1.たくさんの「こんな」
  2.私にとっては冒険
  3.逆転の発想
  4.自立
  5.特別な時間
  6.趣味の範囲
  7.あらためて、親に感謝
  8.時にはのんびり
  9.自分だけの感想文
 10.裏顔
 11.私らしさ
 12.ぬくもり
 13.追いつけない?
 14.役割
 15.好きな生活



たくさんの「こんな」


今回もよく歩いた旅でした。MRT・バス・自分の足(笑)
台湾はタクシーが多く料金も安いけれど、やっぱり普通の生活を垣間見ることのできる移動手段が一番好きです。
いろんな街や道を歩いて初めて見ることのできる景色や知ることのできる表情が、いつでも旅を実感させてくれます。

今回もタクシーを利用すればもっと効率良く廻ることができたとは思いますが、
それではわからなかったことや出会うことができなかったことがたくさんありました。
これからも時間や治安や体力が許す限り、できるだけ歩いて自分の足でその土地を感じたいと思っています。

食事も普通の人が普通に利用するお店が一番好きです。
その国の名物料理も観光客が押し寄せるレストランより裏道の庶民店の方が実際に近いような気がします。
最初はガイドブックに頼りながら、2回目からは自分の感覚も交えながら。

みんなこんな景色を見ながら生活しているんだな。
こんな食事がパワーの源なんだな。

そんな「こんな」が私の旅の醍醐味。

このスタンスで旅を楽しめる間はこれからも同じような旅を繰り返して、
そして少しずつ街に溶け込んで行けたらいいな、と思っています。

さぁ頑張って旅行記を書くゾ〜




私にとっては冒険


ちょっとアップの写真だと判別できる大きさのホクロがまぶたにありました。
このホクロは成長していて最近では邪魔に感じるほどの大きさになったので、思い切ってレーザー除去することにしました。
ネットで病院を探し治療を始めたのが昨年12月の中旬。

料金は1ミリ1万円。私の場合は6ミリだったので6万円でした。
一度のレーザー治療で完全に取りきれない場合でも全て取りきれるまでの保証付なのでこれ以上の費用は発生しません。
この1ミリ1万円というのは相場のようで、どのクリニックでも同様でした。

最初に医師から治療に関しての説明があり、不安や疑問なことを質問し、納得したら同意書にサインし治療が始まります。
ホクリ周辺に麻酔注射をしてレーザーで焼きます。
注射の際にチクッとしますが、その後は痛みは全くありません。ちょっと焦げた匂いがするだけ。
直後は火傷の跡のような状態ですが1週間ほどでかさぶたができ、それが取れると赤みのみになります。
薬は最初の1週間は抗生物質入りの軟膏を塗り、それ以降は美白剤を塗ります。
赤みが消えるまでは日焼けに気をつけるようにとの注意がありましたので、外出する際には絆創膏を貼りました。

現在はかさぶたが取れ赤みがあります。この赤みも化粧で隠れる程度なのでわずらわしい感じはありません。
自分としてはかなり顔の印象が変わったと思っていたのですが、新年会ではあまり触れられる事が無く、
自分が思うほど他人は気にしていないんだな〜と実感しました。

ピアスの穴を開けることにも抵抗がある程、自分の身体に手を加えるのが嫌だった私の初めての手入れ。
世間ではプチ整形なんてものが流行っているけれど、ホクロを取るのに半年も悩む私には一生無縁な世界のようです。




逆転の発想


年末年始の行事をそつ無くこなし、ほっと一息。ようやく2002年を思い返す余裕ができた。
どんな年だったか一言では言えないけれど、思い返してみるといつも笑顔でいられた一年だった。

仕事も家庭もそれなりに充実していたし、大好きな旅行にもたくさん行けた。
お正月のラスベガス旅行に始まり、夏の香港、グァム、秋の福岡、年末年始の台湾。
よく考えたら、私は8月から1月まで毎月飛行機に乗っている。
なんて幸せ♪

