| 4日目 北部から南部へ |
朝食付きの宿泊プランなので朝食はホテルでビュッフェ。 和食・洋食から洋食をセレクトし、バーベキューレストランの「サンセットガーデン」でいただきます。 このお店はプールサイドにあるので窓からはプールが見渡せ、シーズンには賑わいそう。 メニューは普通でしたが紅芋のパンが見た目に鮮やかでした。
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チェックアウトしてホテルの側にあるかりゆしビーチへ行ってみました。 東京よりは暖かいもののまだまだシーズンには早いビーチはやや寂しい感じ。 でもその分海は綺麗で、胸がすくようなグリーンが広がっていました。 ![]() |
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かりゆしビーチからさらに北上し「OKINAWAフルーツらんど」へ。 広大な敷地に多くの果物が栽培されていて、本来は夏場が見ごろです。 でも私の目的はフルーツではなく「バードゾーン」。ここで大好きな亜熱帯の鳥たちと戯れるのだ♪ バードゾーンは2つに分かれていて最初の部屋にはコンゴウインコやキバタンなど大きな鳥が止まり木にいます。 ここでは係りの方の好意で「キリエリボウシインコ」を腕に乗せて記念撮影をしてもらいました。 そして次の部屋ではゴシキセイガイインコにジュースを直接あげることができます。 入り口の前で「ネクター」を購入し、カップを手にドアを開けるともう鳥たちが一斉に飛びついて来ます。 ずっしりと重いゴシキインコが手の上に2〜3羽止まり、一生懸命にネクターをペロペロ。 肩や頭の上にも次々と乗ってきて、順番待ちなのでしょうか(笑) 人に慣れているので躊躇なく集まってきますが、身体に触れたり撫でたりはできないようです。 手を近づけるとささっと居なくなりました。 最初のネクターはあっという間になくなり、もちろんおかわりをしました(笑)
鳥たちは大人しいので襲ったりはしませんが、ただネクターを奪い合って若干もめることがあります。 また鳥たちはここで普通に生活しているので、足には泥やフンなどの汚れが付いており、 そしてそのまま人間の洋服や頭の上に止まりますので当然汚れてしまいます。 私の白いコートはクリーニング行きになりました(笑) バードゾーンへ行く場合は、この点をご注意くださいね。 |
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今度は山側へ入りお茶をすることに。 フルーツランドからは20分のドライブで「やちむん喫茶シーサー園」に到着しました。 古い民家風の建物の赤瓦屋根にはシーサーが並び情緒溢れる雰囲気。 2階席は半オープンエアになっていて、外側の席からは緑や山々が望めます。 爽やかな風が吹き抜け澄んだ空気が心地良い。 お茶タイムのつもりが、名物の沖縄風お好み焼きに惹かれひとつ注文してみました。 このお店はガイドブックによく取り上げられていますが、家族でひっそりと経営しているような静かなお店です。 1階では焼物やシーサーの販売も行われていました。 ![]() ★風情ある2階
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時折晴れ間を覗かせる空の下、ドライブをしながら南下して行きます。 ほどよくお腹も空いてきたので途中で昼食を食べに恩納村の「海ぶどう」へ立ち寄り。 ここで沖縄名物の海ぶどうを食べます。一緒に店長が創作したゴーヤラーメンも注文。
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食事をした海ぶどうから車で5分、万座毛にも行ってみました。 ガイドブックでよく見かける写真の通り雄大な景色が広がりますが、何しろ強風で寒かった〜。 私達の他にもたくさんの観光客がいましたが、皆さん足早に駐車場へ戻っていました。
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この後は高速に乗って一気に南部を目指します。 最後に、沖縄に来たらどうしても行きたかった「ひめゆりの塔」へ。 何の説明も必要のない、過去の悲しみが溢れる場所です。 ![]() 献花が絶えない塔 |
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やや渋滞気味の中、レンタカーを返し国際通りへ。 空港へ向かうまで1時間程あったので、まだ市場を見ていない主人の希望で第一牧志公設市場へ向かいました。 まずは2階の食堂で、主人だけ早すぎる夕食を食べます(笑) 「次郎坊」というお店でまずはタコライスを注文し、好奇心旺盛な主人はさらに「ポークと卵」も注文。 タコライスは私が食べたものと比べるとやや垢抜けた感じの味。 レタスも千切りになっていて食べやすく、見た目も華やかでした。 ポークと卵はソーセージのステーキとプレーンオムレツで、ある意味そのままの味かな。 市場の食堂でオリオンビールの生を飲みながら、おいしそうに頬張っていました。
食後は市場を見学&お買い物。 活きた食材もどっさりありますが、持ち帰り用に加工された食品やお土産もたくさん売っています。 私達もここでお土産(自宅用も含む)を買いました。もちろん豆腐ようも購入♪ ![]() 市場内は人でいっぱい 余裕を持って空港へ到着し、フードコートで最後の食事となりました。ここでも主人がタコライスを食べる(笑) なんでも同僚を見送った時に見たこのタコライスが忘れられず、絶対に食べたかったのだそうです。 ファーストフード風のちょっとお飾りされたタコライスもなかなかのお味とのことでした。 ![]() 空港内のフードコートのタコライス 主人の出張にコバンザメした強行気味の沖縄旅行だったけれど、 1人で過ごした2日間も、主人と合流した2日間も、どちらも満足な時間でした。 日本の中の異国。 この表現が正しいのかどうかはわからないけれど、 私にとっての沖縄は旅行前にイメージしていたこの言葉そのままの土地でした。 今度この地を踏む時は、きっとあのエメラルドグリーンの海で。。 ≪INDEX≫ |