4日目 爽やかな朝食。ニューポートビーチへ。



今日はゆっくり目覚めました。

友人との待ち合わせはチェックアウト後のお昼12時なので、

ブランチにホテルから出かけることにしました。

出かける前に、詳しい内容は覚えていないのですがフロントに立ち寄り何かお願い事をしました。

特に難しいことではなかったと思うのですが何度話しても通じず、

私の英語ではダメだと思い主人にバトンタッチしたのですがそれでもダメ。

このホテルは日本人観光客はほとんど来ないので、日本人には慣れていないとは聞いていましたが。。

あまりにも通じないので私達が困っていると、

フロントの男性達は明らかに馬鹿にしたような口調で笑っていました。

とてもショックでした。

私達は何とか伝えようと不慣れな英語で一生懸命話しているのに。。

理解しようと努めるのが彼らの仕事であり、相手や言葉でサービスの質を変えるものではないはずなのに。。

結局カタコトの日本語がわかる女性を呼んでもらい、お願いすることはできましたが、

この時受けたショックは未だに鮮明で、このホテルの印象はこの出来事一色になってしまいました。

とても残念なことです。



マリオットホテル
ホテルの前は緑がたくさん
リゾートのような雰囲気です

とにかく広い道路
あまり車は走っていません





ホテルから歩いて10分ほどのところに、「ファッションアイランド」があります。

ここはオープンエアの大型ショッピングモールで、緑や花が多く開放感に溢れています。

広場の中央には不定期に水が吹き出す噴水があり、子供たちが夢中で遊んでいました。

お父さんやお母さんがその姿をビデオ撮影するという、とてもほほえましいシーンに和んだ気持ちになりました。



飲食店もたくさんあったのでここで食事をすることにしました。

アメリカン料理店でブレックファースト風のメニューを注文し、モール内のパラソルの下でいただきました。

なかなか通じない自分のヘボ英語にすっかり会話恐怖症になっていたのですが、

この店のウエイトレスさんはホント〜にやさしい人で、

私達が注文したメニューは調理法が指定できたのですが、そのことを一生懸命説明してくれたり、

頻繁にテーブルに来て「Are you OK?」と気を遣ってくれたり。とても気持ちの良いサービルをしてくれました。

今日はすっきりとした青空。こんな晴天の下でのんびりと朝食を食べるのは初めてのことでした。

この旅行中で特に印象に残っている、忘れられないひと時です。



ファッションアイランド
緑が多い自然の中でお散歩



食後はウィンドーショッピングをし、靴とベストをお買い上げ。

さっきまでの会話恐怖症(?)はどこへやら。

スタスタとお店へ入り納得するまで散々試着し、いろいろ出してもらってお気に入りを購入。

主人も「どうして買い物のときだけ??」と不思議顔です。

それ以降、何があってもショッピングの時だけはすんなりと会話ができる自分を発見。ゲンキンなのでしょうか?





ホテルへ戻りチェックアウトを済ませるとすぐに友人が車で迎えにきてくれました。

そのまま
ニューポートビーチへ向かいます。

真っ青な空、穏やかな海、ローラースケートで遊ぶ人々。

私がイメージしていたカリフォルニアそのもの。

その後車で移動し、少し高台のビーチを見下ろせる場所でのんびり。

Ocean Blvdという通り沿いですが、草木が生い茂った絶好のひなたぼっこスポットでした。

道を挟んで反対側は高級住宅街とのことで、ビーチを見下ろせる素敵な家が軒を連ねています。

このビーチは主要なヨットハーバーになっており庭先にヨットを停泊させている家もあります。

アメリカ人は余暇の過ごし方もスケールが大きいのですね。



  
青空のニューポートビーチ



夕方には今日宿泊するラグナビーチに到着。

ここは近郊の人々の憩いの場となっている小さな美しいビーチで、

ビーチ周辺にはたくさんの芸術家が住んでおりギャラリーも多く見られます。

チェックインまでは街を散歩したりホテルのビーチバーで軽くお酒をいただいたりして過ごしました。


ホテルは
「ホテルラグナ」の103か104号室。

このホテルはまさにオン・ザ・ビーチで、窓からは一面に海が見渡せます。

オーシャンフロントのコーナーの部屋を予約したので、窓2面が海に面していて素晴らしい眺めです。

サンセットはこの部屋から眺めました。ため息が出てしまうほどの素晴らしいサンセットでした。





全面海の眺望

昼間のビーチ
◆◆ホテルラグナ◆◆
部屋からのサンセット
        




花と緑に溢れたロビー

結婚式
ビーチを見下ろす高台
サンセットの中行われていた結婚式






今日の夕食は友人宅でBBQをご馳走になりました。

下ごしらえを少しだけお手伝いし、男性が仕上げをしてくれます。

ダイナミックなアメリカンビーフをたっぷりと御馳走になり、

久しぶりの楽しい会話に花が咲き夜遅くまでお邪魔してしまいました。


車でホテルまで送ってもらった後、ホテルの中を歩いてみました。

リゾートホテルらしく花や緑が多く、

小さな中庭にはパラソルとテーブルがあり、朝食が食べられるようでした。

夜は山並みに沿ったたくさんの家の明かりが灯されて、とても綺麗な夜景になっていました。

夜は部屋から夜の海を眺めて過ごしました。

シャワーを浴びて休むことにしたのですが、水圧が弱く少し苦労しました。バスルームは狭かったと記憶しています。

歴史あるホテルなので全体的に古さは感じますが、隠れ家のような居心地の良いホテルでした。





            


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