| 1.只今休息中 2.それぞれに 3.悲しい過去 4.少し先 はるか先 5.凝り性ゆえ 6.晴れない日 7.一転して 8.リラックスタイム 9.サービスの意味 10.立つ鳥跡を濁さず 11.最後のとき 12.隣のリゾートへ 13.えぇ〜〜?? |
| 只今休息中 | ||
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| それぞれに |
久しぶりに母と長電話。 母の本音はいつもなかなか顔を出さない。 その気持ちを汲み取り、遠回しに「私はわかっているからね」って伝えてあげる。 父の人生。母の人生。そして私自身の人生。 同じ道を歩き続ける訳にはいかないとわかってはいても、常に同じ船の上で生きて行きたいと思う。 そしてできることならば、両親には思うような人生を選んで欲しいと願っている。 |
| 悲しい過去 |
スポーツ満載の日々。 野球は快勝だし、ちょっと前には浦和レッズが初タイトルを獲得したし、気持ち良くお布団に入れる夜が続いている。 残念なのはバレーボール。やっぱりアメリカには完敗だった。 今大会は調子が良さそうだから初めてTV観戦したんだけど、全く歯が立たなかったな〜 バレーボールは昔から大好きなんだけど、ここ最近はあまり観ていない。 以前の輝かしい時代と比べると寂しい思いが残るし、 放映しているTV局の無理やり盛り上げようとする無駄な演出がうっとうしくて落ち着かないから。 やっぱりバレーボールは観るものじゃなくプレイするものだよな〜 中学時代の3年間どっぷりと部活に励んだ私は高校に進学しても当然のようにバレー部の門をたたいたのだけど、 運の悪いことに身長制限ができていて、あえなく門前払いとなってしまった悲しい過去がある(涙) ちなみに私のポジションは攻め続けるアタッカー。 そんな私のウィークポイントは、守れないことだった(笑) |
| 少し先 はるか先 |
仕事の話。 少しだけど、ようやく先が見え始めた。 と言っても、別に「明るい未来」って訳じゃないんだけど。。 会社の経営って、ホントに難しいね。 仕事が取れなければ収入はないし、収入がなくても人件費、家賃光熱費、その他様々な経費が発生する。 当たり前のことなんだけど、それなりの規模の企業に所属している一社員だとそんな台所事情なんて意識しないし、 「景気が悪い」って見聞きしていても毎月給料をもらい、普通に年を越して行ける。 そして来年も再来年も同じような毎日が保障されていると思い込んで生活している。 私達は元々転職が多いからいつも危機感はあるし、すぐ先の事でも当てにしていない。 だから来年の夏休みの予定なんて、恐ろしくて計画できない(笑) すぐ先は見えなくても、はるか先はかなり具体的に見えているんだけどな。 実現のためには、今もっと頑張らないと。マイペースでね。 |
| 凝り性ゆえ |
私は飛び抜けた凝り性なので、今気になっているひとつの事に集中してしまう。 それが習い事だったり、旅行だったり。 風が吹いていると、とことんそれだけを追いかける傾向がある。 今までも好きな事ばかりを追いかけていた訳じゃないけれど、それでもお気楽に生きてこれた。 家では主人に甘えっぱなしだし、実家でもやさしく理解のある家族に囲まれて、 仕事でも何でも好きな通りにさせて貰える恵まれた環境にいる。 でも最近思うのが、私も人生においてより慎重な決断を求められる年齢になったんだな、ということ。 自分自身の気持ちも、身近な大切な人の気持ちも考えた上で、慎重に考えていかなければならない。 感覚が年齢に追いついていけない。 社会に出て働き始めて13年。環境に変化が少ないからこうなのかなって思う。 ひとつひとつの選択がより重要な意味を持ち、今後を大きく左右する。 本当の自分の気持ちを探すことが、一番難しいのかも知れない。 |
| 晴れない日 |