共働きが故のお休みの難しさに加え、二転三転する仕事のスケジュールに振り回された私達の旅行。
でも逆に考えればそのおかげで予定以上の旅行を楽しめたとも言える。

今年はどこに行けるのかな〜
今年は昨年以上に仕事のスケジュールが不確定だから今のところ全く予定が立っていない。
3月の連休を利用しても3日間じゃ限られちゃうし。。

でもたとえ3日間でもその気になれば充実した旅は可能だし、工夫次第では中3日たっぷり遊ぶこともできる。
そんな風に考えれば、今年もいつでも笑顔でいられる。

心配事って自分が生み出してしまう面も持っていると思う。
それなら私達は幸せだって生み出せるはず。

明日は誰にでも平等にやってくる、明るい日。
私の明日もみんなの明日も、笑顔で溢れているといいですね。




自立


学生時代の友人から年賀状が届き、久しぶりに彼女を思い出した。
彼女(仮称:のりちゃん)は神奈川県に住む大学時代の友人。
私達はけっこう気が合って良く遊んだけれども、自宅ののりちゃんとは金銭的な理由で同じテンポでは遊べなかった。

のりちゃんの母親は厳しい人で、門限厳守、休日もごろごろしていると怒られたそうだ。
そんなこともあって就職と共に「自立する!!」と決心し、自宅から徒歩圏のアパートで一人暮らしを始めた。
とは言っても急に自立なんてできる訳も無く、
平日は仕事が終わると実家で夕食を食べ、アパートに帰る。休日はほとんど実家で食事の世話になっていた。
「実家にちょくちょく顔を見せるのも、親孝行のうちだよ。」とは、のりちゃんの言い分。

のりちゃん母は、社会人になってからも相変わらずの厳しさで、
ある日のりちゃんが「私は自立した大人なんだから」と反発すると、
「何が自立だ。自立って言うのは衣食住全て自分で賄って初めて言えることだ。」と切り返され、ぐうの音もでなかったそうだ(笑)

4年ほど前のりちゃんに会った時、彼女はまだ独身で忙しく会社勤めをしていた。
「相変わらず実家でご飯食べてるの?」と聞くと、「30にもなって、さすがにそれはできないよ。」と笑っていた。
その笑顔は学生時代とちっとも変わっていなかった。

無邪気でわがままなのりちゃん。
何が「甘え」で、何が「親孝行」なのか、ようやくわかったと言っていた。




特別な時間


今ではいつでもどこでも快眠できる私も、小学生の時に不眠症に悩んだことがあった。
親が厳しかったので夜8時には就寝するものの、2〜3時間は眠れない事が多かった。
私が住んでいた町では夜10時に大きなサイレンが鳴るのだが、このサイレンを聞くとますます焦って眠れない。
世界中で私だけが眠れず、独りぼっちになってしまったような不安に襲われた。
そんな時はベッドの中で身体を震わせてよく泣いたものだった。

家は引越しや転校が多かったので、仲の良い友達との別れや新しい環境になかなか馴染めないなど、
子供なりにストレスがあったんだと思う。
病院にも通い様々な治療をしたが、あまり効果は無かった。

年齢と共にそんな事も少なくなったが、それでも激しいストレスを感じている時などには時折この症状が顔を出す。
上京して町のいたる所にある24時間のコンビニを目にすると不思議な安堵感があったのは、こんな事情からなんだと思う。

今でも夜10時はなぜか特別な感じのする時間。
そして今でも静まり返った街角でコンビニの灯りを発見すると、やっぱりほっとする。




趣味の範囲


予定のない三連休。朝から主人が何やらごそごそ。
そして夕ご飯に前回の香港で私がお気に入りだった「スペアリブの豆鼓味の蒸し物」を作ってくれた。
これは帰国してからも度々私が「おいしかったよね〜また食べたいな〜」と言っていたもの。
主人は以前からあれこれ調べていたが、今日ようやく実践に移ることになったらしい(笑)

