1.夏の花火
  2.同じ目で
  3.文化崩壊
  4.その時まで
  5.某総裁病
  6.特別な一日
  7.苦労知らず?
  8.要治療じゃないけれど。。
  9.本来の姿
  10.一段一段
  11.いつもの朝
  12.自分の裏側
  13.囚われない心
  14.大好き
  15.正直者は。。
  16.畑のおやつ
  17.あの頃に戻って
  18.すきま
  19.お引っ越し



夏の花火


今日は地元戸田橋の花火大会。

ちょっと強い風が吹き付ける中、今年もたくさんの家族連れやカップルで賑わった。

ゆかた姿のカップル。

「た〜まや〜」と声をあげる子供達。

どんなに時代が変わっても日本の夏は花火無くしては語れないと、夜空に広がる芸術を見上げながら思った。



メインの直後に複数が開く
このタイプが一番好き


昨年の花火大会の写真はこちらにあります。




同じ目で


駅で見かける電車内のマナーポスター。
昔は痴漢や駆込み乗車の禁止を呼び掛ける内容がほとんどだったけれど、
最近は車内トラブルの多様化からかその内容も多種多様になっている。

携帯電話の禁止、座席以外の場所で座る行為の禁止、リュックは手で持つか網棚へ。
今日気が付いたけれど、車内でのお化粧を注意するポスターもあった。

信じられないけれどこの手の女性は立派に実在する(笑)
常識が身についていない10代の若い女性ばかりかと思いきや、OL生活数年と思われる20代の女性も多い。
私も頻繁ではないけれど、出勤途中にたまに見かける。

電車内でのお化粧って私にはその神経自体が理解できないけれど、迷惑行為なのかと言われると判断が難しいところだと思う。
だからこのポスターの作成に踏み切った鉄道会社には拍手を送りたい気分。

以前は満員電車内では女性は弱い立場だったけれど、今やそうとばかりも言い切れない。
女性が男性に向ける厳しい目と同様に、男性も女性に厳しくなるべきだと女性の私でも思う今日この頃なのだ。




文化崩壊


電車に関連して。
先日帰宅途中の満員電車で酷い目にあった。私の乗った車両全体がもの凄い香水の臭いでむせかえるようだったのだ。
こうなると、もう「香り」ではなく「臭い」。

以前TVでフランス人女性が、「日本人は香水のつけ方を間違ってる」と言っているのを見たことがある。
私は香水を付けないのでよくわからないけれど、なんでも本来香水は直接身体に吹き付けるものではないのだそうだ。
その付け方を間違えると他人に不快感を与えるような過剰な香りをまとうことになる。
確かにエレベーターに乗ると強烈な香水の臭いが残っているなんてことも珍しくない。
ほのかに香る程度の香りなら好感が持てるのにな。

私はかなりの愛国者なので、他国からの批判はすんなりとは受け入れられないタチなのだけれど、
この時ばかりは反論の余地もなかった。
なぜならこのフランス人女性は香水の話の後に、当時流行っていた渋谷を闊歩する「ヤマンバ」にも触れていたから。。

「日本女性の美的センスがわからない」と言われたら、目をそらすしかないでしょう。




その時まで


そろそろ車でも買い替えようかな〜と、ほんのりと思う今日この頃。

主人には若い頃から憧れている車がある。ドイツ車の「アウディ」。
憧れの車はこのブランドの中でも、お高いグレードのものらしい。

ローンを組めば手が出ない車ではないし、私は車は規定の安全基準を満たしていれば強いこだわりは無いので、
試乗して私でも運転できるようなら次の車は主人の希望する車でいいと思っていた。

でもこの車のオーナーになることに関しては、主人なりの決まりがあるのだそうだ。
一言で言うと、分相応になった時に欲しいということ。

車でもマイホームでも節約に節約を重ねてまで手に入れたいと思わないのは私達2人の共通意見だから、
主人のこの気持ちはとてもよくわかる。

価値はどんな車に乗るかやどんな家に住むかではなく、それらに囲まれてどんな生活を送るか、だから、
分不相応な物欲は私達にとっては幸せには繋がらないのだ。

それならば、とりあえずまたステーションワゴンにしようかな〜
今度はスカイブルーやライトグリーンなんていいかも。
でもその前に、車種だよね(笑)




某総裁病


夏本番をむかえ、今年は体調が良い♪
数ヶ月前から「プチ健康オタク」状態な私は、その効果が出ているような感じに大満足。
と言うほど大した事はしてないんだけど。。

私の場合とにかく縛られることが苦手なので、毎朝○○や毎日○○ってダメなんだけど、
お風呂上りの水分補給を豆乳に変えてみたり、お茶以外にもアミノ&クエン酸飲料を飲んだりと、
小さくてストレスのたまらない工夫の積み重ねで頑張っている。

