6日目 ユニバーサルスタジオへ



今日は汗ばむくらいの晴天。

朝から楽しみにしていた
ユニバーサルスタジオへ行きます。



部屋からの景色
早朝
時差ぼけで苦しむ主人が部屋から撮影



ホテルへの迎えがかなり遅れましたが、無事ユニバーサルスタジオに到着。

まずは「バックロット・トラムツアー」
に乗車。

撮影のセットや映画で使われる特殊効果を体験できる、約40分のトラムツアーです。

目立った演出以外にもセットに使われている街並みなども見事で、

あまり映画に詳しくない私でもとても楽しめたので、映画好きの方なら必ず楽しめると思います。




炎上したタンクカーが崩れそうになったり
◆◆バックロット・トラムツアー◆◆

洪水が発生したり

キングコングが襲ってきたり

ジョーズが突進してきたり

バックトゥーザフューチャーの
時計台



次に長〜いエスカレーターを下り、スタジオ・センターで「バックドラフト」などを見学しました。

ここでは映画のクライマックスの火災・爆発シーンが再現されていて、実際に火の熱さも伝わるので迫力満点。

バックドラフトは私の大好きな映画のひとつ。

「本物」が感じられる背景にはこんな大掛かりな仕掛けが存在するのですね。



バックドラフト バックドラフト
バックドラフト 



かなりの迫力に圧倒されひと休みすることにしました。

園内には写真のような休憩スポットがたくさんあるので、休みながら広い園内を周れます。

こんな晴天の日には時間をかけてのんびりが楽しい。

そんな家族連れも多く見られました。


気持ちのいい天気だったので食事もレストランには入らず、

園内の売店でハンバーガーやサンドイッチとビールを購入し、ベンチで食べました。

今日はとても暖かくお昼頃からはTシャツ一枚でも汗ばむほど。

とても冬とは思えない陽気でした。



ビールを飲んでばっかり。私もだけど。。




センターを繋ぐエスカレーター
またも長〜いエスカレーターで、

エンターテイメント・センターへ戻ります。

ここではアトラクションやライブショーなどが行われ、

私達はスタントショーとアニマルステージを見学。

どちらも本格的なショーなので、見応え十分。

ショーは時間が決まっているので効率良く見るためには、

予め時間のチェックをお忘れなく。









「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の車の前で記念撮影。

この後アトラクションにも乗りました。

短い時間ですが、すごい迫力。

気に入った私は2回乗りました。

スタントショー

みんなが撮影しています





スタジオ内の撮影ポイント
巨大なジョーズ フランケンシュタインと遭遇 お猿さんと握手



お決まりの撮影ポイントで




ユニバーサルスタジオはかなり大規模でショーも時間が決まっているので、

できれば時間をたっぷり取って楽しみたい所です。

私達は帰りのバスの集合時間があり、「もう少し見たいな〜」と心残りな状態でスタジオを後にしました。


ところが時間になってもなかなか迎えのバスが来ません。

私達以外にも20人位の日本人がいましたが、時間が経つごとに皆徐々に不安になりました。

結局集合時間から1時間遅れてバスと係員が到着。

謝罪の言葉は一切無く、ただ「HIS行きま〜す」と言ってバスに案内するだけでした。

かなり頭にきたのですが、その時はとりあえずホテルに戻れただけでホッとしました。


思えばこのOPは、行きの迎えもかなり遅れて到着したのです。

この会社自体がいい加減だったということなのでしょう。



今日の夕食はホテルの最上階にある回転レストランで。

ロサンゼルスの夜景を眺めながら静かに料理がいただけます。

カクテル類も豊富でかわいらしく飾り付けられたグラスでサービスされるので、カップルにお勧めのお店です。



明日はハワイへ移動です。明日からは暖かい常夏の島です。





            


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