男性の料理はよくこだわりや深さを追求した「非日常的」と言われる。
毎日料理をする主婦にとっては料理は「家事」のひとつで、深さよりも広がりを求めざるを得ないけれど、
一方男性の料理は「趣味」「道楽」だから、自分の満足をとことん追及できる。
でも主人は深さを追求しながらもしっかり広がりも見せているので、私としても不満は無く、逆にいつも感心している。

旅先で私が「おいしい。おいしい。」と大喜びで食べたものをよく覚えていて、帰国するとすかさず研究を始める。
そして特に予定の無い休日などに、半日以上を費やして料理に挑戦している。

小さな頃の夢が「コックさん」だった主人が料理好きなことは結婚前から知っていたし、
私が仕事で疲れた時にはいつでも進んで夕食を作ってくれることも知っている。
でも日常生活の中ではあまり主人には頼まないようにしている。
主人が本当に「料理したい」と思っている時はわかるので、その時は自由に楽しんでもらっている。

趣味は趣味だから楽しんでいられるんだと思う。
それが「義務」や「仕事」になると、せっかくの楽しみがその性格を変えてしまう。
趣味って大切なものだから、これからもお互いに尊重して行きたい。

台湾で食べた中華粥で油條の味を思い出した私が、最近よく「油條〜油條〜」と騒ぐので、
次は油條に挑戦するらしくスーパーでよくわからないものを買い込んでいた。
いつなのかな〜
楽しみだな。

ちなみに「家でも食いしん坊」のメニュー、私が作ったものは実は0だったりします。。




あらためて、親に感謝


新規の事業が立ち上がると初めて取り引きする会社が増えるので、
そんな時期はよくリサーチ会社から調査依頼の電話がくる。

大手のリサーチ会社の場合は安心して会社情報を明かせるけれど、そうでない場合はちょっと厄介。
ひと口にリサーチ会社と言っても企業情報を販売する目的だったり、中には詐欺まがいの怪しい会社もあるからだ。

怪しい会社の手口は、「御社の調査依頼があった」と電話をかけてきて、後日来社する。
ひと通りの調査を済ますと、ここからが相手にとっては本題。

調査を受けると会社としては今後の取り引きを考え、相手の会社には良い情報を伝えてくれる方が当然有り難い。
そこを突いていくるのだ。
「この機会に当社の○○に登録してください。」と切り出し、その料金が50万円だという。
こんな不景気にそんな大金をポンと出せる会社なんて、そうはない。
断ると「先方に何て報告してもいいんですね?」と半ば脅しのような手口でお金を引き出すそうだ。
当然調査依頼などきていない。

以前2、3度この手のリサーチ依頼の電話がかかってきた。
付き合いの無い相手からの社長宛の電話は通常は取り次がないのだが、調査依頼の場合は一応確認するようにしている。
この時は全て社長が不在だったので、かけ直すと言ってすぐに電話は切れた。

何だか怪しい臭いがしたのですぐにネットで社名を検索すると、ヒットしたのは会社のHPではなくサギ被害者達の情報掲示板。
ここであらすじを確認し社長に報告。今度かかってきた時には私の方で対処することにした。
でもその後プッツリ電話はかかってこなくなった。
てぐすね引いて待ってるのがばれちゃったのかな?と、同僚との笑い話になっている。

たとえ胸を張って明かせない職業でもきちんとした仕事や働きに対しての報酬ならば、胸を張れると思う。
でも人を騙し得たお金でどんな幸せが買えるのか?
電話をかけてきた男性はそれなりの年齢だと思われる声だった。一般的には家庭のある年齢だと思う。
そのお金で大切な家族を養っているのだろうか?

