3日目
| 今日も朝からいいお天気。 クーポンがあるのでホテルのレストラン「アリゼ」でビュッフェの朝食にしました。 このレストランは以前に昼食で利用したのですが、メニューが豊富でとても満足だった記憶があります。 朝食も一般的な洋食・和食メニューが揃っていて、パンの種類が豊富でした。 パンは焼く機械があるのでその場で温めることができ、おいしく食べることができます。 主人はいつものようにオムレツコーナーでチーズオムレツを焼いてもらっています。 このオムレツはチーズがたっぷりでとろっとしていておいしかった〜 でもとっても大きかった。 私はあまり食欲が無かったのでパンと洋食で軽く済ませました。 お店の窓からはプールから海が見渡せますが、窓側の席は喫煙席です。 ちなみにこのお店の朝食ビュッフェはひとり$20、昼食は$14です。特に昼食がお勧めです。 |
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| ビュッフェコーナー | 店内の様子 |
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| 窓からの景色 | チーズたっぷりのオムレツ |
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食後はさっそくプールへ。デッキチェアで読書&おいしいビールでまったり。 |
| ここで豆情報E リーフホテルはプールサイドに宿泊者専用のロッカーがあり、プールサイドバーで鍵を借りて利用します。 プールサイドに貴重品を持って来てしまった時やプールから海へ行く時に便利です。 |
| グァムの海は遠浅。かなり岸まで行っても胸くらいまでしかありません。 そしてとても透明度が高く、足元まで見通せます。この時期全体的に人が少なく、海も静か。 |
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| タモンビーチ | ||
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| 午後3時頃部屋に引き上げ外出準備を整えていると、本日2度目のスコール。 スコールは一気にザーッと降り20分程度でカラッとあがるので、ちょっと時間を潰している間にすぐに晴れます。 今回3度スコールに遭いましたが、いつもそんな感じでした。 また朝バルコニーにはいつも雨が降った後があったので、夜中にもたびたび降っていたようです。 いずれにしても雨季には一日中しとしとと降り続くこともあるそうですから、私達はラッキーでした。 |
バルコニーから スコールの様子
一瞬のうちに街は無人になります
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| 雨が上がったのでバスでマイクロネシアモールへ。 マイクロネシアモールエクスプレスにホテルから乗ろう思い5分前にバス停へ行くと、10分前に行ったとのこと。 このシャトルバスは30分ごとの運行なので次はまた30分後になってしまう。 仕方なく別ルートで一番早く行けそうなシャトルに乗ることにしてグアム・プラザ・ホテルで待つものの、 スコールの影響かバスがなかなか来ない。。20分ほど待ってようやくバスに乗ることができました。 朝食の後軽食を食べたのみなのに時間はもう午後4時。空腹であろう主人が気になって焦ってしまいました。 本人は「大丈夫だよ〜」と言ってくれるものの、 いつも私のわがままで行動しているので食事くらいはちゃんと食べさせてあげないと、いくらなんでも申し訳ない。。 でもおおらかでマイペースなバスのドライバーを見ると「まっ、いっか〜」という気分になります。 せっかくリゾートに来たんだから、リゾート時間でのんびり行きましょう、と思わせてくれます。 |
| ここで豆情報F バスの時刻表は目安程度にした方が無難。 だいたい20〜40分間隔(トロリーは別)なので、 来たものに乗る位の気持ちでいたほうがストレスがたまりません。 |
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フードコートへ一直線に向かい、各々食事を選びます。 |
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ワンタン麺 $5.99 うふふな味(?) 麺が不思議な麺でした。何だろう?米っぽいのですが。。 スープもワンタンもそれなりの味です。 キャベツが入っていて驚いたのですが、意外に違和感が無かった。 ワンタン自体はたくさん入っていました。香港のそれをイメージしちゃダメです(笑) |
