| 1.根っこ 2.サックリ 3.これも通過点 4.桜から 5.空を見上るように 6.走ることだって 7.今日のどうでもいいこと 8.深く、深い 9.週末恒例 10.縮む心 11.紐も緩む春 12.性善説 13.初 14.明と・・明(笑) 15.大きな背中 16.渦 17.みどりの日 |
| 根っこ |
新しい生活が始まると、新しい自分を発見する。 いつでもまっすぐに自分を見つめられる人間でいたい。 どんなに情けなくても。 どんなに嫌らしくても。 自分から目を逸らすような生き方はしたくない。 奇麗事を並べ立てたり、褒められるような自分でなくても、でも嘘をついてはいけない。 今改めて自分の根っこを確認する。 |
| サックリ |
今日は晴天の中またまたドライブ♪ 朝気持ちよく出発して、宇都宮で餃子を食べ、日光まで足を延ばし、佐野ラーメンを食べて帰宅。 だいたい300キロのドライブだったけど、運転はず〜っと主人だった。 いつもドライブではお互い疲れないように、そして不公平にならないように交代でドライブを楽しむんだけど、 新車の運転回数は私の方がダントツ多いのと、 主人にも早く車に慣れてもらおうと思い今回は主人に譲った。 >大人な私 まぁ私が転職してからは車通勤なので、毎日車に乗っているっていうのが理由なんだけど。 ただ車に乗って、食べて、ちょっと観光をして、だけのおでかけ。 サクッと行って帰ってくるのが、渋滞大嫌いな私の最近の日帰りお出かけのパターン。 このパターン、今年は増えそうな予感。。 |
| これも通過点 |
一週間の始まり月曜日。意気揚々と出勤。 ところが先週金曜日の小さなミスが2つ発覚して、午前中から反省&しょんぼり。 働き始めて3週間目。 ぼんやりとだけど仕事の流れやコツが掴めてきたから、気が緩んでしまったのだろうか? それとも金曜日はそれだけ疲弊していたのかも? どちらにしても、こんな小さなミスでもたくさんの人に迷惑をかけてしまう。 自分一人で処理できることだけではないから、忙しい中修正してもらったり、調整してもらったり。 営業さんにも余計な仕事を増やしてしまった。。 しょんぼりだな。 気を緩めていたわけじゃないのに、あんな当たり前のことを間違えてしまうなんて。 自信喪失気味だからか、今の仕事は私には荷が重過ぎるような気もしてくるし。。 でも、もう走り出したんだから。 うん。ぐずぐず落ち込むのはやめよう。 また明日。今日の分も取り戻すつもりで、張り切って行こう! |
| 桜から |
右を見て、左を見て。 こんなにきょろきょろとよそ見をしながら歩くのも、この季節ならではかな。 今年は長い期間桜を堪能できる年となった。 暑い夏になりそう。 |
| 空を見上げるように |
当選した航空券で予約した台湾旅行がもう3週間後に迫っている。 > 詳細は昨年11月の思うこと参照(笑) 当初はとりあえず確実なGWを押さえておいて、様子を見つつ前倒しにしようかな〜なんて企んでいたんだけど、 沖縄旅行が飛び込んできた関係で、ずっとほったらかしになっていた。 で、とりあえず先月主人の分の航空券を購入して、ホテルの予約を済ませておいた。 タナボタな旅行なので具体的な予定はなにも決めていない。 「どこに行こうか。何をしようか。」と主人に問いかけても、 「このお店でこれ食べたい」「おいしそうなお店見つけた」とか、ついつい食べることで盛り上がってしまう私達。 昨年の台湾旅行では何を食べてもおいしかったからね。だから仕方がないのかも(笑) 今年はドライブがマイブームなので海外旅行は少なくなるかも、と思う反面、いやいや隙あらば・・・って気もする。 マイルもたっぷりとたまっていることだしね。 いつでも、いつまでも、こんな風に楽しいことに目を向けて暮らしていけるといいな。 そんなことをしみじみと思い感謝する、今日この頃です。 |
| 走ることだって |