ニュースを見ていて感じることのひとつが、同じ事件なり事故なりが数件続くケース多いこと。 何かが起こりそれが注目を浴びると、次に起こった時にも取り上げられやすい傾向もあるとは思うけれど、 例えば航空事故にしても工場トラブルにしても、繰り返し伝えられた印象がある。 今気になるのが医療ミスのニュース。 何日か前からよく耳にするし、ほんの数ヶ月前にも同じようなことを感じた。 自分が病院に通っているからなのかも知れないけれど、 こんな事があるとついつい頭でっかちになって何を考えても不安になってしまう。 今の私の病気は、多分手術が必要になると思う。そしてその後も長い治療の日々が続く。 医者がどんなによくある手術だと言っても、手術は手術。 何が起こるかなんて誰にもわからないし、誰も安全なんて保障してくれない。 心配をかけたくない。でも不安で落ち込んでしまう。 沈み込んでいたって何の解決にもならないってわかっていても、やっぱり頭から離れない。 いやだな。 どんな時でも前向きに考えられるのが自分の好きな所なのに、今はそれができない。 |
| 一転して |
ついさっき↑って思っていたのに、今はもう違うぞ。 「人生思うようには行かない」って言うけれど、これっていい事だけに当てはまるわけじゃないんだよね。 同じように悪い事にもあてはまる。 今まで嫌な事があって「これはまずい。。」と最悪を覚悟しても、必ずしもそうはならなかった。 これも「思うように行っていない」わけだから。 >無理矢理? 夫婦っていいな。やっぱり感謝、感謝だ(笑) |
| リラックスタイム |
今日は主人は旧友と飲み会。 私も面識のあるメンバーなので当初は参加する予定だったけれど、体調不十分のため今回は遠慮した。 夕食は昨夜のカレーライスをちょっとアレンジして簡単に済ませ、 その後の自由時間はピッチと遊んだり、ガイドブックを眺めたり。 お風呂も済ませ帰宅する主人を待ちながら、グラス2杯分の小さなシャンパンのボトルを開ける。 すっかりお酒が弱くなった私がほろ酔い気分になった頃に、主人からの帰るコール(死語?)。 明日はお休み。 身体も心もゆっくり休ませよう。 |
| サービスの意味 |
先日TVである企業の特集を見た。 その会社は残業が禁止らしく終業と共に容赦なく社内の電気が切られ、バタバタと退社する社員。 時間に気付かずに仕事を続けていた社員の慌て様は凄かった(笑) TVを見ながら10年以上前に1ヶ月程アルバイトしていた会社のことを、ふと思い出した。 この会社の就業時間は午前10時から午後5時30分だったけど、私は午前11時から午後5時までの契約で働いていた。 アルバイトには残業代はつかないので、最初から残業は禁止との約束だった。 私はその言葉どおり午後5時にはさっさと退社していたのだけど、 ある日支店長に「終業時間(5時30分)まで居てくれないと困る」というようなことを言われた。 この会社は外出する社員が多く、翌日の予定を終業時間間際に電話で連絡をしてくるので、 その電話を受ける人間が居ないと困るというのだ。 でも社内には他にも男性社員が居るし事務所を無人にして帰宅するわけじゃないから、どう考えてもこの話は筋が通らない。 それにアルバイトにサービス残業を強要するのは、おかしな話だ。 元々経費削減で女性社員をリストラしその代わりに私を雇ったので、同じように働いて欲しかったのだろう。 要は残業代が発生しないアルバイトを上手く使ってより経費を削減するのが目的だった。 これは納得できない。 雇用契約の変更(報酬あり)を求めたところ、結局5時退社で落ち着いた。 私だってたまに30分程度のサービス残業を頼まれる分には頑なに拒否なんてしなかった。 でも支店長の「居てくれないと困る」という、まるで私が義務を果たしていないかのような言い回しに納得できなかったこと、 そもそも雇用契約違反にあたることを責任者が平然と口にすること自体に疑問を感じた。 1ヶ月が過ぎここでのアルバイトは終了した。 終了3日前に私の後任の女性が引き継ぎに来て、そのままアルバイトを始めたようだ。 彼女には残業の強要は無かったのだろうか? |
