今回も会社から空港へ直行。最寄駅のコインロッカーから荷物を出しさっさと移動。
チケットレスだったので浜松町の自動チェックイン機で発券とチェックインをしようとすると、トラブル発生。
係員によると同じ航空券が2枚出てしまいどちらを渡すか空港に確認中とのこと。
「ん?なんで空港に確認するの?機械でチェックしているんじゃないの??」と不思議に思いながら、しば〜らく待たされる。
時間があったから良かったけど。マイレージの加算漏れとかJLさんは意外にうっかりが多い。
羽田は遅い時間にも関わらずセキュリティチェックには長い列ができていました。
1時間30分の短い旅で福岡空港に到着。
空港からは地下鉄で繁華街まであっという間。成田の遠さを思うと、本当にうらやましいな〜
今回のホテルは天神駅から徒歩7分くらいのところにある「セントラルホテルフクオカ」です。
このホテルは最上階に大浴場があるちょっと変わったホテルです。
料金もリーズナブルで立地もまずまず。部屋は広くは無いけれど問題なし。
歩き疲れて帰ってきた身体に大浴場とサウナはとっても有り難かったです。
ホテルのすぐ傍にバス停があるので、他地域への移動もスムーズでした。

荷物整理もそこそこに、さっそく夜の街へ出発!!
博多の屋台は天神と中州に集中しています。ホテルから程近い天神駅まで行ってみました。
できれば屋台で軽く食事を、と思っていたのですが今日は金曜日。どこも溢れんばかりの繁盛振りでした。
私は初めての博多の屋台に大興奮!!
雑誌やマンガ「クッキングパパ」で目にした屋台を見つけると、
「うゎ〜○○だぁ〜」 「本当にあるんだ〜」 「すっごい混んでる〜」と、ミーハーぶり本領発揮で大騒ぎしてしまいました。
出張で何度も博多に来ているので主人は、「そうだね〜」と頷くだけでしたが。。。
昼間は普通のオフィス街である歩道の上で軒を連ねて営業している屋台。
一時期より数は減ったと本で読みましたがそれでも頑張っているお店がたくさんありました。
同じメニューでも屋台によってれぞれ味に工夫を凝らしているそうで、地元の方は屋台のハシゴもするそうです。
駅周辺の屋台街以外にも小さな路地にちょこちょこと屋台がありました。
気になったのは沖縄料理の屋台「ちょうちん」。のれんも素敵でした。
郷土料理が手軽に味わえる屋台っていいな〜

天神界隈の屋台街

屋台はあきらめて、まず最初のラーメンを食べることにしました。
近場で目をつけていた「博多一風堂」へ。
恒例(?)の到着の乾杯に、まずビールと名物の一口餃子を注文。
餃子は小さいながらもジューシーでおいしい。ビールのおつまみにピッタリでした。
テーブルの上には浅漬けなどのおつまみ/口直し用アイテムが小さな壺に入っていて、自由に食べてOKです。
にんにくがまるごと潰す機械と一緒にあったので、お好みでスープに入れるようです。
私は大名本店のみのオリジナルメニュー「かさね味(中)」を、主人は「白丸元味」を注文。
かさね味バリエーション
ふつう・・・・チャーシュー、きくらげ、もやし
中・・・・・「ふつう」+のり、半熟卵
上・・・・・「中」+おにぎり、生春巻き |
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かさね味(中) 750円
見た目よりもまろやかなとんこつスープで、細麺とするする食べられます。
コクがあるのですがしつこい感じがせず、重くはありません。
青ネギがアクセントとして効いていました。
途中にんにくを潰してスープに混ぜたらさらにおいしくなりました。 |
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白丸元味 550円
あっさりとしたとんこつラーメン。香り油がたらしてあります。
テーブルにあった紅生姜をトッピングして食べたら、更に後味がさっぱりしました。
かさね味と比べると、より軽い感じです。 |
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店内の様子
オープンキッチンの明るく清潔な店内。
カウンターと大き目のテーブルが3つほどありました。
店員さんは若い男性が多く、皆威勢良く感じが良かった。
カウンターの上にメニューがあり、
注文時には店員さんが説明やアドバイスをしてくれました。 |
私は本場のとんこつラーメンは初体験だったのですが、とにかくおいしかった!
素人にもスープへのこだわりが感じられるくらい複雑で濃厚なとんこつスープでした。
特ににんにくを加えてからは驚くほど旨味が増して、小食の私がスープも飲みほさんばかりの勢いで食べ続けました。
この一杯のラーメンで福岡の味の楽しみが大きく膨らみました。
このお店は地元でも人気なようで、
私達が到着した夜11時30分には8割程度のお客さんでしたが、お店を出る12時頃にはもう行列ができていました。
お店を出てからはホテルまでの道のりをぶらぶらと散歩。
夜の天神は東京の繁華街のような賑わいで、歩道にある屋台だけが東京とは異なる表情でした。
興奮冷めやらぬまま、福岡の短い初日は終了です。

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