食事もスタミナを付けつつ食べやすい調理方法で、食欲減退を防ぐ。
元々食が細いので、食欲が落ちた日には一気にスタミナ不足となり黄色信号が点滅するので、
いかに食べるかという事も夏バテ予防には重要になってくる。

雪国育ちで夏に弱い私は、毎年夏は原因不明のめまいや異常な体力減退と戦いながらどうにか乗り越えていたのだけれど、
今年は今のところ元気いっぱい。明日にでもハワイへ飛び立てるくらい。
この調子で元気に夏を乗り切れるといいな。

ちなみに私の例年の夏の症状を、某総裁病と名付けてみた(笑)

お歳だから体調管理も大変だとは思うけれど、
真価が問われる場において、急な頭痛や急に咳き込んだりを繰り返すようじゃ要職は務まらないんじゃないでしょうかね?
時間の問題だと思うけど。




特別な一日


今日は8月6日。

日本人として忘れられない、本当なら全世界が忘れてはいけない日。

「戦後から戦前へと向かっている」という広島市長の言葉に、やり切れない思いが込み上げた。


私にとっては別の意味でも特別な日だった。

ペットのセキセイインコが亡くなってから、今日で一年。

お線香を上げ、大好きだったチンゲン菜をあげて、改めて冥福を祈った。




苦労知らず?


お盆だな〜
いつもより空いている通勤電車で実感。皆さん夏休みを満喫しているんだろうな。

私はと言うと、9月上旬に予定していた夏休みが怪しい雲行き。。

5日間の夏休みをまとめて取る予定だったので、
ハワイ&ラスベガス
ナイアガラ&ニューヨーク
バリ島
シンガポール&ビンタン島
イタリア
の候補から、最終的にナイアガラ&ニューヨークに決め張り切ってガイドブックを買ったはいいけど、
やはり分割での夏休みとなりそうで、改めて計画の練り直し中。
ふ〜 一体いつ頃に何日間取れることやら。。

それはいいけどさ、早く決まらないと早割が買えないから困るんだよね〜
前売り35とか21と比べると、ただの悟空運賃ってすごく高く感じる。
昨年の夏休みも一週間を切ってからの手配だったから、割高だったし。

まぁ、いざとなったらJALかノースのマイルを使って、近場にでも行こうかな。
行きたい所が山ほどあるから、何度練り直しになっても行き先には苦労しないことは不幸中の幸いなのかも。




要治療じゃないけれど。。


先日の健康診断の結果が出た。
相変わらず「肝障害」の診断。もう何年も前から同じ診断だ。

私の場合「γーGTP」という数値だけが高いそうで、原因として考えられるのはお酒と薬の影響とのこと。
でも私は今はほとんどお酒は飲まないし、薬も飲まない。そうなると「体質」ということになるらしい。

最初に診断された時から特に治療は必要ないとのことだったけれど、もう何年もお酒の量は減らしてきた。
それでもこの結果ということは、やっぱり体質なのかも知れない。
でも一応ネットで調べた、γーGTP対策は続けていくつもり。

今回の診断で胃関係は問題なしとの結果だったのが嬉しかった。最近の体調の良さが実証されたような気がする。
もう二度と胃カメラは飲みたくないもんね(笑)

ところが今度は主人が慢性胃炎の診断。
他にもちょっと問題ありが発見され、要治療ではないけれど半年後に再検査を受けるらしい。
結婚以来約10年間で体調不良を訴えたのは一度きりだったから(単なる風邪による発熱)、
健康だとばかり思っていただけにかなり心配なのです。

「40超えれば、少しはガタもくるんだよ」って言うけれど、
40超えたって、50超えたって、ガタなんて嫌だからね。。




本来の姿


我が家は朝起きてから出勤までの時間、ワイドショーにチャンネルをあわせている。
画面に正確な時刻が出ているので、時計代わりにちょうどいいのだ。

今週に入ってからは、皇室情報が多くなった。
愛子様が那須の御用邸に行かれたり、秋篠宮様ご一家のタイでの様子などがリポートされ、
我が家も幾分和やかな朝の一時を送っている。