綺麗な洋服でも継ぎはぎだらけのお古でも、大切なのは親の愛情がどれだけ伝わるかだと思う。
私だったらそんなお父さんの買ってくれたおいしいおやつなんて、食べたくない。




時にはのんびり


最近は飛行機ばっかりですが、私は電車の旅も大好きです。

電車の旅のお供にはビールと崎陽軒のしゅうまい。この2つは欠かせません(笑)
昔帰省する時には新幹線に乗る前にビールと崎陽軒のしゅうまいを買い、車内販売で高崎名物のだるま弁当を買って食べたものでした。

だるま弁当は炊き込み御飯上に山の幸がたっぷりのった私好みのお弁当。
父も大好きなのでお土産として買って帰ることもありました。

今では車が楽チンだし免許を取得してからは運転好きになったのでドライブがてらの旅行ばっかりですが、
時には2人でのんびり電車の旅なんていうのもいいな〜と思います。

思い返すと電車の旅っていつからご無沙汰だろう?
今では成田空港への道のりが、「プチ電車旅行」になっています。




自分だけの感想文


台湾の旅行記がようやくある程度まとまった。
まだ全てはアップしていないけれど、ざっくりとした輪郭は最終日まで出来上がったので、
後はちょっと手直しをするだけ。

旅行記を書く時には、まずデジカメの映像を見てその時を思い浮かべることから始める。
記憶を呼び覚ますのではなく、自然と浮んでくる出来事を文字に置き換えていく。

自然に浮んでくる事が一番印象的なことなのだと思うので、それがそのまま一番大切な記録となっていく。
そして書きたいことの大まかな輪郭が出来上がったら、あとは旅行中に書いたちょっとしたメモで補足をして仕上げていく。

「思い出す」のではなく「思い浮かんでくる」を前提に。
私が旅行から帰るとかなり早いうちに旅行記に取り掛かるのは、そんな理由から。

今回はいつになく文書の多い旅行記になった。
毎日の記憶の中でその時その時の台湾の人々の顔が思い浮かぶ事が多く、
ことさら強調するつもりはなかったのですが、結果として台湾の方とのエピソードが多くなった。

出発前から聞いていた通り、みんなとても温かかった。
普段それ程酷い扱いを受けているわけでもないのに(笑)、外国で受ける温かさはいつもより心に染み込んでいく。

それも旅の記録。
思ったままにその時を残して、自分にしか書けない自分だけの感想文が完成する。




裏顔


私はつい最近まで「2ちゃんねる」を知らなかった。
もちろん聞いたことはあるけれど、興味も無かったし見たことは無かった。

知り合いに私のことが書かれていると聞き、初めて覗いてみた。
以前勤めていた会社をバッシングしているトピックに、私のことも書かれていた。
実名ではなかったし悪口でもなかったけれど、やはり気持ちのいいものではなかった。

そのトピックをひと通り読み、幼稚さと酷さに唖然とした。
私でもわかる内容も多く、その中にはまだ勤めている友人の事も書かれていた。
実名ではないものの知っている人間なら容易に特定できるような書き方。
明らかに内部の人間の書き込みと思われるものが多数あった。

裏でこんな酷い事をしながら、何食わぬ顔で同僚として接しているのだろうか?
当事者が見たら、どれほど傷つくだろう。。

得意になって書き込んでいる「あなた」。
わかる人にはばれているんですよ。
そしてその噂は広がり、間違いなくあなたを追い詰めているはずです。




私らしさ


私には3つ違いの姉がいる。その姉と2人姉妹。
見事なまでに性格が正反対で、気が合わない(笑)

姉は成績が良く、親や教師にきちんと従ういわゆる優等生。
おっとりとしたマイペースで問題を起こすことも無く、親にとっても教師にとっても扱い易い子供だったと思う。
学校生活では役員を任されることが多く教師からの信頼も厚かったし、
家では「勉強しなさい」と言われればすぐに従い自分の部屋へ行く。
でも必ずしも勉強しているわけではないので私には姉は嘘つきにうつっていたけれど、
親としてはとりあえず自分の部屋に戻ればそれでいいのだと大人になってからわかった。

