1.かっぱえびせんの思い出
  2.危険信号
  3.どうでしょ?
  4.オンでも、オフでも
  5.はや、7月
  6.もうひとつの連れ合い
  7.心の闇
  8.悲しい目的
  9.私の味
 10.真っ直に育んで
 11.ずっと友達
 12.嬉しい誘惑
 13.ひとこと
 14.ようやく返上
 15.嫌なこと
 16.問題は・・
 17.親の口から
 18.「とりあえず、予約だけしておいた」
 19.許されない言葉



かっぱえびせんの思い出


今回の新潟旅行は、短いものの思い出深い旅になりました。
カモメとのふれあいは思っていた以上に忘れられない経験になりそうです。

苦労してカモメの餌付けに成功した地元の方々に感謝すると共に、「楽しい時間をありがとうございました」と言いたいです。

ところでカモメにあげる餌は「かっぱえびせん」が一般的なようです。一応「えび」だし、形も適しているからなのかな。
小さなパックひとつだったのであっという間になくなってしまったけれど、でも感動は遥かにたくさん貰うことができました。

ちなみにネットで調べると、カモメの餌付けができる場所ってけっこうあるんですよね。
そう。あるんですよ〜 東京のすぐそばにも。

今回は最初から温泉とあわせて計画を立てたので新潟に行って来ましたが、
その気になれば日帰りもOKな場所もあるんです。

きっとそう遠くないうちに、またかっぱえびせんの思い出を作りに暴走しそうな気がします(笑)




危険信号


最近うるさい「スーパーフリー」関係のニュース。
この集団、私が大学生の頃にも名前は聞いたことがある。今ほど派手ではなかったみたいだけれど。

当時はこんなサークルが多かった。いわゆる「イベント企画」関係のサークル。
「夏は海・冬はスキー・飲み会はオールシーズン」みたいな、何がしたいんだかわからない曖昧な集まり。

入学したての頃は友達の和を広げようみたいなノリで、ゼミ仲間に誘われて何度か気軽に参加したことがあった。
その場でのおしゃべりなどはそれなりに楽しかったけれど、
結局は「出会い」「ナンパ」が主目的だから危険な香りを感じることもあって、それからは一切参加しなかった。

時には他大学の参加者がキャンパスまでしつこく通ってきたり電話番号を聞かれたりすることもあって、
一人暮らしの私にとっては恐怖を感じるくらいの人もいた。
当時は今と違って携帯やメールなんてなかったから、些細な事でも気軽に教えたりしなかったけれど、
今はメールアドレスくらい気軽に明かしちゃうこともあるのかなって気がする。
でもそのたったひとつの情報が、その人にとっては特別な後押しになってしまう危険も十分あると思う。

どんなに素敵な人でも、やさしい人でも、誠実な人は女性に無理にお酒を飲ませるようなことは絶対にしない。
自分の中の危険信号をきちんと受け止められなければ、女性は自分を守ることなんてできない。

今って無いのかな?
「親を悲しませるようなことはしない」っていう心のブレーキになる掟みたいなものって。。




どうでしょ?


この間ある方のHPを見ていたら、オフ会のことが書かれていた。
オフ会に参加した3人は全員初対面だそうで、その方は「皆さん思った通りの方でした」と感想を書かれていた。
そうか〜 HPには日記があることが多いから、そこからその人のイメージが決まるのかな?

そこで、私のイメージってどんな感じなんだろうと、ふと思った。
私は日記は書いていないけれど「毎日思うこと」は思ったままを率直に書いているから、きっと実際に近いんじゃないかな。
そう思って「私ってきっとそのままのイメージだろうね」と主人に聞いたところ、
「う〜ん、青臭いって思われてるんじゃない」という返事が返ってきた。

青臭い?
私は青臭いのか?
確かに時折振りかざす正義感が青臭いと言われれば、青臭いが。。
でもそれを言うなら「説教くさい人だな」の方が近いような気がするけど。 >どうでしょ?