| 立つ鳥跡を濁さず |
派遣社員で働いていた時、突然の欠員による補充の場合は必ず前任者の退職理由を確認するようにしていた。 そして一抹の不安が残る場合には、可能な限り短期間の契約からスタートしてもらうようにもしていた。 契約に縛られて不本意なまま働くのは避けたかったし、 契約を反故にして関係者に迷惑をかけるような無責任なことは絶対にしたくなかったから。 実際に勤務して双方納得したら契約を更新すればいいと考えていた。 以前月末が殺人的に忙しい職場へ、まさにその真っ最中に投入されたことがあった。3日前に前任者が突然辞めてしまったという。 同僚との折り合いが悪く、半年の契約を1ヶ月足らずで一方的で辞めたそうだ。 会社側からはせめて月末まで頑張って欲しいと遺留され本人もOKしたにも関わらず、その翌日に急に辞めたらしい。 初めての職場へ、しかも普段以上に忙しい時期に合流するのはとても苦労した。 電話ひとつ、書類ひとつにしてもその会社のスタイルなり決まり事があるわけだから、 最低限の引き継ぎ無くしてはスムーズに進められない。 また前任者が同じ派遣会社だったこともあり、私に向けられる周りの目は非常に厳しかった。 契約満了前に辞めることが必ずしも悪いとは思わない。 無理をして続けたとしてもそれが双方にとって良い結果を生み出すとは言えない場合もあるし、 人間奇麗事だけで行動できるほど完璧にはできていないのだから。 ただ、辞め方って大切だと思う。 いかにベストを尽くせるか。 限られた状態でも不本意であっても、それだけは常に意識してこそ社会人なのではないか。 基本的なことを改めて見直し続けた職場だった。 |
| 最後のとき |
今年の1月。私はかけがえのない友人を失った。 まだ32歳。私よりも年下の、あまりにも早すぎる最後のときだった。 お通夜の間中私は涙を流していた。いけないとは思いながらも、通夜ふるまいの席でも顔を上げることができなかった。 あれから間もなく1年。 共通の友人との間では、今でも時折彼の話が出てくる。もちろん私から彼の話を始めることもある。 でもその瞬間、彼は私の中ではまだ生きているのだ。 彼の名を口にして、もうここには居ないことに気が付く。 どうしてもうあの笑顔を見ることができないんだろう。 どうして私たちには手の届かない場所へ旅立ってしまったのだろう。 彼を過去の人として話せる時は、まだまだ来ない。 |
| 隣のリゾートへ |
旅行出発前日の夜。 冷蔵庫の食材は数日前から消費コントロールをするので、前日の夜はいつも簡単に済ませている。 今日は買ってきた生餃子を家でぱりっと焼いて、夕ご飯。 その分の余った時間で部屋の掃除と洗濯を済ませ、しばらく遊んであげられないお詫びに念入りにピッチの世話をする。 5日後ここへ帰ってくる時には、今の私とはちょっと変わっているはず。 その充電を糧に年末に向かって頑張るのだ! しかし大きな心配事無く旅立てるのは、ホント久しぶりだ。 唯一の懸念事項は、「ピッチ、頼むから卵を産まないでくれ。。」 只今えさ箱のふたに発情中なので、少々ドキドキの毎日なのだ。 >そんなもんに発情するなよ。。 とりあえず無事旅立てそうな様子なので、心置きなく楽しんできます。 |
| えぇ〜〜?? |
台風接近もなんのその、本日無事帰国しました。 空港から元気に職場に向かい1日の仕事を終えようとした時届いたメールに、思わず「えぇ??」 何となく応募していたエバー航空の台北往復航空券が当たったのだ! 応募に際して詳細も読んでいなかったので慌てて目を通すと、航空券の有効期間は6ヶ月らしい。 と言うことは来年の5月までに使わなくてはならない。 年明け早々に大行事を控えている私はいつにも増して先が読めない年となるので、ちょっと考えた。 年末は有効期限切れのマイルを救う旅行が決まっているので、さらに考えた。 そして取りあえず申し込みの返事を出すことにした。 結論。何とかお休みを取ってやる。だって台湾行きたいもん。 絶対に滷肉飯食べに行くんだ! |