一方私は親や教師に何かを促されても自分が納得できなければ反論をした。
よく「へ理屈」と言われたけれど、子供にだって子供なりに言い分はあるものなのだ。
従うことも大切だけど、時には主張することも同じように大切だと思う。
例えば勉強だって自分の中でしっかりスケジュールを立て、親も文句ない程度にやることはやっていた。
親にとってはかえって始末が悪かったのかも知れないけど(笑)。

仕方ないけれど、家でも学校でもよく姉と比較された。
学校生活で何かと目立ち成績も優秀な姉。いつも「その妹」という目で見られ、
中学時代には授業中に答えられないと「お姉さんはそれ位いつも答えていたぞ」なんて言う、無神経な教師もいた。
励ます意味ならみんなの前でなく個人的に言って欲しい。多感な時期なんだから(笑)
煩わしくはあったけれど、傷ついたりショックだったりという程気にもしていなかったと思う。

私の前にはいつも姉が歩いていた。
そのうしろ姿を追いかけながらいつも同じ道を選んでいた。
比べられるのが嫌なら全く違う道を選べば済むことなのに、委員もクラブも高校も自ら同じ道を選んでいた。

多分認めてもらいたかったんだと思う。
親や教師に、みんながしきりに誉める姉と、私は同じ道を歩いているんだということを。
そして同じ道を歩きながら、私の中の「私らしさ」にもっと目を向けて欲しかった。

今思うと、
頑張って勉強するもの、好きでもない委員を務めるのも、その一心だったような気がする。




ぬくもり


休日は様々な買出しを兼ねて車で出掛けるので、家や駅の周辺を散策する機会がとても少ない。
我が家周辺はまだ開発中の地域なので知らない間にいろんな物が造られていて、
週末偶然新しいお気に入りを発見しました。

家から自転車で5分程の所に倉庫をそのまま店舗にしたようなお店があるのですが、
そこが知らぬ間にお酒の安売り店からペットショップに変わっていました。
犬・猫・鳥・魚・ハムスターなどあらゆるペットグッズ&ペットを扱ったお店で、
動物だ〜い好きな私にはパラダイスのような世界。一瞬にして釘付けになってしまいました。

ほとんどの犬猫はショーケースに入っているのですが2匹がケージに居て、1匹は私が大好きな柴犬♪
怖がらないようにそっと手を差し伸べると匂いを嗅ぎやって来て、
「おぉ!近寄ってくれた!!」と思ったのも束の間、すぐに「ぷいっ」と主人の方へ行ってしまい、
しかも主人の匂いを嗅ぐとそのままじゃれついていました。
やっぱり。。
私は動物が大好きなのですが、悲しいことにあまり好かれない(涙)
なんでかな〜 好き好き光線(古)出しすぎなのかしら??

翌日の日曜日、再びペットショップへ。昨日の犬達が忘れられず2日続けていそいそとお出掛け。
今日も例の柴犬に近づき匂いを嗅がせると、おや?離れて行かないゾ。
のどの辺りをコチョコチョすると気持ちよさそ〜に目をしょぼしょぼさせていました。
うれし〜 何だかすごく嬉しい。
目の前のワンちゃんの体温が伝わって、何とも言えないぬくもりを感じました。

私は昔から生き物がそばに居てくれないとダメ。
身近に体温を感じると不思議と心が落ち着くみたいで、ペットの飼えないアパートで一人暮らしをしていた時は夜はいつも寂しかった。
ペットのインコが雛の頃は、よく頬に近寄せて温かさを確認するように「すりすり」ってしていたけれど、
今はそんな事をしようものなら噛み付かれるのがおち。。

これでお気に入りが増えたゾ。
あのお店何時までなのかな〜
遅くまで開いていたら、会社帰りにも立ち寄りそうな予感がします(笑)




追いつけない?