愚痴っぽかったり、きつかったり、時々青臭いことも言うけれど、
決して嫌な奴ではございませんので、皆様これからも遊びに来てくださいね。




オンでもオフでも


続いてますね〜 政治家先生の失言(笑)

国際問題などに発展する可能性の無いこの手の「うっかり」失言を聞くといつも思う。
腹の中ではどう思っていてもいいけど、どうして口に出しちゃうのかな〜 そのお粗末さが悲しい。

政治家だって結局はただの人間だから、いつでもご立派な事ばかり考えているわけじゃないだろうし、
実は心の中は発言とは正反対だったりなんてこともあると思う。

何を思っていてもいいけど口に出すべきことなのか否か位は、常に踏まえていて欲しいと思うのは無理なお願いなの?
オンでもオフでも政治家は政治家。
それだけ責任ある立場だから発言が注目されていることくらい自覚してください。

ちょっと不思議なのが街の声。
街頭インタビューでは皆さん本気で怒っていたけれど、
私だったら「こんな政治家の言うことは取るに足らないので相手にしていません。」くらい言ってやるのにな。

とにかく、もっとちゃんとした国会運営をお願いします。




はや、7月


夏休みの予定が決まらない〜(涙)

私の会社は7〜9月の間に5日間夏期休暇が取れるので最大9連休が可能。
今年は9月の祭日に合わせれば、なんと11連休も可能になるのだ。

でもこんなおいしい日程は当然大人気だから、各方面すでに空席も少なくなっているはず。
それがわかっていながら手を拱いて見送るしかない私。悲しい。。

もう7月ですよ!早く決めましょうよ〜
と思いながらも、でも仕事上仕方のないことだから泣く泣く心の中に留めている。

そう言えば今の会社に入社してからは、しっかりと計画を練った夏休みを送っていない。
いつも直前まで予定が決まらないのでお休みが取れるとわかった段階で慌てて手配をして、バタバタと旅立っている。
まぁそれはそれで不満なわけではないけれど、昔はもっとじっくり研究する時間があって、その時間も楽しいものだった。

今回もイタリア・カンクン・ハワイ(ここはいつも候補になる・笑)といろいろ考えていたけれど、
目星をつけた日程では既に取れなくなってしまっている。
どうせ今月の終わり位にならないと本格的な予約はできないから、とりあえず様子見なんだけど。。

あ〜あ、今年は何処に行けるんだろう >誰か教えて

半分諦めながらも、ぐずぐずと旅行関係のサイトを覗く日々が続く。。




もうひとつの連れ合い


最近胃腸の調子が良くない。多分ストレスだと思う。私生活は順調そのものなので(笑)、原因は仕事しか考えられない。
使い古された言葉だけれど、不景気だと世の中上手くいかないことが多いものだ。

私の場合ストレスはもろ内臓にくる。主に胃痛だけど、時折胸が苦しくなる事もある。
慢性胃炎→胃潰瘍→慢性胃炎を渡り歩き、胃の痛みとの付き合いは20年以上になる。

私は胃が痛むと、背中に激痛が走る。胃が痛いというより、背中が痛いという感じ。
背中をマッサージして凝りがほぐれると胃の痛みも和らぐので、やっぱり連動しているんだと思う。

10年位前一番胃痛に悩んでいた頃の私の背中は、まるで鉄のようだった。
毎晩のマッサージで主人が全体重で押しても私の背中はびくともせず、それどころか全く物足りない状態だった。
マッサージ機のハイレベルでも効果はわずか、マッサージ師が根を上げたという逸話もあるくらい(笑)
背中の痛みと胃の痛みで寝付けない夜も多く、当時の体調は絶不調が当たり前だった。

今は少々の痛みがあっても長く続くことは無くなった。
でも当時の痛みの恐怖は忘れられず、痛み出したらすぐに改善するように最大限努力している。
主人も私の胃痛には敏感で、ちょっとでも痛みを訴えると進んでマッサージをしてくれるので、その効果が大きいと思う。
主人曰く、「あの頃の背中の硬さに比べれば、冗談みたいに楽」と、
汗をふきふき、笑顔でせっせとマッサージしてくれている。

この胃痛とは多分一生付き合っていかなければならないと思っている。
体質なのか不摂生の結果なのか定かではないけれど、自分の一部として労わりながら程々に付き合っていきたいと思う。




心の闇


少年犯罪を議論する時によく言われる「心の闇」。

少年の家庭や成長過程、その背景から常識を逸脱した闇を探し出す作業が繰り返される。
でも心の闇なんて多かれ少なかれみんな持っているものだと思う。
犯罪を起こすごく一部の若者だけが抱える問題じゃない。
大切なのはその闇と向き合い打ち勝てるか、それとも取り込まれて道を見失ってしまうかであって、
よく言われるように家庭なり社会がその一端を担っている。

犯罪に至るまでに動物虐待や問題行動など、何かしらのシグナルがあったのではないか。

弱いものに向けられる以前のまだ少年の中で燻っている心の闇を、
成長過程に良く見られる行動なのか否かの専門的分析やケア、そして児童相談所に幅広い権力を与えることも、
少年の人権保護と同様に検討されるべきじゃないかと思う。
今の教育現場は保護にばかり目を奪われ、結果としてそのシグナルを見過ごしているような気がする。

罪を認め、その重さを自覚し、償いに生きる。
罪を犯した少年に課せられる更生の人生。

私が大学時代に世を震撼させた少年犯罪がある。
女子高生を監禁・殺害し、遺体をコンクリートで固めて遺棄した事件。
当時犯罪心理学の授業でほぼ1年を通して研究していたこともあり、この事件の行方はずっと気になっていた。
10年以上経過し主犯格以外の少年達は出所しているが、
中には反省の色も見せず事件を面白おかしく話している者もいると言う。

これが手厚い保護の結果としての「更生の人生」。
時が経過すれば、罪を償ったことになるのか?

