2日目 異人館めぐりと神戸牛



今日はこの旅の一番の目的、異人館めぐりです。

朝食はホテル30階にあるスカイラウンジ「プレンデトワール」の朝食ビュッフェ。パンの味に定評がある

と聞いていたので、神戸のおいしいパンも旅の目的である私は楽しみにしていました。

感想は、まずお料理の品数が豊富! とても豪華に感じました。

ドリンクだけでも、ホットコーヒー・紅茶・アイスコーヒー・アイスティー・ミルク・トマトジュース・ウーロン茶・

オレンジジュース・グレープフルーツジュース。

その場で焼いてくれるオムレツや小龍包もあり、和・洋・中しっかりと揃った朝食を取ることができます。

パンは朝食にオーソドックスなものから甘い菓子パンまで、小ぶりのものが10種類近くあります。たくさん

の種類を試してみたいので、この大きさも有り難かったです。

写真の4個をペロリと平らげましたが、一番のお気に入りは緑の野菜パン。野菜の自然な甘味なのか、

そっけないのにじわっと甘味が感じられておいしかったです。

サラダのドレシングもおいしかったな〜 おいしいパンとサラダの朝食、大満足でした。



どのパンもそれぞれおいしかった。
アーモンドがのった細長いパンはちょっと甘いけれど、
これから街歩きをする私のエネルギーになりました。
神戸の街が一望できる素晴らしいロケーション。
夜はうっとりするような夜景が広がります。



お腹を満たしたら、さっそく異人館めぐりに出発。今日の天気は曇りのち雨の予報になっているので、なる

べく早い時間に異人館を回ることにしました。三宮から北野坂を上り(蒸し暑かったのでけっこうしんどかっ

た。。)北野通から見学。異人館の日記はボリュームがあるのでこちらにまとめました。

大きな写真がご覧になりたい方は旅のアルバムへ。異人館の各建物の情報は異人館ネットをご覧くださ

い。





ゆっくり見学したので気が付くと1時を過ぎていました。さすがにお腹の虫も騒ぎ出したので、昼食を食べるこ

とに。昼食は旧居留地にある「ロイスカフェ」までタクシーで向かいました。

バリの別荘をイメージしている店内は、水の流れが心地良く、モダンなのになつかしい雰囲気。私はお勧め

の「バイキングランチ」を注文。とがったご飯を崩して、周りの5種類のおかずと混ぜてビビンバのように食べ

ます。おかずは、バジル風味のチキン・茄子のテンメンジャン炒め・エビのココナッツ風味など。

最初は全部混ぜたら訳の分からない味になるんじゃないのかなと思いましたが、混ぜてみると本当においし

かった。全体的に濃い味なのですが、最後にライムを絞ったので爽やかさもプラスされました。アジアご飯が

大好きな私達にはピッタリのお昼ご飯です。

このお店はドリンクやデザートも人気なのだそうです(私には無縁。。)

雰囲気は素敵だし店員さんも気持ちが良いし、落ち着けるカフェです。周りは若い女性ばかりでしたが(笑)



実はジーニアスカフェと迷ったのですが、雨模様だったのでオープンテラスのジーニアスカフェは諦めてこち

らのお店にしたのです。ジーニアス風ジャポネライスも食べたかったな〜 次回は行くぞ。

参考にした旧居留地のオフィシャルサイトはこちらです。



ロイスカフェ

バイキングライス
遊び心のある盛り付けが楽しい。

マレーシア風ルウローハン
野菜がたっぷりのあっさりしたお味。

トイレもアジア〜

水と緑のモダンな店内





ロイスカフェでは腹八分目に抑えて南京町へ。買い食い天国でお昼ご飯の続きだ〜 

南京東路に沿った両側300メートルにぎっしりとお店が並んでいて、雨の中店員さんの呼び込みも熱が入って

いました。




こんなお店がずら〜っと並ぶ
まずは一口豚マンの有名店「老祥記」へ。

ずら〜っと伸びた行列が目印で、待ち時間は15分位でした。

小さな豚マンは皮がもちっとしておいし〜

小さいしあっさりしているので女性でも3つ位ぺロッと食べています。

次に向かったのは豚肉系のメニューが豊富な「益生號」。

ここで台湾旅行以来はまっている自家製の腸詰をいただきます。

最後に香港ちっくなお店で水餃子とカレー焼売を買い店内で食べました。

この焼売おいしかった。

もち米をまぶして蒸しているので、今度家でも作ってみようっと。

どのお店も安くておいしそうで、買い食い大好き人間には魅力的でした。

一番メジャーなクルトンの海老団子はたくさんのお店で売っていました。

本格的な味でした



雨が強くなってきたので雨宿りがてら中華雑貨や食材のお店をに入る。

料理好きな主人は目をキラキラ輝かせながら棚の商品を見つめ、私は私で変な雑貨や食材を見つけては、「これ見て

見て〜」とテンションを上げつつそれなりに楽しみました(笑)

それから元町商店街〜さんちかへとショッピングへ。三宮のショッピングはかなり期待をしていたのですが、思ったほ

どピンとくるものが無くちょっぴり残念でした。





今日の夕食はこの旅の2つ目のメインイベント「神戸牛の鉄板焼き」です。

お皿でサービスされるステーキよりも目の前で焼いてもらう鉄板焼きが好き。そして最後は必ずガーリックライスで締

めると決めております。お店は三宮にある「神戸菊水すてーき屋」です。ここはお肉屋さんが経営する鉄板焼きなの

で期待大♪

ディナーコースは3種類。私達は8000円と11000円のコースを注文しました。

前菜・サラダ・野菜・お肉(サーロイン or ヒレ)・ガーリクライス・赤だしのお味噌汁・香の物・ゆずシャーベット、

11000円のコースには他にシーフードが付きます。サーロインとヒレをシェアして食べました。

お肉はお好みで、塩胡椒・マスタード・ポン酢・生姜風味の強い醤油ダレにつけていただきます。実は私は牛肉があ

まり好きではなく、特にサーロインは苦手でいつもはヒレばかり食べているのですが、ここのサーロインはおいしかっ

た。やわらかく、油が多過ぎず、でもジューシーで、ほとんど塩胡椒でいただきましたが飽きませんでした。おかげで

ヒレはほとんど食べられないくらいお腹いっぱいいただきました。お野菜の中には長いもがあり、鉄板で焼いた香ばし

いおいもは新鮮な味でした。

印象的だったのが、サラダのドレッシングがすごくおいしかったこと。ほんのりとにんにく風味のあるフレンチドレッシン

グで、売られていたら買いたかったのですが、お店のオリジナルで5日間しかもたない為市販はしていないとのことで

した。う〜ん、残念。。

お肉が想像以上に分厚くてたっぷり過ぎるくらいのボリュームだったので、食べ終わった頃には2人共苦しくて大変

でした。今日はこの後夜景の綺麗なバーへ行く予定でお店も決めていたのですが、そんなこと言ってられない位苦し

いので早々にホテルに戻り、バタンキュ〜




部屋でおしゃべりして過ごし、お腹の苦しさが一段楽したところでルームサービスで乾杯のお酒を注文。

お酒くらいなら入るから、と思っていたら主人がまたまたピザも注文。恐るべき胃袋。。でもこのピザおいしかったの

です。注文してから30分以上かかったけれど、おいしかったので許しましょう。



夕食と夜食
  どちらも満足してもらえたようで、よかったよかった。



明日の予定を組み立てる間もなく、就寝。このベッドはクッションがかた過ぎずやわらか過ぎず、快適

な眠りでした。ピザでさらに苦しくなったお腹を抱えて2日目は終了です。








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