↑のペットショップでピッチの新しいカゴを買った。
時期外れや異常な産卵を予防するため頻繁に環境を変えているので、そろそろ新しいカゴを探しているところでした。
鳥カゴは種類があるようで実は少ない。
手乗り用の出入り口が大きいものは更に少ないので、取り寄せてもらうこともあります。

産卵防止に変化をつけるといっても、
カゴを変える、
カゴ内のレイアウトを変える、
カゴの場所を変える位しかないのですが、
ピッチは新しいおもちゃを入れてストレスを与えようとしても、なぜかそのおもちゃを発情の対象にしてしまうので、
逆効果になりうかつに入れることもできないのです。

環境を変えて「よしよし、戸惑ってる」と思っても、最近では一皮むけたように強くなってあっという間に慣れてしまいます。
昔はもっと臆病だったんだけどなぁ。

出産を経験して強くなるのは、人間も動物も同じなのかも知れない。
ますますペットに水を開けられている今日この頃です。。




役割


年末から頻繁にTVに現れるボブ・サップ。
格闘技に興味の無い私は、最初は「あらら、怖い顔」としか感じなかったけれど、
ジャンルを問わず露出するのであまりTVを見ない我が家もよく見かけることになり、
最近はこの人は自分の役割を瞬時にとらえる賢い人だと感じるようになった。

自分のキャラクター、自分の役割、今自分に求められているものをしっかりと理解し、その要求に応える。
だから面白いのだと思う。
格闘界に限定された筋肉マンや怖い人だけでは、これほどのブームは起こらなかったと思うし、
あくまでひとつのキャラクターにも関わらず、そのひとつに限定されない魅力は頭の良さゆえだと思う。

同じ意味で山咲トオルも面白い。この人も頭がいい。
その場の流れを崩さずしっかりと自分を前面に押し出している。

現場で求められているものとはTVを通して私たちが求めているものだから、その流れを汲んでくれると収まりがいい。
あてなくTVを「眺めている」時は、そんな番組がちょうどいいような気がする。

芸を磨いたドタバタ芸人よりも才能でこなしてしまう兼業タレントの方が落ち着くのは単なる私の好みだけど、
結果的に今のバラエティはその傾向が強い。
才能も磨く努力を怠れば錆付いてしまうのは芸と同じだと思うから、
こなしているように見えても側面ではひしめいているのかも知れない。

いずれにしてもそんな厳しさを感じさせず長年同じポジションに立ち続けるのは、
役割をパーフェクトにこなす尊敬に値する才能だと思う。




好きな生活


普段はあまり意識しない「好き」と「嫌い」。
言葉にする時まず「好き」が思い浮かぶ。

目覚ましをかけなくてもいい朝。
出勤してPCの電源を入れる瞬間。

そしてこの「好き」はお互いがあるから好きなんだと思う。

私は仕事が好き。
朝眠かったり、悩んだり、嫌なことや落ち込むこともあるけれど、でも仕事をしている時が一番活き活きしていると自分でもわかる。

社会の一員として、会社の一員として、その組織に所属し決まりごとの中で行動する毎日。
仕事で繋がる人との関わりの中では思うままに行かないことや煩わしいことも多いけれど、
でもそれ以上の充実を与えてくれるし、そんな充実感が目覚ましのいらない朝をもっと幸せにしてくれる。

「○○さん」から「△△会社の○○さん」に。会社のPCの電源を入る時がその瞬間。

いつでも自由に過ごせる生活は一見贅沢なようだけど、週末の休日、限られた時間をあれこれ悩み工夫して過ごす今が、とっても幸せ。
その小さな幸せは毎日頑張っているご褒美でもある。

春が好き。やわらかい空気に包まれると、気持ちまで軽くなる。
夏が好き。晴れ渡った空と射すような太陽が、今を実感させてくれる。
秋が好き。四季のある国に生まれたことに感謝したくなる。
冬が好き。お気に入りのコートを着て出掛けるのが楽しい。

「好き」と「嫌い」に囲まれて、いつでも自分らしさに目を向けながら過ごしていきたいと思う。





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