度重なる少年犯罪に、3年前に改正された少年法がすでに追いつくことができずにいる。
罰することは議論されても未然に防ぐ術に焦点をあてた議論がなされない現状は、
人権保護の名のもとに築かれた「腫れ物」を扱う弱腰体制の現われのような気がしてならない。




悲しい目的


売れ筋の本の中に自伝や回顧録がある。
経営者が自身の経営哲学を語ったり、人生の大先輩が波乱万丈の人生を振り返る内容が多い。
ところが最近はこの手の企画に芸能人が飛びつく傾向がある。知名度を武器にそれなりの売上をあげているらしい。

出版するからには話題性があった方が当然売れる。
その一端として、時折本筋とは離れた「暴露」的な内容が盛り込まれる。

先日も昔のアイドルグループのメンバーが自身の闘病を綴った本を出版した。
病気を克服した事は喜ばしい事だし、同じ病気で苦しんでいる人達にとっては勇気付けられる事だと思う。
でもやはり中には闘病とは無関係な、過去のメンバーとの軋轢や暴露話的な内容も盛り込まれているらしい。
本を読んだわけではなくワイドショーで耳にしただけだけれど、本の紹介ではその部分に時間が割かれていた。

以前離婚した有名人夫婦の夫が、離婚に至った経緯を面白おかしく綴った本を出版した。
かなりの売れ行きで本人は得意満面だったけれど、別れた家族はどれ程ショックだっただろう。
まだ小さな子供までも深く傷ついたことと思う。

自分を切り売りし、かつて愛した身近な人間の人生をも切り売りするその目的は、お金?話題?
そこまでして残りたい世界なんだろうか。芸能界って。。




私の味


私の実家はちょっと変わっていて、味噌汁を飲む習慣が無かった。
たま〜に食卓に上っていたとは思うけれど、私の記憶にはほとんど無い。
そんな訳で、味噌汁はあまり好きじゃなかった。

主人はご飯には味噌汁を欠かさない人。
結婚した当初は正直言って味噌汁を作るのが面倒だった。
好きじゃないから飲みたくないし、飲みたくないものを作るのはやっぱり面倒。。そう思っていた。

結婚して2年目位に伊豆の民宿で飲んだ味噌汁が驚くほどおいしかったので、
それからは味噌汁に対しての考え方が変わった。

自分で工夫して作っているうちにおいしさが分かってきて、今では朝・晩味噌汁は欠かせないメニュ−になっている。

楽しく作らなければおいしい物なんてできない。
今私が作る味噌汁は、多分昔よりずっとおいしいと思う。




真っ直ぐに育んで


野に咲く花が美しいって、誰に教えてもらったんだろう。
子犬が愛らしいって、どうやって知ったんだろう。
人を愛する気持って、どこから運ばれてきたんだろう。

教わったんじゃない。
いつからか自然に芽生え、自分の中で大切に育まれたんだ。

みんなそうじゃないの?
心を打たれ、揺れ動き、胸を痛めて。
そうやって痛みや悲しみを知り、人の気持を学んでいく。

その芽は最初から私たちの中にあって、自然と形付けられていくはずのもの。

自分で育てることができないのなら、みんなで育てて行くしかない。
その和を、差し出された手を見失なわないように。




ずっと友達


予定も陽射しも無い雨の3連休。
唯一予定していた大掃除もできず、家でひたすらまったりと過ごした。

外出はランチと夕食の買い物だけだった2日間にいい加減飽き飽きし、
連休最終日に少し足を伸ばして友人が勤めるスポーツショップまで遊びに行ってきた。

このお店は大型ショッピングセンターの中にあり、扱う商品も幅広く品数も多い。
BBQ&キャンプ用品などをうっとりと眺めながら(ちなみに私は大型のテントが欲しい)、
お仕事の邪魔にならないように久しぶりの再会で楽しい時間を過ごした。

この友人は主人の元部下で私の元後輩。
礼儀正しく誠実な常識人で、2人とも信頼できる好人物。10年以上経っても好青年ぶりは変わらない。
いつかまた一緒に仕事ができればと思っている。




