アメリカでの同時多発テロ発生からほぼ2ケ月後になる今回の旅行。
アメリカ方面ではありませんしアメリカの航空会社でもありませんが、
やはり影響を感じることもありました。
少しですが私が感じたことを書きます。
行きの飛行機は
8割くらいだったでしょうか。4人席は、1席は空いていました。
機材変更や減便が無ければかなり空いていたと予想されます。
とくに影響を感じたのは、機内食のナイフがプラスチックになっていたことです。
しかしなぜかフォークはそのままでした。
香港の街では
過去4回と比べて日本人観光客は少なかったです。
もちろん時期によりますので一概には言えませんが、
常に観光客が溢れているような場所でも日本人は少なかったと思います。
帰りの飛行機は
満席でした。機材変更と減便のためか月曜日にもかかわらずギッシリでした。
ただ入国はガラガラ。シャトルから入国審査へ進むと誰もいなくてあっという間に入国。
飛行機を出てから15分でスカイライナーのホームに立っていました。(荷物は機内持込のみです)
アジア方面にはさほどの影響は見られない。
アメリカへの旅行を控えた人がアジアに流れている。
出発前にこのようなニュースを耳にしましたが、
成田空港でも現地でも日本人の姿は少なく感じました。
やはり影響はあったと思います。
ただ実感したことは、日本人旅行客が少ないということだけでした。
香港では、空港での厳重なセキュリティチェック以外、
ほとんど影響を感じることはありませんでした。
本来海外旅行はリスクを承知で楽しむものだと思います。
もともと飛行機はアクシデントがあれば自分ではどうすることもできません。
慎重に行動するのも、リスクを承知で旅行を楽しむのも、
いつでも個人の判断なのです。