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鉄板焼きメニュー $6.99 ステーキ・チキンソテーのプレート 炒飯・サラダ・キムチ ステーキは濃い味付けですがお肉が硬くなく食べやすい。 チキンソテーがおいしかった。 |
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| マイクロネシアモールから再びバスでプレミア・アウトレットへ。 昨日は食事に寄っただけだったので今日はショッピングを楽しみに行くことにしました。 バスに乗り込むと乗客は私達だけ。なのに運転席の真後ろにシャイルドシートに乗った赤ちゃんがポツンと寝ていた ので運転手に尋ねると、彼の赤ちゃんなのだそうです。赤ちゃんを連れてお仕事なんて、グアムはやっぱり大らか。 この運転手さんとってもフレンドリーで私達が車窓からビデオ撮影していると、撮影ポイントを熱心に教えてくました。 お陰で海の先に恋人岬が望める絶好のビューポイントをしっかり撮影できました。感謝! 途中彼の奥さんが乗車してきたのですが、HISのプレートをつけた日本人でした。 きっとお仕事を通して知り合い結婚されたのでしょうね。とっても幸せそうでした。 ほのぼのとした気分でプレミア・アウトレットに到着。 2年前よりもテナントが増え明るい雰囲気になったような気がします。 ちょうど2年前に「ロス・ドレス・フォー・レス」がオープンしたので、人の流れが増えたのかも知れません。 ロス・ドレス・フォー・レスはカジュアルウェアを中心に、鞄・靴などもありホント〜に激安。玩具も豊富にありました。 Tシャツなどは$3からあり、中には「この値段ならOKかな?」と思えるようなものもあったので、 探せば結構な掘り出し物が発見できるかも知れません。 ぶらっと見ていたら冷房の効きすぎで少し熱っぽくなってしまいホテルへ戻ることにしました。 |
| ここで豆情報G このアウトレットやマイクロネシアモールなどのバス乗り場には、ある程度日本語の話せる案内係がいます。 グアムはバス路線がわかりにくく(同じバスでも方向や行き先が複雑)種類も多いので、 わからない時は尋ねると親切に教えてくれます。 随時無線で連絡しあっている案内係の方が時刻表より確かな場合もあります。 |
| 私達も係の男性に行き先を伝えると親切に教えてくれました。 「先のバスはホテルの近くまで行かない、この次のバスはホテル前まで行くよ〜」といった感じ。 教えてもらったバスはタモントロリー エクスプレスのダブルデッカーでした。 これは2階建てのオープントップバスで、私は初めて乗ります。 他には誰もいないので貸切状態で、運転手に行き先を伝えさっそく2階へ上がりました。 バスはホスピタルロードを北上しホテルロードへ出てタモン中心地へ向かいます。 グアムは中心地を少し離れると空き地が多く老朽化した建物が目立つので、しばらくは寂しい景色が続きますが、 ホテルロードでは建ち並ぶ高層ホテルの合間から日没間近の幻想的な海を望むことができました。 オープントップは陽射しが強い時間は厳しけれど、この時間は風も気持ちよく、ゆっくり景色を眺めることができます。 観光色濃い乗り物です。一つだけ注意。道路わきの木々にはご注意を、ぶつかることがあります。 のんびり進むトロリーがホテル周辺に到着する頃には日はとっぷりと暮れていました。 熱っぽかった私も心地よい風を受けて少し気分がすっきりしました。 |
| オープントップバスからの景色 | ||
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| プレジャーアイランド | ザ・プラザ | ネットができる「カフェクレア」 |
| 途中小雨が降り始めたので一階へ降りたら、ドライバーがすれ違うDFSのシャトルバスに移動させてくれました。 トロリーはバス停にしか止まらないので、ホテルのエントランスまで入るシャトルバスの方が楽なのです。 ホテルで少し休憩し、再び外出。 父の誕生日が今月の初めだったのでそのプレゼントを旅行中に買うことにしていたのですがピンとくるものが無く、 DFS・ギャラリアで探してみることにしました。 ここはかなりの規模なのである程度ポイントを絞ってコンパクトに見て回ります とりあえずプレゼントの目星をつけ、プラザホテルに隣接する「JP SUPER STORE」内のマクドナルドで夜食を 買ってホテルへ。コインランドリーで洗濯を済ませ、今日もハイカロリーな夜食を食べ、夜は更けていきました。。 |
| ここで豆情報H リーフホテルには2つのタワーそれぞれにコインランドリーがあります。 オーシャンタワーは7階に、洗濯機と乾燥機がひとつずつありました。25¢コインが各4枚必要です。 洗剤と柔軟剤はサービスで置いてありました。 |