嬉しい誘惑


友人を訪ねたショッピングセンターで、ほんのついでにショッピング。
普段見かけないショップがたくさん入っていて、あっちもこっちもの目移り状態になってしまった(笑)

まだ本格的な夏には早い気候の中、既に夏物は50%OFFが当たり前。
ここ数年夏場はパンツスタイルがお気に入りだったのに今年はなぜかスカートばかりが目につき、既に5枚購入済み。
だから一応心にブレーキをかけながらひと通りショップを眺め、どうしても欲しい2点のみの購入で我慢した。

やっぱりお買い物って楽しいな〜
お買い物をしている女性って、活き活きとして幸せそうに見える。

ちなみに購入はしなかったけれど目をつけた他の2点は、来週までの検討事項としてキープ中です。
だって「来週また来れば?」って誘惑する人がいるんだもん(笑)




ひとこと


私の両親はこちらに嫁いだ私と姉を追いかけて(笑)、現在東京で2人で暮らしている。

子供の頃から放任主義な両親とは相変わらず距離のある生活をしているので、顔を合わせるのは3ヶ月に1回程度。
幸い2人共病気もせず元気ではあるけれど、やはり若くはないので何かにつけて様子を見に行くようにしている。

遊びに行く度に感じるのが、 この家は私の家ではないという不思議な寂しさ。
でも台所やトイレなど家のあちこちで、私が育った新潟の家と同じ母らしい飾りや工夫を見つけると、
どうしてだろう?懐かしさよりも安心感が心の中に広がるようになった。

父も母も主人も口数が少ないので、ほとんど私一人が他愛のない事をおしゃべりをしている。
どんなにおしゃべりしていても、素直じゃない私はなかなかいたわる言葉をかけることができない。

言葉少ない父の後ろ姿から、私はたくさんの事を学んで生きてきた。
父にとって私は満足のできる娘に成長できたのだろうか?

帰り際にいつも飲み込んでしまう言葉。最近はいろんな事を教えてくれた後ろ姿に語りかけている。

「お父さん、お母さん、身体に気をつけてね」
一人の時は簡単に言えるのにな。




ようやく返上


先週末、年に一度の健康診断に行った。

今年は切りのいい年齢でもあるので一般検診に加え婦人科の検診も追加して受けたところ、
触診でしこりを発見され超音波による再検査を受ける羽目になってしまった。。
そしてその診断結果を聞きに、今日再び病院まで足を運んだ。

かなりお歳と思われる男性医師はもごもごと説明を始めたのだけれど、
最初に結論を聞き落ち着きたい私は「結論としては、どうなんでしょう?」と尋ね、
「問題はないと思われます。ホルモンのバランスでしょう。」の言葉に、ようやく肩の力が抜けた。。

自分では強い人間だと思っているのに、こんな時つくづく弱いなと実感する。

気が付けば私も人生の半分に差し掛かっている。
この年齢なのだから病院嫌いは返上して、毎年しっかりと検診を受けなければと改めて思った。

先週の検査で、血圧の上の数値が100を切り採血では勢いの無い私の血液に心配になったのか、
看護婦さんが心配そうに私の顔を覗き込んでいた。

普段は血の気が多いのに、どうしてこんな時にはと、つくづく不思議に思う。




嫌なこと


ゴミを出してもらうこと。後片付けをしてもらうこと。トイレットペーパーを持ってもらうこと。

私のせいでがっかりした顔を見ること。寝坊して朝ご飯を作ってあげられないこと。

後者、まだまだ修行が必要。

基準があるような、ないような。日常生活での嫌なこと。




問題は・・


自転車で側道から飛び出して来て私とぶつかりそうになった7〜8歳位の女の子に、
「飛び出したら危ないでしょ。車も通るんだから道に出る時は一度止りなさい」と注意した。
その女の子は何の言葉もなく、ポカンとしたまま走り去って行った。

私は見ず知らずの子供でも、度を越えている場合は注意をするお節介な人間。
傍に親が居るかどうかなんて気にしないし、別に遠慮する必要も無いと思っている。

私が他人の子供に接するのは主に休日のスーパーやデパート。
そんな場所で何を注意するのかと言うと、ペットショップが一番多い。

最近特に多くなったのかな?
子供だけでペットショップに来て傍若無人に振舞う子供たち。多分親は買い物でもしているんだと思うけど。

犬や猫はしっかりとケースに入っているけれど、鳥は基本的にかごに入っているだけだから一番狙われやすい。
かごを叩いたり、隙間から指を入れて突付こうとしたり。
子供なので多少は仕方が無いと思うけれどあまりにしつこい時は、
「怖がっているからいじめないでね。見るだけにしてあげてね」と声をかける。
ほとんどの場合何の返事も無く、バツが悪そうに目を伏せるだけ。