愛子様、かわいいな〜
にこっと微笑んだり手を振る仕草が愛くるしくて、その様子を見守るお2人の眼差しがまた何とも言えずお幸せそう。

皇室って自分とは別の世界ってイメージだったけれど、
紀子様や雅子様が皇室に入られてからはぐっと身近に感じるようになった。

真子様、佳子様、愛子様が誕生され、皇太子様と雅子様の育児方法を通して、
皇后陛下が築かれたきた「より普通の家族」への道のりを垣間見たような気がする。

皇室の伝統と、本来の親子の姿。

ご一家の幸せそうな姿は、そのゴールのようにも思える。




一段一段


やらなきゃいけない事がたくさんあるんだけど。。
なぜか手につかない、ここ数週間の私。

何でだろうな。
いつもだったらサクサクと済ませちゃうことも、どうも気持ちが乗らない。

このままじゃいけないよね、と思いながらも、
自分の力だけでは先に進めない歯がゆさが、私から見上げる力を奪っている。

他人の弱さは許せても自分の弱さが許せないのは、多分そのことを認めたくないから。

こんな時もあるのかなって一段抜かしで上って行ければ、私も一皮剥けるのかも知れない。

でも無理なんだよね。案外この性格嫌いじゃないみたいだから。




いつもの朝


お盆に入り、家の近所も会社の周りも街全体が眠ったように静まり返っている。

シャッターが下りた八百屋さん。
夏休みでも何かと賑やかだった小学校の正門も、今週は閉められている。

人の気配があまりしない道を歩いていると、降り続く雨がもの悲しさを演出する。

子供の声で目覚める朝が、ちょっと懐かしい。




自分の裏側


嫁と姑の問題って、きっと永遠のテーマなんだろうな。
義母とあわない。旦那さんの実家に行くのがおっくう。
テレビでも身近な所でもよく聞く話。

以前職場で義母を嫌い、旦那さんの実家にはほとんど顔を出さない同僚がいた。
用があって旦那さんの実家へ行くことになっても、ひとり車の中で待っているそうだ。
念願のマイホームにお祝いを持って訪ねたいと申し出た義父母に、
忙しいからお茶も出さないと間接的に旦那さんに断わらせていた。

私にはその気持ちはわからないけれど、相性や事情はそれぞれだからそんな人がいても不思議ではないだろう。
でもそんな話を職場で面白おかしく語る彼女に、
仕事を通してはわからない彼女の裏側を見せられたような気がしてとても悲しくなった。

私が尊敬できる義父母にめぐり会えたのは、単なる幸運なのかも知れない。
でも私だって全てを無条件で受け入れて来れたわけじゃないし、
理解できないことや納得できないこともそれなりに経験してきた。

でもそれは義父母にとっても同じことだと思う。
元々旦那さんという人を通して出会った全くの他人なんだから、
最初から分かり合えるなんてそんなの作り物のような気がする。

誰だって自分の両親は大切。
それなら旦那さんが家族を大切にする気持ちも尊重するべきじゃないのかな?

そして自分の裏側を広げることを許されるのは、自分の中だけだと思う。




囚われない心


毎年この時期になると話題になる参拝問題。

戦後50年余り過ぎても人々に残る傷はいまだ生々しいということを改めて知るこの時期、

国の為に戦い命を落とした祖先に手を合わせる要人に、反発する日本人の姿がある。

当事国である他国の反発は当然のことなのかも知れない。

しかし一方でそれとは異なる理由によって土深く眠る人々があらぬ扱いを受けようとしている。


信じる心は時に一般人の理解を超える。

私は如何なるものにも囚われず、手を合わせる心を持ち続けたいと思う。




大好き


マヨラー(古い?)って訳じゃないんだけど、タルタルソースが大好き♪
市販品は×、自家製に限る。

私が玉ねぎを切って、主人がゆで卵を作る。
私が卵の殻を剥いて、主人がマヨネーズやクリームその他諸々で味の調整。

いつもたくさん作るので、翌日にも程よく練れた味が楽しめる。

タルタルソースは夏のスタミナ補給の強い味方。
夏は避けがちなお肉でもお魚でもなんでもおいしく仕上げてくれる、万能調味料。




正直者は。。


最近思うんだけど、NHKの受信料ってどうなんだろう?

私の周りには全く払っていない人や、いまだに白黒料金しか支払っていない人がいる。
集金って言っても強制力は無いから、
「家にはTVはありません」とか「家はNHKは見ていません」とかで追い返されちゃうって聞いたことがある。

今の自己申告みたいなシステムじゃこんな言い分も通ってしまうだろうし、
人間の良識なんてあてにできないから視聴状況のチェックでもしない限り改善は難しいだろうな。

国民年金なんかと同じで、払うべき人はちゃんと払って欲しいって思うのはおかしいのかな。
実際のところちゃんと払っている人って何割くらいなんだろう。

支払うこと自体には異存は無いけど、
なんだか中途半端で公平さが低いところが今ひとつ釈然としないのは私だけなのかしら?