明日で手術からちょうど三ヶ月。 早いようでもあり、まだ三ヶ月なのかなって感じもあり。 歩くことも全力だったのは、ほんの三ヶ月前。 これからの長い道のりを思い涙が溢れた夜も、ほんの三ヶ月前。 歩くこともできる。走ることだってできる。 何だってできる今は、あの時からほんの三ヶ月後。 ようやく一歩を踏み出せた自分を励ましながら過ごしたかけがえのない三ヶ月間。 これからは次の一歩を目指して。次の三ヶ月を目指して。 |
| 今日のどうでもいいこと |
どうして○○○○サンタマリアって、いまだに仕事があるんだろう?? 特に芸はなさそうだし、面白くないし、うるさいだけなのに。 踊る大捜査線みたいな人気映画にも出演しているし、連ドラも始まるみたいだし。 不思議だな〜 まぁどうでもいいことなんだけど。 |
| 深く、深い |
比べられないものを、比べる。 私は海外旅行が大好き。 できることならば世界中のいろんな国へ行ってみたいと思っている。 でも不安を抱えたり、怖い思いや経験をすることは絶対に嫌だと、それ以上に強く思っている。 自分の軽率な行動で、大切な家族に不要な心配や悲しい思いはさせたくない。 だから何処へ行く時も、たとえそこがよく知った土地であっても、決して油断するようなことはありえない。 私の旅行は単なる娯楽であってそこには高い志はない。 でもいつでも何かを覚悟し、自己責任を胸に刻み旅立っている。 比べられるものではない。 そして人の命はいかなるものよりも尊い。 その尊さを一番理解すべきは、他ならぬ自分自身のはず。 深いため息が、漏れた。 |
| 週末恒例 | ||
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| 縮む心 |
知人に幼稚園に通う子供を持つ共働きの夫婦がいる。 ご主人の収入が不安定なため奥さんは働かざるを得ない事情があり、 育児面が十分ではないことは本人たちも自覚している。 奥さんが特に心を痛めているのは、幼稚園での行事に度々参加できないことだと言う。 仕事を持つ母親には、産休や育児休暇のような特別な制度はない。 あるのはあくまでも「ある程度の配慮」であり、そしてその配慮は受ければ受ける程、甘えられないものなのだ。 家庭では母親であっても、会社へ入れば母ではなく一社員となる。 立場は同僚と同じ、求められるのは会社への貢献。 そんな社会で一人前に仕事をこなし子供を育てるのがいかに容易でないか。 「そこまでしてどうして働かなきゃいけないの?」 「子供がかわいそう。」 陰での、そして聞こえよがしの中傷や仲間外れは日常茶飯事だと言う。 そんな残酷な流れは自然と子供の代にも受け継がれて行く。 他人が口で言うのは本当に簡単なこと。 たとえ世界は狭くなっても、心まで縮むような親には絶対になりたくないと改めて思う。 |
| 紐も緩む春 |
今週のドライブは軽井沢。 偶然通りかかった軽井沢プリンスショッピングプラザというアウトレットでぶらぶらしてみた。 かなりの規模なのにどこも人で溢れ、巨大な駐車場もいっぱいで驚いた。。 50%offや70%offなんて品もあってお得感は高かったんだけど、 最近立て続けに買い物しているからかあまり物欲も沸かず、 昼食と主人の財布を探すくらいでサラッと流して後にした。 そんなアウトレットで一番たくさん見かけたもの。 それはベビーカーと暇そうなお父さん(笑) 正確には、眠っている赤ちゃんを乗せたベビーカにたくさんの買い物袋を引っ掛けて煙草をふかすお父さん。 世のお母さんの買い物パワーを思い知る休日になりました。 |
| 性善説 |
