国民の戦意に心底からの恐怖を抱いた故である。

我が国を国土分割占領という滅亡の危機から救ったのは、

現に靖国神社の御祭神である幾万の英霊の自己犠牲の死である。

この認識を以て、我々は改めてこの日を英霊への哀悼と感謝の日として意味づけようではないか。」


「今一度考えたい8月15日の意味」  靖国神社ホームページより
東京大学名誉教授小堀桂一郎先生の論文の一部(産経新聞掲載記事)


私は日本という国が好き。そして日本人を誇りに思っている。

それは過去の日本も現在の日本も。




重ねる財産


若さってかけがえの無いものだけど、他に替えがたいものとは思わない。

今までの人生で、数え切れない失敗の代償として手に入れてきた様々なノウハウ。

それらと引き換えには、私はできない。


この年齢になったから可能なこと、

同じように年を重ねてきたからこそ叶えられること、

身の回りの些細なことでも、そんなものがたくさんある。

そんなものに囲まれて今を喜び自然体で過ごす毎日。それがこれからの目標であり、楽しみでもある。




今やむかし


ようやく超繁忙期が終わり人並みに昼食時間が取れるようになった(笑)

最近はいつもの同僚と、今年の春に入社した新人くん(男性営業)と一緒にお昼を食べている。


先日その新人くんの就職活動の話になった。巷で言われているように、かなり大変だったらしい。

特に4年制大学の女子学生は半分も就職が決まっていなかったそうである。

話が進むうち、私や同僚の就職活動の話になった。


私の大学時代はバブル全盛期で日本中が好景気に沸いていた。

就職活動も超売り手市場で、みんな複数の内定をもらいその中から就職先企業を選別していたものだった。

かく言う私も、今の学生さんに比べればラクラクな就職活動だったと思う。

まずリクルートから送られてきた就職ブックを見て会社説明会に申し込む。

説明会で会社概要と今後の選考システムの説明を聞き、

それから先は会社側主導で2次、3次とどんどん選考が進み、あっさりと内定が出る会社が多かった。

内定が出せる時期に関しては取り決めがあったけれど、

5〜6月の時点で正式ではないものの内定の確約をもらえることもままあった。

私も数社から内定をもらい本命の会社から確約をもらった時点で活動を終えた。


それなりに苦労もしたし努力もしたつもりだけれど、

今のように学生側から必死にアクセスする必要なんて全くない、文字通り順調な就職活動。

ただ当時はそれが一般的で当たり前だったので、いかに自分が恵まれていたかはその後知った。


「完全週休二日制」 「一部上場企業」 「リフレッシュ休暇」 「海外研修制度」


日本中が熱にうなされていた、なつかし〜い時代。




停滞中?


あ〜うざい。

この言葉、本来は好きじゃないんだけど(どちらかと言うと嫌い)、今日の私の心の中は終始こうだった。

何がうざいかって、社内のダラケ切った雰囲気と仕事への姿勢のメリハリの無さ。


私が生真面目すぎるのかな〜

でも報酬を得ている以上は真摯な態度で仕事に臨むのが基本中の基本のはずだけど。。


今週は月曜日からなんだか疲れてしょうがない。

久しぶりに定時で帰宅できているのに、疲れがどんどんたまって行く。

仕事量自体は減っているのに、ぜんぜん気持ちが休まらない。




カスタマーサービス


今日ノースウエスト航空の予約センターに電話をしたのだけれど。。

チケットは旅行会社で購入済みなので、座席のリクエストをしようと思ったのだ。


が、フリーダイヤルと有料ダイヤル、どちらも全く通じない。何度掛け直しても見事な程通じない。

午前中から昼過ぎまではオペレーター待ちの待機すらさせてもらえなかった。

「只今電話が大変混みあっております。恐れ入りますがしばらく経ってからお掛け直しください。ブチッ」

一方的に切られてしまう。


昼休みにようやく「オペレーターにお繋ぎいたしますので、このままお待ちください。」に格上げされた(笑)

と、喜んだのも束の間、そのまま延々30分以上待たされていい加減根負けしてしまった。


元々電話が通じ難いとは聞いていたけれど、これ程とは。。

退社後にでも、と思っても、窓口が午前9時〜午後6時だからそれも難しいし。

これじゃあ忙しい人や勤め人なんて、問い合わせできないじゃない。

そう考えるとJLの繋がりやすさや夜9時まで営業しているのってたいしたもんだな〜


結局ノースウエストへは私と主人の2本立てで挑戦して、主人の方が繋がり無事リクエストを済ませた。

しかし何かあった時に気軽に問い合わせできない窓口なんて、困ったもんだ。




一番長い夏


春先からの切なる願いも届かず、例年より一ヶ月も早く厳しい夏が来た。

カラ梅雨、猛暑、準備不足。

様々な要因が重なって、私にとっての初めての夏は史上一番苦しい夏となった。


頼る人も一緒に苦労する人もいない、孤独な毎日。

笑顔で話しかけてくる人も、一番辛い時には背を向けてしまう。

裏側で、なんど涙がにじんだだろう。


今迄で一番長い夏がようやく終わりを告げている。








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