| 1.一睡もせずに夜明けを迎える 2.NYNYホテルを見学 3.ルクソールのバフェで朝食&見学 4.名物のマンハッタンエクスプレスを体験 5.エム・アンド・エムズ・ワールド 6.エブリシング・コカ・コーラ 7.アラジンを見学&フードコートで夕食 8.ショーのはしごとストリップの撮影 9.ホテルで夜食 |
| 明け方ベッドへは入ったのですが、やっぱり眠れない。。気が付くともう午前7時。外は明るくなっていました。 眠れそうも無いので思い切って起きてしまうことにしました。また眠くなったらホテルへ戻ればいいや、ということで。。 窓から見えるラスベガスの山々。寝不足の私の目には夜明けが眩しく映りました。 ![]() 起きている時間が長いとお腹がしっかりと空くようで、2人ともすでにお腹がグーグー。 まだ早いのでバフェも空いているはず。 パンや卵料理が評判のいい、ルクソールのバフェで朝食にすることに決めました。 昨日も訪れたルクソールへ再び向かいます。 エクスカリバー → ルクソール間には動く歩道があるので、その歩道を利用して行くことにしました。 |
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| NYNYホテル内を移動中にこのホテルの人気スポット「ダウンタウン」を撮影しました。 ここにはNYの下町をイメージして造られたナイトクラブやレストランが集まっていて、 カジュアルなお店が多く気軽に利用できるので、一日中たくさんの人で賑わっています。 まだ朝早いので営業しているお店も少なく人も少ないので撮影しやすかったのです。
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| ルクソールの朝食バフェは一人$8.99。 まだ時間が早いので店内はガラガラです。 席に案内され飲み物を注文してから食事を選びに行きます。 朝食なので軽いメニューが中心ですが、洋食はひと通りのものは揃っていました。 卵料理・ベーコン・ポテト・ソーセージはもちろん、ワッフル・フレンチトースト・シリアルもありました。 和食はありませんが、麦粥のようなものがありました。粘りが強く、何だかのりの様な味で私は苦手な味でした。
このバフェはホテルの地下にあり、独特のインテリアでエジプトの雰囲気を出しています。 座席はある程度ブロック分けされているので、席によって違った気分で食事が楽しめそうです。 私たちは比較的オープンな席に案内されましたが、朝食なのでちょうど良かったと思います。 昨日のマンダレイ・ベイのバフェ同様にここのスタッフもとても親切で、ちょくちょく声をかけてくれました。 今回の旅行では私の日本語英語というか、つたない英語が通じにくく面倒そうに対応されることが多かったのですが、 ここの女性スタッフは私が英語で答えると嬉しそうに応えてくれました。 私は外国語はほとんど話せませんが旅行したときはなるべくその国の言葉で話すようにしています。それがマナーだと感じるからです。 またそのように接すると逆に日本語で話しかけてもらえることもあり、とても温かい気持ちになります。 食事の途中でコーヒーを注文したのですが、このコーヒーがとてもおいしかったです。 アメリカでコーヒーとを飲むと薄いことが多かったのですが、ここのコーヒーは苦味が効いていて濃い目の味でした。 とても気持ちの良い朝食だったので少しチップを弾んでお店を出ました。 ![]() 店内の様子 再びホテル内をうろうろ。ルクソールはホテルの外装も内部も個性的なので楽しい。
エクスカリバーへ続く動く歩道でエクスカリバーへ。
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| 午後3時、目覚ましの音で起こされる。 さすがにぜんぜん寝足りませんが今日は最終日。 まだまだやりたいこと見たいところがたくさんあるので、シャワーを浴びて素早く身支度を整え出かけました。 しかし私がこんなに寝起きがいいなんて、自分でも驚きです(笑) まずはせっかくNYNYホテルに泊まっているのだから、マンハッタンエクスプレスに乗ることにしました。 乗り場横のコインロッカーに荷物を預けてチケット売り場へ向かいます。料金はひとり$10です。 ほとんど待ち時間はなく、すぐに乗ることができました。 部屋やストリップからレーンは見ていましたが乗ってみると想像以上の迫力で、ほとんど周りを見ることができませんでした。 2回立て続けに急降下した後360度のループ。すぐにひねりを加えたループ。さらに急降下の連続。 とても4分とは思えないくらい長く感じました。 乗車中に写真を写しているらしく1枚$8、2枚目は$5くらいでした。 また降車口には「さらに乗車する場合は$5」とありましが、私は1回乗れば十分。 ちなみに1日中乗り放題の料金は$30です。 次にホテルを出て正面にある「エム・アンド・エムズ・ワールド」と、「エブリシング・コカ・コーラ」へ行きました。
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| ショップを出てCATバスでアラジンへ向かいました。 私達が利用した#301や#302はストリップを南北に走っています。 観光客の利用者が多く時間帯によってはかなり混雑していますが、電車の車両のように連結して1.5〜2倍の長さになっています。 ほぼ10分ごとに運行しているのでそれ程待たずに乗れると思います。 ![]() CATバスの車内 まずはアラジンのデザートパッセージを散策しました。 エキゾチックな街並みの中に150の店舗があります。 散歩をしながら気軽に立ち寄れるお店が多く通路も広くあちらこちらにベンチがあるので、 休みながらゆっくりショッピングできます。
生活のサイクルが狂っているので中途半端な時間に中途半端にお腹が空きます。 フードコートがあるので、ここで軽く食事をすることにしました。 ここのフードコートはお店の数は多くありませんが座席数が多く天井が高いので開放的な雰囲気で食事ができます。 アメリカンフードのお店が中心だったのですがお米が食べたかったので、 ワンパターンですが中華のプレートにしました。 メインの炒め物はオーソドックスな味でしたが、餃子がかなりおいしかった。炒飯は匂いがあり私は苦手な味でした。 ここのお店は他よりおかずの盛りが多く、食べきれませんでした。 ![]() アラジンのフードコート。素敵なインテリアでした。 |
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| 今日はこの後はホテルとストリップの撮影に終始しました。 同じようなネオンでも各ホテルのテーマやモチーフが異なるので、それぞれ個性的です。 ラスベガスというとカジノやテーマパークが思い浮かびますが、 ただメインストリートを散歩するだけでも、他の国や土地では経験できない不思議な魅力を楽しめます。
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| ストリップを撮影しながらホテル近くまで戻る。 最後の夜なので軽くお酒を飲もうと思い、夜食&おつまみを買うことにしました。 初日に売切れだったファットバーガーで「ファットバーガー」と「チリボウル」を買い、ホテル内のレストランでサンドイッチを買いました。 ハンバーガーは野菜がたくさん入っていてボリューム満点。 また注文を受けてから焼くのでできたてが食べられました。 チリは思ったよりこってりとしていましたが、私好みの味でした。 このお店はチェーン店ですがいろいろな工夫と努力をし、手間を惜しまない丁寧な調理で商品を提供しているそうです。 また牛肉は冷凍ものは使用せず、揚げ油もコレストロールゼロのキャノーラ油を使用しているそうです。 時間がかかりますしお値段も少し高めですが、人気があるのは理解できます。 サンドイッチも写真のようにボリュームがありました。 私はチーズが苦手なのでほとんど主人が食べましたが、こってり好きの主人の口に合ったらしく大満足のようでした。 でもチーズはトッピングしない方がいいかも。。。
ロサンゼルス到着直後に発生した主人の頭痛も薬のおかげか悪化することも無く、楽しく過ごすことができました。 明日は午前7時45分の便でロサンゼルスへ向かいます。 90分前までにはチェックインを済ませたいので午前5時には起きる事にしました。 |
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