先日高速道路を走行中に道路の上を横切る橋を見て、 一時あのような橋の上から物が投げられる事件が頻発したことを思い出した。 もし今あそこから石を投げられたら。。 見聞きしていたはずの出来事がいざ自分の身に降りかかる時を想像して、身の凍る思いがした。 物を投げる。その行為によるその物自体が及ぼす被害以上の恐ろしさを、その人は知らない。 同じように線路への置石も、摸倣犯が絶えなかった。 こんなこと、誰もするなんて思わなかった。 だから高速道路の上を橋が横切り、線路内にも立ち入れるようになっている。 人は善の生き物。その前提から今の社会が作り上げられ成り立っている。 もし人が平気でこんな事をするようになったら、これから私達はどうやって前に進んでいくんだろう。 |
| 初 |
春、4月。 新社会人が誕生する初々しい時期、私の職場にも2人の新入社員が配属になった。 何もできない新人は、まず電話を取るのが一番の仕事となる。 そこから取引先の名前や様々なシチュエーションでの応対などを一から学んで行くので、 これが一番効果的な研修であり、同時に一番の難関でもある。 最初は電話を取るよう促されても、なかなか受話器を持ち上げることができない。 電話が鳴るたびに心臓が音を立てるくらい緊張し、思うように話せないからだ。 その気持ち、とてもよくわかる。 10年以上働いている私でも、いまだに新しい会社では同じように緊張するから。 でもそれは他人も時間も解決してはくれない。 怖くても苦手でもとにかく数をこなし経験を積んで行くことが一番の近道だから、 失敗して、反省して、ひとつひとつ消化して行くしか他に特効薬はない。 この季節新人は風物詩みたいなもの。 だから多少対応がまごついたって電話先の人も気になんてしない。 誰だって同じような経験を持ち、きっと温かく接してくれる。 早く吹っ切って、物怖じしない大きな人間に育ってほしい。 |
| 明と・・明(笑) |
夕方旅行会社から航空券が届いた。 1ヶ月以上前に購入し、「出発の1週間くらい前にお届けします」と言われていた航空券。 2日前にメールでその旨受け取っていたけれど、 いざ届いてみるとじわじわと実感してきて、台湾一色な一日となった♪ 最近仕事のプレッシャーからか、よく眠れない日が続いている。 夢の中にまでミスをして落ち込んでいる自分が現われて、苦しい朝を迎えることもある。 それでも毎日仕事が楽しい。 落ち込んでも悔しい思いをしても、不思議なくらい会社が嫌だと思うことがない。 今とても充実感がある。 |
| 大きな背中 |
サッカーオリンピック代表の試合が続く。 危ないシーンもあるけれど、得点力の高さもありフル代表に比べるとはるかに楽しい試合を見せてくれる。 Jリーグでもいわゆる「オリンピック世代」の活躍が目立つ。 なかでも田中達也選手の活躍は目覚しい。 小さな選手が頑張る姿にはいつでも多くの声援が集まるものだけれど、 特にこの選手は目に見える成長が人を引き付けているような気がする。 観客は、上手い選手が好きで、強い選手が好きで、何よりも頑張る選手が好き。 小さな身体に背負った大きな期待に応える姿が、声援を大きくして行く。 |
| 渦 |
派兵を批判する。 政府を批判する。 救出を望む家族を批判する。 救出された被害者を批判する。 自己責任を問う政府を批判する。 犯人を批判する声は。。 |
| みどりの日 |
旅行出発前日の29日。普通の休日と同じように過ごす。 唯一違うのは夕方のスーツケ−スの引き取りに合わせて、半日かけて荷造りをしたこと。 いつも1時間くらいでパパッと済ませるから、どうにも何か忘れているような気がしてならない(笑) ランチの後、 旅行直前になると無性に髪を切りたくなり昨日さっぱりしたばかりの私に続き散髪に向かう主人と別れ、 40分程度の自由時間を最寄り駅の駅ビルで過ごした。 明日のこの時間は、って思った。 明後日のこの時間は、 来週のこの時間は、ってずっと思っていた。 出発の日が近付くといつも繰り返す、小さな子供が自分だけの宝箱を覗いている様なしぐさ。 あったか〜い台湾へ、行って参ります! |