今の子は知らない大人に注意されたり怒られることがないんだろうな。注意された事自体が不思議そうにしている。
私が子供の頃は、知らない大人に怒られるなんて珍しいことじゃなかった。
怒られれば「はい」「ごめんなさい」くらいは自然に口から出たものだ。まぁ田舎だったこともあるけど。

洋服を見ていた時に洋服の間を掻き分けながら走って遊んでいる男の子がいたので、
「ここで遊んじゃダメだよ」と注意すると、むっとした顔でぷいっと店内で洋服を見ている母親の足元に逃げて行った。
そして「あっちで遊んでなさい」と母親が指差した方向は、別のお店だった。。

人に注意できるような大人が果たしてどれだけいるのかということも、問題なのかも。




親の口から


私がピッチの餌を買っているペットショップには、日中カゴの外で過ごしている人に馴れたゴシキインコがいる。
全く警戒心が無く、撫でてあげると気持ち良さそうに目をつぶりじゃれてくる。

数ヶ月前ショップ内の配置が換わり、このインコは以前よりも人が出入りする場所に置かれるようになった。
それからはやたらと子供がちょっかいを出しているようで、最近は人間不信気味になっている。
ヒステリックになり、以前のように気軽に近付くことができなくなってしまった。

人に馴れた鳥は人にかまって欲しいと思うものだから、子供だってかまってあげていいと思う。
ただその時には傍らに親がいて、その責任の元で行動して欲しいと思うのだ。
それは鳥の為だけではなく、鳥の噛む力は思いの他強いということを私は知っているから。
きっとペットショップの店員さんだってそう思っていんるじゃないかな。

そして餌を食べている時や眠そうにしている時は、そっと見守ってあげて欲しい。
動物だって人間だって、同じように生きているのだから、同じように感情がある。

その事を、他人ではなく親の口から子供に教えてあげて欲しいと、私はいつも思っている。




「とりあえず、予約だけしておいた」


先週JAL悟空の下記運賃が発表になった。

夏休みの目処が立たない私としては、確実にお休みできそうな11月の連休が気になるところ。
現段階では有給休暇OKの保証はないので、3連休を上手に利用できてしかも行きたいところとなると、
これはもう「グアム」しかない!

「でも連休絡みだから高いんだろうな〜」と思っていたら、予想よりも全然安く(981&982便だからかな?)、
私の中のグアム旅行の限度額をしっかりクリアし、それどころか底値だった。

例年ならすぐに席が埋まりそうな日程なのに、海外旅行控えの空気が残っているのかまだ若干空きがある。
「これはこれは、ご馳走様です」とばかりに、とりあえず予約だけ済ませることにした。

後は主人に題名のセリフを述べて、購入期限まで様子を見る。
主人の場合仕事さえOKなら「好きにしていいよ」とくるはずだから、ホテルも目星をつけておかなくっちゃ♪

グアムって不思議。何度行っても楽しいし飽きない。

さぁ今度はどこのホテルに泊まろうかな〜 って、もう8割方決めてるんだけどね(笑)




許されない言葉


昨日、嫌な夢で目覚めた。
この夢には5年くらい前から、ずっと悩まされている。
恐らく当時勤めていた会社で受けたショックが原因なのだと思う。

その会社にはピラニアを飼っている男性社員がいた。
一時期チャッピーが体調を崩していたので、心配してくれる同僚とよくチャッピーの話をしていたのだけれど、
その話を聞いた彼がある日私にこう言た。

「家のピラニア、鳥大好きなんだよね。死んだら頂戴。」
「でも死んじゃうとおいしくないから、もうすぐ死にそうになったら教えて。」

その人は時折ペットショップでセキセイインコの雛を買い、餌として与えているそうだ。

ピラニアが鳥を食べることや飼い主が餌として与えることを責めるつもりは無い。
生き物は他の生き物を食べることで生きているのだし、
対象の違いこそあれ彼のペットを愛する気持ちは私と同じものだと思うから。
でも鳥を愛し大切に育てている人間を前にして、許される言葉ではないことに彼は気が付かなかった。

私は何も言わなかったが一緒に聞いていた同僚が彼を激しく責め、その後二度と口に出さなくなった。

次の派遣契約満了をもって、私はこの会社を辞めた。

今では彼の事もこの出来事も思い出すことは無い。
でも、私がこの夢から逃れられる日は来ないだろう。







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