畑のおやつ


我が家は父の仕事の都合で夕食時間が早かったので、おやつという習慣が無かった。
だからおやつと聞くと、夏休みに父の実家で食べた畑のおやつを思い出す。

小学生の頃夏休みの長い期間を父の実家で過ごすことが多かったのだけれど、
当然夕食は普通の時間だったので普段との時差で私のお腹はぐ〜ぐ〜ものだった。
だからここで過ごす時は毎日「おやつ」が組み込まれていた。

「おやつ」と言っても、ケーキやチョコレートなんて贅沢なものではない。

私:「あばあちゃん、お腹すいた。おやつ〜」
祖母:「畑行って、なんか食べておいで」

みそや塩を握り締めて、きゅうりやトマトをもいでは食べる。時には畑のはしごもした。
そんなおやつの中で一番の好物は「枝豆」。
自分で枝から実を取って食べる茹でたての枝豆は、忘れられないくらいおいしかった。

まだ子供だった私は「たまにはアイスクリームとか食べたいな」って思っていたけれど、
今となってはとても豊なおやつだったと懐かしく思う。




あの頃に戻って


会社へ向かう道中、よくすれ違う女性がいる。
「誰かに似ている」とず〜っと思っていたのだけれど、今日ようやく誰だったか思い出せた。
小学校時代の親友のお母さんだった。

新潟に引っ越すまで一番仲の良かったSちゃんのお母さんに雰囲気が似ている。
家が近く毎日のように遊びに行っていたので、忘れっぽい私の記憶にもうっすらと残っていたのだと思う。

Sちゃんとは引っ越して以来一度も会っていない。
大学受験で上京した時に記憶を頼りに彼女の家まで訪ねたのだけれど、
残念ながら彼女はもうその家では生活していなかった。

記憶とは感じの異なる彼女の家を前にして、無性に彼女に会いたくなったのをよく覚えている。

私が引っ越すことが担任の先生によって発表された時、涙を流して悲しんでくれた彼女。
引越しの日、仲の良かった友達がたくさん見送りに来てくれた中、最後まで彼女の姿はなかった。

会いたいな。
そしてあの日どうして見送りに来てくれなかったのか、思いっきり文句が言いたいよ。




すきま


私はあまり人に執着しない。
学校や職場で仲良くなっても基本的に距離をおいて付き合う人間なので、
人によっては私はとっつき難い人間にうつると思う。

いつからかと振り返ると、多分中学生くらいからだと思う。
自分なりに自覚しているこの性格は、生まれ持ってのものではなく、後から作られたもの。

小学校高学年でいじめを受けていた頃、
さっきまで仲良くしていた友達が、急にいじめっ子と一緒に私をいじめることがよくあった。
混乱する中で覚えていったのが、人との間に「すきま」を作ることだった。

今となれば、いじめる側に加わらない人間はいじめのターゲットになるからだと理解できるけれど、
自分の辞書にはない行動が理解できる程、まだ大人じゃなかった。

自分の性格が好きかと聞かれたら、好きとは答えられない。
でも自分のような人間が好きかと聞かれたら、今ならば好きだと答えられると思う。




お引っ越し


現在無料で利用しているこのサイトですが、間もなく容量オーバーになりそうです。
その為近々同じインフォシークの有料サイトに移転することにしました。

ホームページを開設して最初に利用したのはヤフーのジオシティーズでした。
13MBの容量は写真中心の私の旅行記には少なすぎて、あっという間にオーバーし、
現在のインフォシークへ移転しました。

これでしばらくは大丈夫だろうと思ったのも束の間。
写真の量はどんどん増え続け、気が付けば既に50MBも目の前。
恐らく来月の香港旅行の記録は収まらないだろうと考え、予め準備することにしました。

当初からの写真中心というスタイルは今後も変えるつもりがないので、
無駄なようですが300MB有料サービスを利用することにしました。
何度も移転するのも面倒だし、サイトが割れるのはもっと面倒だし。

これでもう落ち着けるでしょう。

1ページ1ページが重いな〜とは思うのですが、
自分が旅行を控え情報収集している時に一番有り難かったのが実際の雰囲気が伝わる写真だったので、
今後も変わらず重い旅行記になっていくと思います。

また自分自身の思い出を綴ると同時に情報収集している方を意識して作っていますので、
時にしつこいくらいの説明混じりの記録もありますが、
メインは写真のつもりですので、文字は飛ばしていただいて結構です(笑)

これからもひとつひとつの旅行を楽しみながら、さらに旅行記作りも楽しみたいと思います。







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